万座ハイウェーを走り、万座温泉へ入って来ると
温泉独特の硫黄の香りがしてきました
この香りを嗅ぐと、期待にワクワクしてきちゃいます
3時のチェックインだと思っていたので、30分ほど早く着いちゃったと思っていたら
2時からのチェックインだったので、玄関先は荷物を下ろす車で混雑していました
スキー客もたくさん来ていますから、荷物も多いので時間がかかります
おまけに団体さんの観光バスも着いちゃいましたから、ロビーも大賑わい
ゆっくりと写真を写せたのは、部屋に落ち着いてからでした
部屋の窓が額縁のようになって、雪景色が広がっていました
とってもステキ (*^。^*)

8階の部屋だったので、遠くまで見渡せてロケーションが抜群です
こちら側のスキー場はリフトが動いていなかったので、静かな風景です

最上階なので、ご立派なつららも見られました

20年も前だったら、大荷物を持ってスキー客として来たと思うけど
温泉目的の1泊だから、お手軽な荷物なので
スキー客と一緒にチェックインしていると、場違いみたいな変な気分・笑
エレベーター横のスペースに、昔のスキ―用具が、飾られていました
『この竹のストックは、巌が使ってたぜ』と、父さんが言ってましたよ・爆笑

宿泊客や日帰り入浴の人が多くて
いつものようにお風呂の写真は、写せませんでしたので
宿のHPからお借りして、載せました
この露天風呂は
極楽湯といいます
宿の建物から、宿で用意されている長靴を履いて
つるつる滑るのに注意しながら歩いて行く、離れた場所にあるのですが
寒くて面倒くさい思いをしてでも、行く価値がありました
大自然の中のお風呂は、最高でした!!
『どっひゃ〜〜 すてきぃ〜〜〜』と思わず叫んじゃいました
(ちょうど人が出て行って、ひとりだと思ったんで)
湯気がモクモクで、湯船の奥の方が見えなかったんですけど
奥へ入ると、女性がひとり入っていました (^_^;)
この露店風呂がどんなに気に入ったかを、2人で語りあっちゃいました

正真正銘の源泉掛け流しで、お湯の温度も高いので寒さは感じず
真っ白くて、硫黄の香りがプンプンするお湯に、肩までつかって
頬を、粉雪交じりの冷たい風が吹きつけても
かえってそれが、気持ち良かった、母さんです
空に雲が増えて雪も降ってきたので、しぶしぶ出てきました
翌朝も来れるからと思っていたのに、これっきりで・・・
翌朝は、湯舟の温度が低くて入れませんでした
お正月という事もあって、いろんなサービスをしていました
「温かい汁物で、温まってください」という趣向で
ユッケジャンスープを配っていました

朝食に、コンビニのサンドイッチを食べたきりだったので
スープの香りからして、すきっ腹に染みたわ〜〜
よく煮込まれていて、味も美味しかったぁ〜〜〜


熊笹茶や他の飲み物が、自由に飲めるようになっていて
客への至れり尽くせりが、てんこ盛りです
そうそう、祝い酒もどうぞって置いて有りましたが
あっという間に、空っぽになっていました
ここも人だかりが多くて、宿のブログの写真です

続いては、宿泊客専用の
万天の湯へいきました
ここも良いんです♪
冬だから?透明の囲いがあって露天っぽくありませんでしたが
冷たい外の風が入ってくるので、天井部分が開いてるのかな?
とにかく外気とお湯の温度差が大きいので
お風呂場は湯気が立ち込めていて、近くしか見えません
湯の出口から出ているお湯は、極楽湯よりもぬるめだったので
手ですくい取り、化粧水のように顔に、何度もパッティングしました
おかげで帰りには、液体窒素で焼いたポツポツがすっかり消えて
すべすべと気持ちの良い手触りになりました (*^^)v

夕食はバイキングです
「6時から7時は集中するので、お待たせするかと思います」
と言われていたので
5時の開始に、レストランへ行っちゃいました
ほんの10分くらい過ぎただけなのに、3分の1は席が埋まっていたので
早く行って正解だったわ
今夜のお酒は、麦焼酎・白水

子供客も多いので、和洋中の他に正月メニューのバイキング
高級食材料理は無いけれど、信州の蕎麦とか嬬恋の高原キャベツとか
ご当地の食も用意され、味も美味しくて、大満足でした

立て続けに2ケ所のお湯に入って、湯疲れぎみの顔をした母さん
(お腹が減ってるって方が、勝ってるかも・笑)
この後は、何度も料理を取りに行って、食べまくりましたわよん

8時からは、トロンボーンの演奏が有りました
その後に抽選会があって、無料宿泊券が当たるというので
ロビーには、大勢の宿泊客が集まっていましたよ

就寝前に、大浴場・
長寿の湯へ
ここには、数種類の湯船と2つの露天風呂がありました
長寿の湯の露天風呂では
強くなってきた風に乗って、雪が吹き込んできて
その雪が照明に照らされて、キラキラと輝いて、とても美しいの
これが、ダイヤモンドダストっていうんだねぇ
納得のキラキラとした輝きでした(#^.^#)
この夜からの雪は、深夜には本降りになったようです
午前9時頃の窓の外の景色です
雪は、ほぼ降っていないのですが、風に雪が舞って山が煙っています
朝風呂は、館内の万天の湯にじっくりと入って
至福の時を満喫〜〜〜♪
硫黄の濃度が濃いので、身体じゅうに硫黄の香りが染み込みましたよ

軒下のつららが、昨日よりも増えてます
チェックアウトの頃には、日が差してきたので
あら良かったわぁと思ったのですが

駐車場では、車が雪に埋もれておりましたぁ (+o+)
ドアも開けられない状態だったので
駐車場係りの外人さんが、雪おろしをしてくれました

ここの雪は、サラサラの粉雪なので、ふわふわっと軽く払えます
水分を含んだ雪じゃなくって、助かりました
晴れてくれて、吹雪じゃなくて、ほんと助かりました

まだまだ、雪に埋もれてる車がいますねぇ
もう1泊する人達かな?

万座ハイウェイの
鬼押出しも、駐車場が使えない状態です
とりあえず写真だけ

昨晩からの雪がウソのように、青空が広がってきました
こんなところに、ぽつんと電話ボックス
赤い屋根がアクセントになって、ちょっとイイ風景写真になったでしょ

車の屋根に積もった雪は、そのままで走っていたんですが
この雪、ずっと長い事、屋根に乗っかったままでした
街中を走ると、何処から来たの?的に見られます(^^ゞ
富岡辺りでバラけて落ちてきて
後ろについてた走ってた車は、すーっと車間をあけてました・笑

強い風が浅間山に吹き付けて、雪煙りが舞っています
さらっさらの粉雪だって、よくわかる写真でしょ

この写真は、父さんのカメラで写したよ
ブログに載せるのでサイズを小さくしちゃっているから、画像はよくないけど
オリジナルは、とってもイイ写りだよ

母さんは、父さんのカメラは???ばかりで、まったく写せません
なので、アイパットでチビ空を写してみました
チビ空ちゃん、ひゃっほーな景色だね(^_-)-☆

空ちゃんの分身のチビ空ちゃんにも、雪の上を楽しんでもらいましょ
43キロの空ちゃんだったら、雪の中にズボッだったね・笑

突風が吹いてきて、転んじゃって雪まみれ (^^ゞ

3日は、息子が友達と家で新年会をしているので
一般道で寄り道をしながら、のんびり帰ります
どうせ、帰省渋滞で、高速道路はダメだと思うので
万座温泉で雪に埋もれて、車のタイヤにこびりついた雪は
泥雪となって、いつまでも同行してます
ドアを開け閉めするたびに、どさっと落ちる泥雪
立ち寄ったそれぞれの道の駅に、泥雪を残してきちゃいました
立つ鳥 あとを濁すだねぇ(^_^;)

ここには、泥つららが出来ちゃってるしぃ
汚ったねぇしぃ

碓氷峠の
眼鏡橋に立ち寄りました
凍ってるし、カーブが多いし、超怖い道路でござんす
父さんの腕の見せどころだねぇ〜 (#^.^#)

駐車場から眼鏡橋全体を見渡せる場所まで
凍りついた歩道を歩きます
カチンコチンなので、滑る滑る (*_*;

ねえねえ、この木のこぶ
目と角があって、ヒツジの顔に見えない? 今年の干支の羊こぶダネ
あれ? ヒツジに角ってあったっけ (?_?)

続いては、織田宗家ゆかりの大名庭園
楽山園へ行きました

十九間長屋の前にいるこの武士ったら

ぷぷぷっ! こ〜〜んな、ふざけた顔をしてんのぉ〜

庭園って、四季でいったら冬が一番さみしげかしら?
いえいえ、冬には冬の良さがあるわよね

高台にある梅の茶屋には、殿様・姫君気分でどうぞって書いてあったので

お言葉に甘えて、お座敷に上がりまして、庭園を見下ろしましたわ
チビ空ちゃんと母さんが指差す先には

こ〜んな風景が広がっております

チビ空ちゃん目線では、こ〜んな感じ

道中安全・無病息災にって、無患子(ムクロジ)の実をもらいました
この実のまっ黒で硬い種は、羽根つきの羽根の黒い玉の部分になるんですって
表面がペトペトしてると思ったら、水に濡らすと泡立つんですって
石鹸の代わりになっちゃうらしいです
勉強になるわ〜

楽山園へ行くのに、富岡製糸場のすぐそばを走りました
世界遺産にはなりましたが、母さん的には並んでまで、、って場所なので
富岡製糸場っぽい建物を写して、行ったつもりにしちゃおうっと(^.^)

こうしてタラタラと一般道を走って、渋滞情報で大丈夫だったので
圏央道へ入ってスイスイーっと、思ったよりも早めに帰りつきました
平成27年の旅は、硫黄分の濃ーい温泉を楽しむ旅で始まりました