パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2012/01/30 20:50:06|韓国エリザベート
エリザベート 第三次チケット発売日
エリザベート第三次チケット発売日が発表されました。
なんと、たったの2週間分。千秋楽まで5次販売まであるんでしょうね。

第三次販売分
3/27〜4/8
チケットオープンは、2月8日(水)
TikiとBRAVO会員は10時スタート。一般発売は午後13時スタートです。
この2週間分のキャストスケジュールは今週中に発表だそうです。

しかし、たったの2週間とは!
キャスケは発表になり次第UPします。







2012/01/30 2:17:28|韓国ハムレット
12/17 ハムレット千秋楽 キムスヨン

ついにハムレット千秋楽。千秋楽にして初めてキムスヨンさんの舞台を観るのでとても楽しみでした。

ハムレット:キムスヨン
オフィーリア:ユンゴンジュ
クラウディウス:ソボンソク
ガートルード:シンヨンスク
ポローニアス/墓守:キムソンギ
レアティース(オフィーリア兄):カンテウル
ホレイショ(ハムレット友人):イギョンス
ヘレナ(オフィーリア友人):イミギョン

席は7列目。千秋楽にしては悪くない席で観劇することができました。
キムスヨンさんの声を言葉で表現するならばツヤのある声という感じでしょうか。全体的にさすが舞台経験豊富な事もあって、重いシーンは重く、軽い所は軽やかに演じてました。私は韓国ミュージカルは初心者なので知らない事が多いのですが、キムスヨンさんは子役から活躍されていたと友人のMGさんから教えていただきました。なるほど、経歴を見るとたくさんのドラマや舞台に出演されていたようです。

こちらはplaydbの映像です。(スヨンさん、ドンソク君が出てくる映像です)
http://www.playdb.co.kr/artistdb/PopupMovie.asp?ManNo=3736&MediaNo=34405

今日のもう一つの楽しみはレアティース役のカンテウルさんを見ること。前出の友人MGさんからカンテウルさんの話をよく聞いていたので、どんな俳優さんかワクワクしてました。オフィーリアとのデュエットで登場した時にまずビックリしたのが、プログラム写真のイメージと全然違うんです。写真では凄く年上な印象でしたが、舞台に現れたカンテウルさんは少し茶髪で前髪をサラっと下ろしていて若く見えました。ドンソク君の歌い方が力強い印象だったのに対し、カンテウルさんは歌の中に優しさをだったり強さを感じたりしました。何しろ、写真と違うカンテウルさん、メチャかっこよかったです!
テウルさんは劇団四季で数年間舞台に立っていたとのことなので日本のファンは多いそうです。会場外の祝い花も、主演俳優の花は一つずつに対し、カンテウルさんだけ韓国と日本でそれぞれ一つずつ計2本飾られていました。テウルさんの日本での人気がうかがえますね。カンテウルさんの次の作品は『モーツァルト・オペラロック』サリエリ役。2月から3月初旬までテグ市、4月はソンナムアートセンターで公演です。

スヨンハムレットとウンテハムレットの違いというと、オフィーリアをベットに連れて行く際、立ち位置が違ったような。ウンテさんは舞台に向かって右手、スヨンさんは左側に立ってオフィーリアと手をつないていたと思います(たぶん)。他にはボローニアスを刺した後だったか、ウンテさんがムンクの叫びの様なポーズをするのに対し、スヨンさんは壁にもたれてました。

墓守とのシーン、前回はモーツァルトやモンテクリストのくだりがあったのですが、この回はヘッドウィグ&アングリーインチの事が触れられていたようです(韓国語わからず)。このハムレットとは全く関係ありませんが、以前ウンテさん新人賞の記事をアップした際にも書きましたが、ベガスの楽屋でお会いした振付師のジェリー・ミッチェルさん、ブロードウェイ版では彼が振付を担当していたのを思い出しました。フルモンティのミュージカルもジェリーさん振付でした。

クラウディウス役のソボンソクさん、20回くらい観たモーツァルトのうち、三分の二くらいはソボンソク氏がアボジだったのでその印象が強すぎてどうしても怒ったりするシーンはアボジのままでした。でも初めてモーツァルトを観た時にもっと見たいと思ってテグまで行ったのは今思うとソボンソクさんの歌をまた聞きたかったからでした。相変わらず良い声をしています。クラウディウスが殺されるシーン、ユンヨンソク氏の死に方と違って、岩の上に逆さになって死んで行きました。

千秋楽なので最後の挨拶があるハズと思って行ったものの、ウンテさんが本当に出てくるまでドキドキして待ってました。スヨンさんがマイクを持ってメモを取り出し、後ろのセットから他の出演者が出てきた時には本当に嬉しかったです。やっぱりウンテさん素敵です。挨拶は韓国語なのでやっぱり私にはわからなかったけど、最後の最後にウンテさんの姿を見れて、忙しい時期に見に来た甲斐がありました!!

本当にウンテさんの歌をまた聞けて嬉しかったし、ウンテさんと同じルキーニ役で出演するキムスヨンさんも事前に確認する事が出来て、とても楽しい観劇でした。

番外編
日本では見られない(と思う)ステージドアでのひとコマ。以前にも書きましたがブロードウェイではステージドアでのファンの数でその年の舞台の人気度が計られる訳ですが私は俳優さんがファンとどう接するのか興味があるので見てみる事にしました。ウンテさんは別の出入口から帰るというのは知っていたのでお会いする事はありませんでしたが、カンテウルさんが出てくると多くのファンの人が寄って行き、サインを求められるととても感じ良く一人一人にサインをしてました。最後の方にキムスヨンさんが出てこられて、外は寒いからと行って、会場の中へファンを招き入れ、サインや写真撮影に応じているのが見えました。最後という事もあるのでしょうが、後で衣装担当の方のブログで読みましたが、スヨンさんは風邪で具合が悪かったとのこと。そんな体調の中、ファンとの時間を大切にする姿にはとても好感が持てました。確かユンゴンジュさんも後から出てこられて会場の中側でサインをされていたと思います。とても微笑ましい光景でした。

さて、こちらはどなたかがyoutubeに上げた千秋楽の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=QVXXWp3TEas
笑えるのが、最後袖幕に戻る際、通常だとオフィーリアとハムレットは兄のレアティースに引き離されるのですが、最後のテウルさんのレアティースはハムレットと友好的にハグし、その後いつもハムレットにキスするフリをする普段着のボローニアス役キムジャンソプさんが頬にキス、その仲を割くようにチョンドンソク君もスヨンさんの頬にキスして行きました。

http://www.youtube.com/watch?v=SP95BUPyBfU
http://www.youtube.com/watch?v=g6pl2cf7dyM&feature=related

さて、日本でも東宝ハムレットがもうすぐ開幕です。
東京:2/1ー2/22
大阪:2/25ー2/28
名古屋:3/3ー3/4

気になっていた『Sister』の呼び掛けの歌詞、韓国版は「オフィーリア」「オッパ」でしたが、東宝版は英語版と同じく「Sister」「Brother」でした。
東宝さんが公開練習の模様をアップしています。
http://www.youtube.com/watch?v=YQSCWjEhU1Y&feature=player_embedded

私も2月の最初の週末に観る予定です。ウンテさんもエリザ開幕前に見にこないかなーと思いますが、開幕前の俳優さんのメンタル面は厳しいものでしょうからまず来ないでしょう。来てくれたら・・・、そして偶然にも同じ回で観ることが出来たら最高ですけどネ。でも体調管理をしっかりして最高のルキーニを演じてもらう事が一番なので、日本に来るのはまたいつの日か、期待しています。








2012/01/30 2:15:44|韓国ハムレット
12/17 ハムレット マチネ パクウンテ

この日は新沙エリアから清潭へホテルを移動。そこからタクシーでハムレットの千秋楽に向かいました。20分くらいの道のり、ドライバーのアジョシは韓国語レッスンをしてくれました。テキストでは覚えられない事も、実際にあれこれお話してもらう方が覚えますね。私は道路の読み方を勘違いしていたので、新たに覚える事が出来てよかったです。

さて今日はハムレット千秋楽。まずはマチネ、ウンテさんの楽。この日のキャスト

ハムレット:パクウンテ
オフィーリア:ユンゴンジュ
クラウディウス:ユンヨンソク
ガートルード:シンヨンスク
ポローニアス/墓守:キムジャンソプ
レアティース(オフィーリア兄):チョンドンソク
ホレイショ(ハムレット友人):イギョンス
ヘレナ(オフィーリア友人):イミギョン

席は10列目、昨日は前過ぎて冒頭ウンテさんがどこにいるのかわかりませんでしたが、上手側の塔のテラスで歌っていました。
「Why Me?」という曲の最後の方でウンテさんとチングとの掛け合いの部分が好きで最後に3小節、声を伸ばす部分がすごく素敵でした。

ポローニアスは昨日と違ってキムジャンソブさん。この人もいい演技してましたが、昨日のソンギさんの方が演技が深かったかなー。演出も若干違っていて、昨日のソンギさんは歌の途中で水兵さん(?)達にかつぎあげられて袖幕に連れていかれちゃうのですが、ジャンソプさんは自分から歩いて行きました。

セットは舞台上でぐるっと回るセットで、岩場あり、階段あり、時には女王の部屋になったりして場を表現しているのですが、岩場には傾斜がありそこで闘ったりして不安定な足場をウンテさんは転倒しそうな場面もあり観ているこちらはハラハラしました。

オフィーリアが精神を病んで子供に戻ってしまうシーン、よく表現しています。オフィーリアが自ら命を絶つと会場からはすすり泣きがあちこちから聞こえました。

墓守とのシーン、韓国語はわからないけど、「モンテクリスト」「モーチャルト」という言葉が出てきて会場の笑いを取ってました。

カーテンコールはウンテさん楽という事もあって、少し普段と違う事が。ポローニアス兼墓守のジャンソプさん、墓守の格好で歌うのですが曲の途中で他のキャストの後ろに隠れてかつらや衣装を取ってポローニアスに変身するんですが、この日は彼の楽でもあるので他のキャスト達のイタズラされてました。キャストみんな後ろに下がっちゃって変身する際の隠れる人の壁がなくて、結局観客の目の前でカツラと衣装を取ってポローニーアスに変身してました(笑)。
最後はオフィーリアと手をつないで帰って行くハムレット。普段はだいたいレアティースに「妹に手を出すな!」といった感じでオフィーリアを奪われ、その後、キムジャンソプさんのポローニアスが出てきたり出てこなかったりがあったようですが、このウンテさんジャンソプさん楽は、ジャンソプさんがウンテさんの頬に本当にキスをしてました。ウンテさん脱力(笑)
どなたかがyoutubeにアップされているので、見たい人は見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=DSwwcFckvC8

やっぱりウンテさんの歌声って心に響きます。上手い人は沢山いるのにね、不思議です。

(写真無断転載禁止)








2012/01/22 4:27:59|韓国ハムレット
12/16 ハムレット パクウンテ

すっかり気がつくと観劇から1ヵ月経ってしまってました。記憶もかなり飛んでます。頼みの綱はいつもの観劇メモ。違っていたらすみません。
この日は昼間でマイナス9℃くらい。あまりの寒さにタクシーでアチャサンにあるユニバーサルアートセンターへ向かおうと思ったのですが金曜日の夕方はいつも大渋滞。しかも1台もつかまらない。諦めて5号線で向かうことに。やはり地下鉄の方が早かったと思う。会場建物はヨーロッパ建築を思わせる造りでした。
中へ入るとオペラ劇場の様な造り。2階3階はほとんどバルコニー席のようでした。ちょっと奥行があるかな。私のチケットの席番は下手側の3列目。3列目と言っても1列目席が存在してなかったので実質2列目。しかもその最前列はステージがものすごく近いせいか売り出されておらず全て空席だったもので気分は最前列。オケピはステージ舞台の上手側の一角の地下に作られていました。そのせいかな、ドラムの音が良くなかったような気がします。

この日のキャスト
ハムレット(前国王の息子):パクウンテ
オフィーリア(ボローニアス娘):ユンゴンジュ
クラウディウス(ハムレットの伯父):ユンヨンソク
ガートルード(前&現王妃):シンヨンスク
ポローニアス(オフィーリア父)/墓守:キムソンギ
レアティース(オフィーリア兄):チョンドンソク
ホレイショ(ハムレット友人):イギョンス
ヘレナ(オフィーリア友人):イミギョン

ストーリー:
ハムレットの父親である国王が急逝しその数カ月後にガートルードは国王の弟であるクラウディウスと結婚する。夜な夜な亡くなった父の亡霊が現れ、Hamletは父がクラウディウスに殺された事を知り復讐を誓う。すっかり様相が変わったHamletに周りは困惑。特に恋人であるオフィーリア。そんなある日Hamletは母のガートルードと話し合いを持ち、盗み聞きをしていたポローニアスをクラウディウスと勘違いして殺してしまう。父ポローニアスをHamletに殺されたと知ったオフィーリアは精神を病んで死んでしまう。
オフィーリアもHamletのせいで死んだ事を知る彼女の兄レアティースはHamletに決闘を申し込む。用意された毒が入った酒を決闘を見ていた王妃が間違って飲んでしまい彼女は死んでしまう。更にレアティースの剣には毒が塗られており、Hamletは刺されてしまい、更に剣を取り違えたレアティースもその剣によって刺されて死んでしまう(たしか)。Hamletが死ぬ間際、友人のホレイショに看取られながら、このことを後世に語り継いで言って欲しいと頼んで死んでいく。


え〜と、すみません、シェイクスピアはきちんと読んでないので少し違うかもしれませんがだいたいこんな感じだと思います。

5分押しで始まった舞台。前回のピマッコルの時にも失敗したのですが、冒頭の部分でウンテさんがどこにいるのかわからなかったのです。じきにウンテさんの姿を見つけてまず思ったのはウンテさんの表情がシャープになっていたこと。事前に聞いてはいましたが役作りの為にダイエット。バナナとなんだったか忘れましたがそれを食べて4キロほど落としたとインタビュー記事で読みました。やっぱりこういうプロ意識が高く、一所懸命に努力をする所に惹かれますね。

オフィーリア役のユンゴンジュさんと親友ヘレナのデュエットがあるのですが、とても素敵なハーモニーでした。ただコンジュさんよりはヘレナ役のイミギョンさんの声が私は好みかも。もちろんコンジュさんも上手いですけどね。あくまで私の声の好みの話です。
結婚式前のガートルードとクラウディウスのデュエット『Ive Waited A Lifetime At Your Door』も良かったです。シンヨンスクさんとユンヨンソクさんの二人の声質がデュエットにピッタリに聞こえました。

『Why Me?』という曲は、ハムレットと親友ホレイショが歌う曲なんですが、曲の歌い出しの音がちょっと難しそうだし最初はあまりちゃんと聞いてなかったんですが、曲後半がだいぶ盛り上がって来て、しまいにはハムレットの中では好きな1曲となりました。

そして白いコートでチョンドンソク扮するレアティース登場。ドンちゃんはとても人気がありますね。背も相変わらず高いです。日本の谷原章介さんに横から見る雰囲気が似ていました。年は全然違うけど。歌い方は力強い感じのドンちゃんでした。
歌っている曲『Sister』というのですが、英語だと呼び掛けが「Sister」なのに対し、この韓国版は確か「オフィリーア」と呼び掛け歌っていたと思うんですけど、ちょっと字余りに聞こえた感じがしました。日本でもそろそろ東宝ミュージカル開幕ですが日本語でも呼びかける単語が「いもーとよー」じゃ難しいから、やっぱり「オフィーリア」かな。

ウンテさんの上半身裸になるシーンはネットでよく記事にされていましたが、確かに鍛えましたね。何しろこの会場、めちゃくちゃ寒かったので、上半身裸のウンテさんはもっと寒かったハズ。風邪などひかなかったか心配しちゃいました。
ポローニアスが歌うジャズ調の『He is Crazy』。これは韓国語で「ミッチョッソ」と上手くメロディーに乗っていて一回聞いちゃうとこのフレーズがこの後全然頭から離れなくなりました。キムソンギさんは初めて見る俳優さんですが味のある演技だし細やかな動きをしていました。
2幕に入ってから墓守とハムレット&ホレイショ達がガイコツを持ってなにやらギャグ調のシーンが。ハムレットとホレイショがステージ上に作られた墓場の穴に入って一旦舞台から姿を消すのですが、すぐに二人で顔出すシーン、私の本当に目の前にウンテさんが!一瞬ですがアイコンタクトができる距離。知っていたらウィンクの一つでもしたのに(笑)。
Zorroと三銃士を観た後だったので後から思い出そうとするとストーリーがごっちゃになってしまってます。今思い出せるのはZorroや三銃士よりハムレットの剣が太くて殺陣は大変そうと感じた事かな。

youtubeにどなたかがUpした映像です。見たい人は見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=Dh-6980iW6w&feature=related

すっかり忘れていたストーリーも、韓国のHPとは別の、以下の海外版Hamletサイトで音楽やPhotoを確認してだいぶ記憶が蘇りました。言語が違うと音楽もまた違った印象を受けるので不思議です。

http://www.hamlettherockopera.com/

英語版も観てみたくなりました。東宝ハムレットももうすぐ開幕ですね。普段あまり見にいかない日本ミュージカルですがウンテさんが演じたハムレットを井上君がどう演じているのか確認してこようと思っています。








2012/01/10 1:34:44|韓流アーティスト
1/7 アテナイベント レポート さいアリ
1/7 アテナイベントへ行ってきました。
もともとチケットを余らせていた友人から誘われて行く予定でしたが、DATVキャンペーン施策でイベント招待券も届いたので更にチケットが余るところでしたが無事に同僚達が行くことになったのでホッとしてさいアリへ向かいました。
チケットの売れ行きが良くないと聞いていたのですが、会場へ入ると結構席は埋まってました。4階?5階?辺りはまばらでしたが会場はSuper JuniorとSHINeeのファンで埋めつくされてました。
私の席はアリーナの下手側の後方。イベントの冒頭、席の近くからはSHINeeメンバー二人が登場してました。

司会は古家正亨さんが本日の出演者の紹介。
チャスンウォン
スエ
キムミンジョン
チェシウォン
秋山成勲(格闘家)
ショーンリチャード
Super Junior
テヨン(少女時代)
SHINee
イ・ドンジュン(音楽監督)

この時初めて知ったのですが、主役のチョンウソンは欠席でした。当然のことながらイ・ジアも。そう、昨年、人々を驚かせたこの二人のスキャンダル、二人にとっては忘れたい作品となっているのでしょうね。ただ、今や韓国で特A級俳優となったチャスンウォン氏が出演なのでメイン主役不在でも十分だったと思います。知らない人の為に・・・チャスンウォンは2011年に放送された「最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜」の主役でコンヒョジンとの素敵なラブコメで一斉を風靡しました。年末のMBC演技大賞ではドラマ賞を含む数々の賞を受賞しましたが、最優秀男優賞も受賞してました。そんなトップスターの出演だったのでチョンウソンがいなくても十分でした。ただ、実際には会場に来たほとんどの人はSuperJuniorとSHINeeお目当てだったと思います。
出席の俳優の紹介でショーンリチャードさんがイビョンホンさんの従兄弟と紹介されると会場は「えーっ!!」という驚きの声が響いてました。確かに少し似ています。アメリカで生まれて演技の勉強をして、その後韓国に来たそうです。

BOAのコメントビデオが流れ、後輩のSHINeeのステージの紹介をしてました。
SHINee登場。
あれ?4人だ。Onew君が居ない。後で知りましたが高熱の為に欠席だとのこと。ミノ君が代わりのパートを歌うと歓声がすごかった。
・Juliette
・Hello
この二曲を韓国語で歌ってました。やっぱり人のパートを歌うからかな。

この後チャンミンの撮影の思い出を語るコメントビデオが流れ「多くの先輩達からプロとは何かを学ぶことが出来て、とても勉強になりました。」と言ってました。そしてSuperJuniorの紹介。「日本でも有名でしょ?」というコメント素敵でした。
SJ登場。
・SUPERMAN
・Mr.Simple
2曲を歌い終わるとそのままメンバー数人が袖幕に向かったのですがどうやらMCがあるのを忘れたメンバーがいたみたい。
メンバーの自己紹介があり、あまりの歓声になんて言っているのか聞き取れなかったけど、最後にイトゥクが通訳を通して「服を着るにはボタンをしっかりかけなくてはいけないということわざがあるけど、2012年の最初のボタンを皆さんと一緒にかけることが出来てうれしい。」というような事を言ってました。

この後生ドラマがあり、秋山さんとチャスンウォンさんの乱闘シーンは迫力がありました(どうやら秋山さんもスンウォンさんも間違えたらしいですが・・・)

テヨンちゃんの歌、マニャゲ(もしも)『怪刀ホンギルドンOST』

イビョンホン氏のコメントビデオ、キムテヒちゃんの声のみコメントが流れました。
その後はゲームコーナー。キムミンジョン、チャスンウォン、スエ、シウォン、ショーンのジュンで登場。自分が思い出に残るシーンを紹介。ショーンは18話のチャスンウソンとの取調室のシーンが流れたのですが、古家さんの「渋いシーンですね。」と言われると、代わりにチャスンウォン氏が「実はこの前のアクションシーンがあったのですがなぜだかカットされてしまったそうです。」と説明してました。先ほど家で映像を確認したのですが、確かにアクションシーンがあったけど少し地味なシーンだったからカットされちゃったのかな?
途中、秋山さんが登場し話すシーンで、「アテネ」という言葉で話してて、途中古家さんが「秋山さん、アテネはギリシャですよ(笑)、アテナです」と笑いを取ってました。その秋山さんが「個人的な話ですが・・・来月このスーパーアリーナで試合があります。」と言ったら、出演者のみんなが「え?」特にスンウォンさんとシウォンさんがとても驚いた顔をしていました。確かにスーパーアリーナでの試合って規模大きいですもんね。
GUNを使ったゲームで韓国箸で弾丸を7個くらい持ち上げて用意されている手元のロゴの穴に入れていくのですが、シウォン君が一番でした。シウォン君が「昼の回で慣れたので!」というと、古家さん「大阪では油を塗っておきます。」と切り返し笑いを取ってました。そしてシウォン君はベストキッドのポーズ。
バズーカが出てきてサインボールも会場に撃ってました。一人一つだったのでもっと多ければ良いのにと思って見てました。

SHINee再び登場
・Ring Ding Dong
・Lucifer
キムミンジョン
Beautiful Heartache

SuperJunior
・Dancing Out
・Sorry Sorry

イトゥクが「今後皆さんに大きなニュースをお伝えできると思います。来週には正確に教えます。」と言ってました。私はSJの事をあまり知らないのでわかりませんが、皆さんと約束した事と言ってたので、日本ツアーの発表でしょうか。

ここでキムスンウさんのコメントビデオ。昔好きだったなー。まだ韓国慣れしてない数年前ですがいきなり舞台挨拶を水原まで見に行ったのを思い出しました。

そして音楽監督イドンジュン氏の登場。数曲キーボードを演奏してました。彼はアイリスの音楽監督も務めましたが、シュリ、ブラザーフット、戦火の中へ(これにはチャスンウォンも出演)、そして日本でももうすぐ後悔のチャンドンゴンとオダギリジョーの映画マイウェイの音楽監督も手がけているそうです。

テヨン
・愛してます(『ATHENA-アテナ-』OST)

彼女が出てくると会場はピンクのペンライトも光ってました。

 

最後の挨拶。シウォン君は「今日来てくれた一人一人皆さんを抱きしめてあげたい。2012年は僕たちと一緒に良いことがあると願ってます。」ずっとメモばかりとっていたので最後くらいは舞台に集中。

挨拶の後、SHINeeとSJは観客席の横の花道まで歩いて来たみたいですが、私はその時すぐに会場を後にしたので最後まで見届けられませんでしたが会場内はとても大きな歓声で盛り上がってました。

本日大阪も終了したのですね。イトゥクは元々仕事があって欠席だったと聞いてましたが、他のメンバーは出席だったのかな?シウォン君は母方のおばあさまが亡くなったそうで日曜日に一旦韓国へ戻り、本日また来日したそうです。こんな時につらいですね。

気がつくとまた長いレポートになってました。長いと誰も読まないですね。反省。
今回、主役不在の不思議なイベントでしたが、SHINeeとSuperJuniorが大いに盛り上げてくれたので結果楽しかったです。DATVさんありがとうございました!