やっぱり、師走ですわね〜
貧乏暇ナシの母さんは
なんだかんだと忙しなく、忙しい日々を送っております
昨日の納品は、行きはスイスイでしたが帰りが事故渋滞でした
ラジオで大型トラックを含む数台の事故が有り渋滞だと放送していました
ナビで見てみると、私が向かってる先だったので
途中で横道に入り、大渋滞には巻き込まれずに帰って来ました
なんでも環状2号線で、信号機が折れて倒れる様な事故があったらしいです
12月は事故が多いので、皆さんも気を付けてくださいね
さてさて
高倉健さんの著書は、図書館で次々に予約が入ったようなので
返却が遅れない様に、必死で読んでる母さんです
高倉健さんのお母様の亡くなられた時の事が書いてあったのですが
健さんの愛情表現の激しさに、驚いちゃいました
ちょうど、映画「あ・うん」の撮影中で葬儀には参列できなかったそうなんですが
撮影が終わって実家へ帰り、お母様の祭壇の前で手を合わせていた時
母親の骨を見たくなって、骨壷を開けて骨を見ていたら
急に、お母さんと別れたくなくなって
骨をバリバリとかじってしまったそうなんです
妹たちに止められたって書いてありました
肺を患って身体が弱かった少年の頃、母が手厚い看病をしてくれた思い出
ポスターの撮影の時、周りに沢山の人がいたのに誰も気が付かなかったのに
映画のポスターを見て、あかぎれが出来ているのを見つけた母
八甲田や南極物語等の数々の映画を見て
もうそんな辛い仕事はやめて、早くこっちに帰って来なさいと言った母
母親と会うと、いつも口ケンカばかりだったというのですが
骨になっても別れたくないと思える、心から愛する人なんですね
他にも、お母様のお話が色々と書かれています

このインタビュー本↑に、江利チエミさんとの話が出ていました
愛し合う二人のとっても微笑ましい話でした
内容を書いちゃうといけないと思うので、興味があったら読んでみてね