パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2010/06/08 4:30:41|K POPアーティスト
Junsu The Musical Awards 受賞
ジュンス、第4回 The Musical Awards "The Best Male Newcomer"受賞しました!男性新人賞です。

事務所とのトラブルがあってから、韓国で公のイベントに出演しない姿勢を見せていたジュンスですが、かねてからこのAwardsに出演するのでは?と噂が流れてました。直前まで関係者は「出演するのか?」という質問をずっと避けていたそうです。
でも、6/7の19時に行われた世宗会館(ソウルでのモーツァルト上演会場)にやはり現れました。レッドカーペットを歩くジュンスは笑顔でした!

この男性新人賞にノミネートされていたのは、
Enoch from "ロミオとジュリエット"
Kwon Dong Shik and Choi Chu Hyung from "ノートルダムドパリス"
Choi Won from "Spring Awakening"
そしてわれらがJunsu from "MOZART!"

そしてジュンス受賞コメント
「歌手ではなく、ミュージカル俳優としてこの場所に来れて本当にうれしい。この一生に一度しかもらえない新人賞なのでもっと成長するためにがんばるつもりです。Mozartに巡り合わせてくれた神に感謝すると共に、EMK Familyにも感謝しています。そして本当の俳優になる為に一層努力します。」

このようなコメントを述べてました。(英訳から和訳しています)

単なる東方神起人気だけでなく、MOZART!を演じるジュンスは本当に素晴らしかったので、俳優としてこの新人賞を受け取るに値すると思いました。

日本でも韓国版MOZART!上演してくれないかなーと思う毎日です。東宝さん、是非日本でJunsu主演で検討してほしいです。本当に韓国バージョンはレベル高いし、ジュンスの実力もすごかったので、このまま終わらせてしまうのは非常にもったいない!

とにかく、JUNSUおめでとう!







2010/06/08 3:56:47|K POPアーティスト
ユノ ミュージカル
今度はユノがミュージカル主演だそうです。

タイトルは「宮」。ドラマではチュジフン、ユンウネ(コーヒープリンス/コ・ウンチャン役)、ジョンフンがキャスティングされていましたが、今回は舞台でのミュージカルです。
ユノはその主人公、イ・シンというプリンスの役を演じるそうです。

現在、発表になっているのは、ソウルのGroup Eightという会社のプロデュースで、9月にSeoul National Museum Theatreにて上演されるとのこと。

9月にはソウルでユノに会えますね!その前に日本で地面にヘディングイベントで会えるから、それぞれ活躍してくれてうれしいです。(チャミくんはしばらく音沙汰ないけど、まだドラマ撮影かな・・・)







IRISイベントin Tokyo
皆様お久しぶりです!
ゴールデンウィーク前にRick Springfieldという昔から応援しているアーティストが来日し、Billboard Live Osaka とTokyoで行われたコンサートに行ってきました。ファンクラブからの依頼もあって、特別に許可をもらってRickのライブ写真を撮ってました。その為に会社を休んだりしていたので仕事が溜まってしまい、更に運の悪いことにPCモニターが故障し、しばらくPCから遠ざかってました。本当に5月は忙しい毎日で更新できず、情報を待ってくれていた方はごめんなさい。

そして6/1、さいたまスーパーアリーナへIRISイベントを見に行って来ました。(久々のブログUPだけど、今日はとんちゃん話題じゃなくてすみません)
あまりファンイベントには参加したことがないし、忙しくてIRISちゃんと見てないという事もあって、正直あまり乗り気でなくサイアリへ向かいました。カメラチェックも終えた入口の横に箱がおかれており、各箱には出演者の名前がありました。そこで見つけた「キム・スンウ」の文字。今でこそ少し熱は冷めたものの、一時期「ホテリアー」というペヨンジュン主演のドラマを見た際に好きになった俳優さん。その当時は急にスンウ氏の映画の舞台挨拶を見に行きたくなり、韓国語もわからないのに韓国のファンに合流させてもらい、水原という所の舞台挨拶に急遽見に行ったことがあります。もちろんIRISに出演していたのは知っていたけど、まさかこのイベントに出演するなんて知らなくって一気にテンションが上がりました!事前に告知されてなかったし、5月は忙しくて情報もチェックしておらず・・・。イベントが始まるまで本当に来ているのがわからなくてドキドキしながら開演するのを待ってました。

多少押すであろうと思ってはいたものの、開演が19時なのに、会場内は席を探す人で大混雑していました。どうやら、席が無い事が発覚したそうで、その人たちを階段に座らせたりして開演時間も想像していた以上に押してました。開始したのは19:50くらいかな。会場が暗くなった瞬間に客席は一斉にペンライトが光りだす。参加アーティストが多かったせいか、いろんな色に光っていたけど、一番多かった色はというと、黄色。そう、BIGBANGペンが多かったです。

まずなまはげが花道各所に出現し、パフォーマンスを見せてました。その後、IRISの曲と共に海外のミュージカルとかで見るように重厚感のあるナレーションに乗せて花道各所からキャストがトロッコに乗って登場し、ステージ中央に集まりました。あ、やっぱりキムスンウもいる!久々にテンション上がりました!この登場の仕方、北京や上海で見た、MIROTICコンサートに演出が似ているかもと思いました。
ステージに全員揃った所でTBSの安東アナが司会として登場です。
最初の挨拶は、ビョンホン氏、キムテヒちゃん、ジュノ氏、キムスンウ氏、キムソヨンちゃん、T.O.Pの順でした。一番歓声が大きかったのはT.O.Pの時でした。でも意外な事にその次に大きな歓声だったのはジュノ氏。キムソヨンちゃんは、ドラマでは北朝鮮の要員で怖い印象の役柄なのですが、実物で見る彼女はとても可愛かったのに驚きました。

その次はBIGBANGのステージ。「ガラガラGO」で会場は一気に盛り上がりました。1曲歌った後、メンバーが一人ずつ自己紹介をしてました。歓声が大きくて実はあまり聞こえなかったんですけど、最後のメンバーが話してた時に聞こえた言葉は、「すばらしい韓国の俳優と一緒の舞台に立てる事をうれしく思います。」と礼儀正しく話してましたよ。続いて曲は「ハレルヤ」。確か会場の周りに作られた花道に各メンバーが歩いていたと思います。BIGBANGのファン達は「ハレルヤ」と一緒に合唱していました。

BIGBANGが終わると、ドラマの再現の形で各キャストが役柄に乗せ、銃で打ち合うシーンやスタントをこなしてました。
その後、IRIS挿入歌となっているキムテウ氏の曲。その後挨拶をし、更にもう一曲。日本でも活動したいので応援してくださいとのことです。

そして日本でもかなり売れているシンスンフン氏登場。映画「猟奇的な彼女」の主題歌、「I believe」の前奏で、観客に手を左右に振るように促し、一言「逆デス。」さらに「後ろの皆さんも。」と、さすが韓国で14週連続一位のバラードの皇帝「シンスンフン」客を乗せるのがうまいです。その後、一曲を歌ってから挨拶。日本でもかなりのコンサートを行っているだけあって、挨拶もほぼ日本語で話してました。「はじめましての人はどれくらいいますか?」みんなが手を上げ、「久しぶりの人はどれくらいいますか?」と問いかけ、やっぱりベテランは違うよなと感心しながら見てました。途中、安東アナが登場して話してましたが、本人が舞台袖へ引っ込んだ後に、シンスンフン氏が14週連続一位でギネスに載っている事を説明してましたが、大阪でご本人の前でその話をしたら、謙遜して「それはいいよ。」とおっしゃっていたので、今言わせてもらいしたと言ってました。








2010/03/28 3:55:03|K POPアーティスト
THIS IS IT Michael Jackson Tribute Concert
3/27ソウルでMJ Tribule Concert THIS IS ITが開催されました。先輩たちは「本当に開催されるのか?」と言いつづけながら昨日ソウルへ向かいました。
そんな先輩の心配も無用で、無事に本日開催されたようです。コンサート中にメモを取る事をその先輩に教えてもらったので、きっと今回もメモしていると思うので、戻ったら今日明日のコンサートの模様を聞いてみたいと思ってます。

ユノが久々に人前で踊るという事を聞いてとても興味を持ちました。ベガスでのダンスレッスンもうまく行ったようですね。レッスンをしたBACKSTAGE DANCE STUDIO、意外とベガスのLas Vegas Boulvard(通称ストリップ)から近いです。歩いては行けないけど車で5分くらいかな。以前のブログで「ラスベガスはチケット制のダンスクラスは無い。」ような事を書きましたが、このスタジオは最近はチケット制のクラスもあるようです。調べてみると以前私が見ていたベガスのショーに出演していたダンサーのTDさんもここのスタジオでクラスを持っていると知り、なんだか遠いけど縁があるなーと勝手に思っています。
ロンドンで行われるTHIS IS ITにもアジアのアーティストとしてユノが招待されたようです。ベガスでのレッスンを見た関係者が決めたそうな。ロンドンの方は6月に行われるようですのできっと多くのトンペン達が向かうのでしょうね。ちなみにチケットはまだ売り出されていませんでした。さすがにロンドンは遠いな・・・。

さっきYOUTUBEを見てみたら既に画像をUPしている人がいました。一見、ユノのコンサートのような盛り上がり方でした。
(以下、見たい人だけ見てください)
http://www.youtube.com/watch?v=BA0qmHk9vSM&feature=player_embedded#

http://www.youtube.com/watch?v=Ur83vGFo9mA&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=0BlGqnHvgTM&feature=player_embedded#at=292

明日もきっと盛り上がるでしょうね!
そんな中、ジュンスは明日のジュノ兄のイベント参加の為、北京へ向かったようです。どっちもトンペンにとっては気になるイベントですね。







2010/03/28 2:41:42|MOZART!!
MOZART in DAEGU(テグ市)レポートD
幕も下り、私のモーツァルト鑑賞は感動で終わりました。隣の席の女性もお一人だったようなので声をかけて、舞台の感想をお互い話していたのですが、ソウルへ旅行会社の送迎バスで戻られるとのことで、残念ながら短い時間しかお話できませんでした。ソウルに戻るのは夜中の2時とのことで大変のようでしたが、確か送迎バスで東方神起のコンサート映像を見ながらの移動と聞いていたのできっとジュンスヴォルフを思い出しながらの感動の時間だったのではないでしょうか。 私は前日ソ・ボムソク氏が近くにいたのに話しかけられなかった後悔もあって、今夜はどうしようかなと思いながらStage Doorの方向を見ると、昨日とは違って80人くらいのジュンスファンが出待ちしているのが見えました。実際、ボムソク氏の素顔がよくわからないのでどうかなと思いましたが、たぶん今会わなければもうチャンスは無いだろうと思ってやっぱり私も近くに寄ってみることにしました。そばにいたジュンスファンの人達にボムソク氏が出てきたか聞いてみたところ「まだだよ。」と皆教えてくれました。その後Stage Door近くの地下の駐車場のシャッターが開き、一台車が出てきて、みんな大騒ぎしていましたが、後で聞くとそれにはジュンスは乗ってなかったようです。その後、セキュリティが何かを言った直後にファンの女子達はがっかりしてあっという間に帰って行ったのでどうやらジュンスは帰ったらしいです。私はボムソク氏が帰ったのなら帰ろうと思い一人待っていた女性に話しかけると、その女性はコロレド役のミンヨンギ氏を待っていたそうです。車が通りかかり、仕事を終えたクルーらしき男性が私達に向かって韓国語で何か言ったので、一緒にいた女性に内容を聞いてみたところ、どうやら、ジュンスと何人かの俳優さんたちは別のドアから出て行ったよと言っていたそうです。もともとジュンスはこんな解かりやすい楽屋口から出てこないだろうと思っていたので期待はしてなかったものの、ボムソク氏の件は残念でした。子役もいたので混乱を避けたのでしょう。ニューヨークブロードウェイでは、終演後のStage Doorにどれだけの人が集まるかでそのミュージカルの評価が決まるので、当然主役を演じる人はファンへのアピールもそこでありますが、やはり日本や韓国はブロードウェイと違ってそういった文化がないので、意外とあっさりと楽屋口は人がいなくなってしまいました。ヨンギ氏ファンの女性と一緒に地下鉄で帰る事に。1台、あとからスーッと前日ジュンスが乗って帰った同じ型の車が止まりましたが、私は前日の思い出で十分だったので特に確認することもなく帰途につきました。 テグ公演の感想ジュンスは以前のインタビューで15日しか練習期間がないので、その短い時間で発声方法を変えるなんで出来ないと言ってましたが、2月前半にソウルで見た彼よりテグの方が声が太くなったように感じました。元々歌のうまいジュンスですから、短い期間でも発声法をマスターしたのでしょう。魂の叫びのような歌声に感動しました。大人のキャストの中では一番若いジュンス、たしかボムソク氏のインタビューだったと思うのですが、「最初東方神起のジュンスと聞いた時は、アイドルにモーツァルトは無理と思ったけど、練習を重ねるうちに彼はどんどんと上達して行って、4人の中では一番モーツァルトに近いんではないかと思うようになった。」とベテラン俳優を納得させていました。「ミュージカルは初めてでも、練習生時代が6年もあり歌について努力をしてきたので多少発声方法に差があっても、多くの人の前で歌ってきた経験もあり、呼吸を合わせる能力もずばぬけている。」確かにこのボムソク氏はソウルの千秋楽で4人のモーツァルトを紹介する際、ジュンスの時に「彼がモーツァルトなのか、モーツァルトが彼なのか、キム・ジュンス!」と紹介したようです。他の俳優さんたちもみんなジュンスの才能や努力する姿に感心したとインタビューにありました。みんなに愛されてよかったです!私、ソウルに行く前は、それなりに楽しみに思っていたものの、まさかこんな素晴らしいジュンスが見られるとは思ってもいなかったのです。正直ここまで期待していなかったというか・・・。ジュンスの才能、そして脇を固めるキャスト、舞台演出の素晴らしさに本当に驚かされました。何よりもうれしいのはジュンスが新しい分野の人たちと知りあえた事です。あまりに有名になってしまった東方神起はいつも5人で行動し、多忙すぎてなかなか新しいジャンルの人と知り合う機会が無かっただろうけど、今回こうしてジュンスが演劇界の人と知り合うことができてうれしく思います。東方神起としても活動してほしいけど、これからもいろんな人脈を作ってもっともっと様々な事に挑戦していって欲しいと思いました。 ジュンス、本当に素晴らしいミュージカルをありがとう。ほんの一瞬出たあの笑顔、新しい挑戦への期待と不安が入り混じった本音を見た気がしたけれど、素晴らしい結果を出したと思います。また次の挑戦が楽しみです。







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