黒ラブと旅を再開します

初代旅犬の魂と2代目新人旅犬と高齢夫婦で、旅を再開したいと思います
 
2014/10/30 16:02:04|夫婦車旅
玉造温泉と境港
2日目は、玉造温泉・白石屋さんに宿泊しました
玉造温泉は大変な賑わいようで
観光バスやマイクロバスの団体さんが、各旅館へ吸い込まれていきます
白石屋さんのロビーも、到着したお客さんでごった返していました
昨日も今日も平日なのに、日御碕と何がここまで違うんだろう?



女性客には、花柄の浴衣を無料で追加してくれるサービスがありまして



年甲斐も無く、こんな浴衣を借りて来ちゃったぁ
湯あがりに着るだけなんで、許してたもれ〜 (^^ゞ



団体が到着して忙しいのに、ちゃんとお茶を入れて出してくれました
母さんとしては、こういうサービスは無くてもいいんだけど
(チップあげなくっちゃいかんか?って思っちゃうんで・笑)

お客が多いから、お風呂の写真を写せなかったわ
古代ヒノキの湯船の香りが、とっても心地よかったです
ローションのような美肌温泉っていうだけあって
洗顔後に、温泉を顔にパシャパシャしただけで
その後ずっと、突っ張らないんだよ
女性限定★3つの美肌特典プレゼント♪というプランで泊まったから



こんなタオルと温泉で作った洗顔石鹸と美容ジェルをくれました



タオルに温泉を染み込ませて絞りゴムを耳に付けて、温泉蒸しパックをするものよ
目と鼻が空いてて苦しくないよ
見たかんじ、お化けみたいねぇ〜・笑



夕食は、個室とか宴会場とか色々とあったけど、私たちはここでした



中高年夫婦が、犬の人形を出して写真を写してるって
周りから見たら『何?何?あの人。』って感じでちら見だけど
いまじゃ、まったく気にならなくなったわ(オバサン根性恐るべし・笑)



ごりょんさんという麦焼酎が美味しくってねぇ
2人で1本じゃ、足りないくらいだったわ (^_^;)



のどぐろという魚の塩焼き



かさごの唐揚げ
頭も骨も、バリバリと全部食べられちゃうんだよ

どちらも別注文なので、1匹づつを分け合いました



奥出雲豚と大山鶏の寄せ鍋
他にも色々と出たんだけど、もう、お酒が美味しくって♪
イイ気分で酔っ払って、写真どころじゃございませんでした

そうそう、いつもは残しちゃうデザートですが
特製オレンジブリュレの香ばしい味が美味しくって、父さんも食べたよ



食事の後は、ロビーでライブショーがあったんです



座って見たいので早めに来て、席は選り取り見取りだったんですが
どじょうすくいで呼ばれない様に、3番目にしておきました(笑)



大太鼓とか縁起物の棒の踊りとか津軽三味線の演奏の後に
どじょうすくいが始まりました



このあとね。
お客さんの参加を募ったんだけど、さすが関西方面だわ
自ら進んで出る人がいちゃうんだよ〜♪
鼻に5円玉くっつけて、タオルを頭に巻いて
女性2名男性2名の方が、陽気に踊って楽しませてくれました (*^^)v



最後に登場してきた、大黒様と恵比寿様に
小槌と鯛で、頭をトントンとやって貰って、福を貰って来ました
ああ、面白かったぁ (#^.^#)



朝食は、この宿でもバイキング

日御碕も玉造の2旅館とも、宍道湖のシジミのみそ汁や出雲蕎麦が出て
出雲の味も、美味しく頂きました

帰りは、温泉街のはずれにある玉作湯神社へ寄ってみました



願い石・叶い石という、願掛け石がありました



社務所で白い袋に入った叶い石を買って、石を取り出し
ご神水で洗い清めてから、叶い石を願い石に当てて願い事を祈ります
願い札に(複写になっている紙)願い事を書いて
1枚を神社へ、宮司が願掛けをしてくれるそうです
1枚を錦の守り袋に、叶い石と一緒に入れて自分で持っています

叶い石は種類が色々とあるようですが、袋に入っていて見えないので
どんな石かは、購入してからのお楽しみです



母さんは、薄いピンクのハート形のような石でした
何をお願いしたのかは、ナイショ(*^。^*)

ここから鳥取県の境港駅から始まる、水木しげるロードへと向かいました
水木しげるロードでは、妖怪とチビ空ちゃんの写真を沢山写したので
次回にご紹介しますね

水木しげるロードから境港水産物直売センターへ向かいました
その途中で通った道が!!!



解りますかね?
真っ直ぐの坂道の先が見えないでしょ?
物凄い急坂なんですよ

もっと、アップにしてみますね



父さんが『この道。タントカスタムのCMの道じゃない?』って言う
そうだそうだ。  べた踏み坂だよ!!

スーッと通っちゃったので、こんな写真しかないんですけど
グーンと登っていく感じの、物凄い坂でござんした (゜_゜)

ナビが指定してくれんかったら、体験できなかったよ
サンキュー♪  ナビ!(^_-)-☆

そうそう、ナビはもうひとつ導いてくれました

>

この松茸をご覧あれ
道路っぱたで1000円と書いて松茸を売っていたので、立ち寄ってみた
父さんが、おまけしてくれない?って言ったら
ちょうど店じまいの時間帯だったからか、これ全部で半額はどう?
だって〜〜(@_@)
『こちとら、江戸っ子だい!! そう言われちゃぁ、嫌とは言えねえ』
そんな勢いで、買ってしまった (^_^;)


境港水産物直売センターです↓↓



ひゃ〜  高い〜
紅いかのお刺身が旅館で出てたと思うけど、こんなに高いものだったのね
味わって食べればよかったぜ。  驚き!!



松葉蟹は11月に解禁なので、紅ズワイしかありませんが



カニ好きには、たまらない光景でござる
カニみそが好きなので、味噌がたっぷりを選んで貰って買って来たけど
いまいちだったぁ(T_T)

午後3時頃、遅い昼食を食べました
道の駅「物産館ことうら」のあかさき亭のあごカツ丼
あごとは、トビウオの事です(魚臭くなくて美味しかったよ)



トイレ休憩に立ち寄った、村岡ファームガーデンという道の駅が



但馬牛のお肉屋さんだった
本日の特売品が、安くて美味しそうだったので買っちゃった
いつものスーパー値段だったのに、上々の味だったよ



ご当地キャラクターのしまねっことキティーちゃんのコラボくつした
しまねっこラーメン醤油味(アジのだしスープ)



以上、お土産品が豪華な出雲旅になりました。
只今、極貧生活の日々でございまする(^_^;)

境港・水木しげるロードへとつづく







2014/10/29 11:10:00|夫婦車旅
出雲大社と松江城
日御碕に着いてすぐに宿へ入ったので、今日は灯台から観光です



この日御碕灯台は、海上保安庁の管理する灯台ですが
てっぺんに上る事が出来るんです

 

もちろん!
母さんひとりで行って来ましたわよ(笑)
待っていると思うと、ゆっくり出来ない性質のわたくし
数年前のこんぴらさんの時のように、せっせせっせと早足で上りました
螺旋階段なので、目が回るったらありゃしない (*_*)

 160段辺りなんて
まるで梯子のよう 
上から見たら、こんな感じ


てっぺんに着いて、外へ出たんですけど、風がビュービュー吹いてくる
怖いのなんのって、手すりから手を離せない
バックのチビ空ちゃんが飛んで行かないように、奥に押し込んだよ



手すりを超えてカメラなんて出せないから、こんな写真しか写せん
母さん、改めて、自分は高所恐怖症なのだと思ったねぇ



だけど、ここまで来たんだから
手すりを背にして、上を見上げて、灯台の照明部分を写して来たよ
もう、全身がぞわぞわ、ぞくぞく、怖かったぁ



で、もっともっと冒険して
出入り口から真反対側の、父さんが見上げて待っているであろう方へ歩いて行ったのだ
なのに!
なのに!!
父さんがいない!!!



出入り口の中へ戻って、携帯に電話してみたんだけど出ない (>_<)
トイレかな?
ここなら安心と、チビ空ちゃんをバックから出して撮影して時間をつぶす
また掛けたんだけど、出ない。。。
なんとしてでも、ここまで上った証拠写真を写して欲しくって
もう一度、反対側へ行ってみた
怖々と下を探しても、父さんの姿は見つからない
大声で、『父さぁぁぁーーーん!!!』と叫んだけど
見知らぬ他人ばかりが見上げてくる、ああ、むなしい・・・



父さんが電話の音に気が付けば、ここに、母さんの勇士が写っていたはずなのに

父さんは何をしていたかというと
きっと時間がかかると思って、海の景色を写していたんだって



陸地から鳥が団体で飛び立つ様子とかをね、写していたんだって



風と波の音が激しくて
ポケットの奥深くにしまわれた、携帯電話の音はまったく聞こえなかったらしい

じつに、残念だ。。。



牛落としと呼ばれる、この断崖絶壁



灯台の上から見ると、いちだんと迫力があったのだ
まっ、これが収穫かぁ〜・笑
これを写している頃には、高さに慣れて来た。(高所恐怖症じゃないのか?)

続いては、日御碕神社



朱塗りのお社が美しい神社でしたよ



出雲の神社の特徴は、この注連縄と屋根の造り

  

今日は晴れているから、チビ空ちゃんもどんどん登場



この写真↑、こんなんして写しましたぁ (^.^)



それではいよいよ、出雲大社へまいります



14年前は、空ちゃんは車の中でお留守番だったけど
今回は、一緒に来れたね (^_-)-☆



青空が広がって、昨日とは打って変わったイイ天気
出雲大社は、60年ぶりの平成の大遷宮の最中です



この柱の立札には「御柱御用」と書かれています
古代の高層神殿を支えた、3本柱を再現してあるのだそうです



これは↑ 幸魂(さきみたま) 奇魂(くしみたま) の像です



天の神様の魂のようなものが海からやって来て
大国主命の国造りを導いてくれたという神話です
(すごく大雑把に説明しているので悪しからず・汗)



大国主命(オオクニヌシノミコト)は大黒様とも呼ばれ
天照大神(アマテラスオオミカミ)の弟神のスサノオノミコトの子孫です



御仮殿へ来ました



あれ?  あれあれ?
14年前の記憶の注連縄とは、ずいぶんと大きさが違うような気がする
平成の大遷宮ので仮殿だからなのかな?



しかし、2000年の写真の建物と似ているよなぁ
などと思いつつ、この奥の御本殿へ



おお!
錚々たる御名前の立札が!!!!!!
こんな立札には、めったにお目にかかれるものじゃない。
ご結婚式の名残りですなぁ
下世話な話ですが、いかほど賜れるものなんですかねぇ?



多くの神社では、2礼2拍手して拝み1礼して終わるという手順ですが
ここ出雲大社は、2礼4拍手して拝み1礼で終了です



本殿の横から、チビ空ちゃんと一緒に写したつもりが、この有様で
息子に笑われたぁ (>_<)
ピントは、偉大な神の方へ合っちゃうんですねぇ



縁結びの神様のところは、おみくじも結ばれるねぇ
手の届く範囲に、おみくじがびっしり(笑)
などと見物しながら、ウロウロしていたら、見つけた!!



ほーら、でっかい注連縄〜〜〜(^O^)/

ここは神楽殿です
記憶にあった大きな注連縄は、ここのだったのね



ここでミニミニ情報です

年の始めのためしとて〜♪  終りなき世のめでたさを〜♪

お正月に歌われる「1月1日」の歌詞は
第80代・出雲大社宮司の千家さんの作詞だそうな
典子様がご結婚された千家さんのご先祖です



大国主命と言えば、因幡の白ウサギのお話を思い出される方も多いはず
出雲大社には、うさぎのオブジェがそこかしこに登場します



因幡のウサギと大国主命の像のまんなかで、チビ空ちゃんも記念撮影



2009年の空ちゃんは、白兎海岸で兎と尊の間で記念撮影したね



出雲大社神門通りで、留守を守って働いている息子へ勾玉を買いました
こういうのが好きなもんで〜(*^_^*)



この青石は、古代から勾玉作りに使われている石なんだそうです
昔は緑という言葉が無かったので、この色も青と呼んでいたんですよ
信号機も緑なのに、赤・青・黄色っていうでしょ


本日の最後は、松江城です



松江城のお堀を一周する「堀川お堀めぐり」の船に乗ってみました
1周50分です



紅葉もちらほらと見れて、なかなかにおつな気分♪



ここのお堀には亀が多くて、団体で甲羅干しをしている亀が見られるそうです



お堀にはいくつもの橋がかかっているのですが、中にはもの凄く低い橋があるんです
そこを通る時は、船の天井が下がる仕組みになっています



私達の船は4人しか乗客がいなかったので、寝そべってやり過ごす事が出来ました



これが、定員の13名乗っていたら、苦しいだろうな



橋の下を通る時、船頭さんが舟歌を唄ってくれました
橋の下では、声がイイ感じに反響して風情がありましたよ



お天気も良かったので、堀川めぐりをして良かったです
皆さんも、動画でちょいと、擬似体験してみて下さいませ



出雲で出土した埴輪に、見返りの鹿というのがあります
鹿の埴輪なのですが、鹿が振り向いた姿で作られている珍しい埴輪なんです
そのレプリカの前で、黒いカワウが羽を乾かしていました



なんかその様子が可愛くってねぇ



船を下りてからも、見に行ってしまいました



母さん、黒い生き物にはどうしても、惹きつけられてしまいます



お堀めぐりは楽しかったのですが、松江城はよく見えませんでした
いったん駐車場に戻ったのですが、お城まで歩いて行ってみる事にしました
写真は松江高校のグランド前の紅葉です



船頭さんの話では、チドリが飛び立つさまに見えるから千鳥城と呼ばれているんだって
父さんと母さんは、芸術眼が無いのか、どう見てもチドリには見えません
そうこう言ってふと見ると・・・



あーーー!!!  武士がいるぅーーー!!!



あの武士は、なんなんだ?
なーんか、へっぽこで怪しい動きだ



離れた場所から武士にカメラを向けていたら
『楽しんで行って下され』と言われたぁ  (^○^)

へっぽこ武士とお別れをして、今夜の宿、玉造温泉へ向かいます

つづく







2014/10/28 16:21:13|夫婦車旅
石見銀山から日御碕へ
ザーッと降ったり、突然止んだりする雨のなか
途中で道の駅に寄り道をしながら、石見銀山の大森地区へ到着
世界遺産の石見銀山は、島根県にあります



こちらでは少しだけ、紅葉が始まっているようです

石見銀山では遺産を守る為に、マイカーの乗り入れ規制をしていました
銀を掘った坑道(間歩・まぶと言う)を見学するには
山道を歩くか、レンタル自転車か、ベロタクシーのどれかになります



今は雨が止んでいますが、いつ降るかわからない、気まぐれなお天気
自転車はちょっと、、、しかも山道を自転車でなんて、、、大変そう
だから歩きを選びました
ちなみに、ベロタクシーというのは
屋根付きに改造した自転車で、後ろに2人まで乗れるものです
人力車が走って引っ張るのに対して、ベロタクシーは自転車をこいで移動します
登りはきっときつかろう。。。運転手は若いお兄さんばかりでした



空ちゃんのお散歩が無くなって、歩くのがすっかり苦手になってしまった父さんも
頑張って、歩く、歩く



寝不足の身体に登り道なので、尚更に、きつい!

追い抜いて行く自転車の人を見ると、なっ、なんと!
電動自転車だぁー(゚Д゚)
雨は降ってこないし、電動なんだったら、借りればよかったぁ〜



まあ、歩きは歩きの良さがある♪
こんな坑道がちょこちょこと出現するから、覗き込んだりしながら
歩く、歩く



車を降りた時は寒かったので、ジャケットを着たんだけど
歩いているうちに汗ばんできて、脱いだ
そうなると、傘とジャケットが邪魔になる

雨が止んで幸いなのに、ゲンキンなもんだ・笑



前の方に、ポツンと1本の紅葉樹が出現!
鮮やかな紅が、綺麗だわぁ〜〜 (#^.^#)



ふう〜
約2.3キロを歩いて、龍源寺間歩に着いた



こんな雨の日の平日でも、観光客の姿はあるよ
修学旅行らしい学生の団体とも、すれ違いました



さぁて。  坑内へ出発!!!



真四角に掘られているのが、鍾乳洞とは違って人の手を感じるなぁ
この坑道(間歩)は、通り抜けになっていました



身長が175センチの父さんは、ずっと屈んで歩く高さです
腰痛持ちの身体には、キツかったらしいです (>_<)



よくもまあ、トンカントンカンと掘ったものだねぇ
しかし、この石のどこに銀が隠れているのか?
サッパリわからん (^_^;)



お寺さんがあったのに、ご朱印帳を車に置いて来ちゃった
悔しぃ〜 (T_T)
紅く色づいている木に、失笑されちゃったな

帰り道は雨に降られちゃったけど、下りだったから早かったので楽勝だったよ

今日の宿は、日御碕(ひのみさき)のふじという温泉宿です



この宿は、高円宮・典子様が、ご結婚式の前日にご宿泊された宿なんだってー
部屋へ案内してくれた人から聞いて、びっくり!!
ついこの前の事じゃ〜ん (@_@;)



旅の行程にちょうど良い場所だったし、露天風呂の写真が良かったし
急な予約なのに部屋が空いていたもので
何をとち狂ったのかわからんが、料金が高いのに予約しちゃったのだ



数ある宿の中から、皇室の方が大事な日の宿泊に選んだのだもの
高い訳だよねぇ


日御碕灯台の前にドドーンと建つ1軒宿で、立地条件が最高なんです



部屋の窓からも、ほらっ (^^)/



部屋風呂だって、贅沢なつくりで、窓から灯台も見えるのよ
母さんの写真を写す方向が、ダメだったけど(^_^;)



混雑しないうちにと思って、すぐに風呂へ行った

   

タオルとバスタオルは、使い放題だから、いつも乾いたのを使えるのだ



ね〜〜〜、見て〜〜〜

内風呂からみた露天風呂



露天風呂から見た、日本海〜〜〜〜〜〜 \(^o^)/

この日は北からの風が強くって、岩に打ち付ける波も荒い
頭に乗っけたタオルが飛んだ (^^ゞ
うち風呂から露天へ出ると、海の香りがふわ〜っとしてきた
前日からの雨のせいで?お湯がぬるいけど
ロケーションは、抜群よ
気持ちぃぃぃ♪♪♪



ひとり&親子用サイズのお風呂へは
1番乗りだから、ザザーーッとお湯を溢れさせて入った気持ち良さ
(母さんの体積分、お湯が溢れただけだけど・笑)



夕食は、オープンキッチン付きのバイキング
サザエの壺焼きとかステーキも焼いている



でも、なんか、さみしい。。。
あれー???
お客さんが、自分たちを含めて4組しかいない
どうりで、お風呂も貸し切り状態だった訳だ!
お客の少ないバイキングは、めっちゃ侘しくって損した気分よ



まっ。
そうは言っても、いつものように全種類持ってくる母さん
チビ空ちゃんも、呆れてるわねぇ ←この旅で初登場



父さんは、寝ないで走ると食欲が失せるので、これだけ〜
メインは、焼酎でござる
身体に良くなさそうなので、この後に、母さんがたんまり持って来た・笑



酔っ払った父さんカメラで、メインのステーキとチビ空ちゃんを写す
画像はボケてるけど、肉の味は良かった
チビ空ちゃんも味わったかなぁ



暗くなって、灯りがともる日御碕灯台
土日はライトアップするらしい、平日はすいてていいけどイベントは少ない

夜になると空に星が出て、天の川のような星空が見えた
(カメラで写せなかったけど)
明日は、良いお天気になるかなぁ



翌日、朝風呂に入ってからの朝食(朝もバイキング)
朝から、食欲爆発〜(#^.^#)



父さん、またこれっぽっちしか持って来ないから
母さんが追加したのは、言うまでも無い
母さんひとりで太りたくないもん (*^^)v

さ〜てきょうは、寄り道をしてから出雲大社へまいります

つづく







2014/10/26 23:22:00|夫婦車旅
10月の出雲路へ
出雲方面へ車旅に出かけてきました

10月は神無月と呼ばれ、神々は出雲へ出かけてしまうと聞きかじっていましたが
八百万の神々が出雲へお出かけになるのは、旧暦の10月10日なんだそうです
2014年の旧暦の10月10日は、12月1日でございます
なんでそうなるのか?
母さんの脳ミソでは、旧暦っていまひとつワカランです(?_?)
とにかく
なんの行事も無い、10月の出雲路へ、夫婦旅に行って来ました。

こともあろうに、東名高速道路が集中工事期間中で渋滞だったので
中央高速道路経由で、松江へ向かいました
トラックも中央高速へ来ているので、大型車に挟まれての道中です
いつものように夜の10時に出発して、寝ずに走って行きました
いやぁ〜
なんか、とおーく感じちゃいましたぁ〜 (>_<)

最初の目的地、八重垣神社に到着したのが、午前9時頃です
途中休憩しながら走ったとはいえ、11時間を走りっぱなし
母さんは何度か爆睡したけど、父さんは一睡もせずに走りっぱなしです

父さん、まだまだタフだねぇ

  

ここ八重垣神社は
ヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトが
結婚をして新居を築いたという歌が
古事記で詠まれている場所だからでしょうか
縁結びの神様になっているようです



縁結びと聞いたら、心をこめて拝むっきゃない!!  と張り切る母さん



『どうか、息子に生涯を共にする妻が見つかりますように。』(^_^;)



この鏡池では、縁占いというのをやっていました
神社で占い用の和紙を購入して、池に浮かべて願い事を念じながら
その和紙の中心に硬貨を乗せて、和紙が池に沈む時間で占いをします



雨という自然の力も借りて
母さんの浮かべた和紙は、あっという間に池に沈んで行きました
父さん、カメラのピントを合わせる暇も有りませんで、ピンボケ〜

早く沈めば沈むほど、願いが叶うというので
こんな些細な事ではございますが、す〜んごく嬉しくって、はしゃいじゃいました



八重垣神社の狛犬を見ると、お座りしている前足が
なんだか空ちゃんの姿に重なっちゃって・・・
思わず可愛い〜♪って、カメラを向けちゃった。
空ちゃん恋しさに、神社の狛犬を可愛いって思っちゃうなんて
こりゃ、まだまだ重症だな (≧∇≦)



今日は、雨が降ったりやんだりで、お天気は期待できないけど
ざあざあ降りじゃないだけ、ましだよね



雨のお陰で占いもイイ感じになったしね


続いて行ったのは、須佐神社



手水舎の隣にムシロが敷かれていて、なんだろう?と見たら



なんか、亀に見えるなって、母さんは思った(前方に小亀もおるっしょ?)
皆さんには、どう見える?

しかし、なんでここに亀なのか、理由は定かではないままです(^_^;)



雨は雨なりに、風情がありますよね?



出雲の神社は、大社造りばかりなのかしら?
2社ともこういったお社でした

父さんの提案で、ご朱印を書いてもらおうという事になり
ネットで、こんなに可愛い朱印帳を見つけました



神社用とその他の寺院用の2冊を用意しました
同じ柄の布の袋も、揃えちゃいました



こうして、参拝の印を書いてもらうんです


須佐神社の次は、2時間ばかり離れた場所にある
世界遺産の石見銀山へと向かいました

つづく







2014/10/25 21:49:17|犬のいない生活
今月のお菓子
出雲への旅から、昨日の真夜中に帰って来ました

初日の雨で、車がひどく汚れていたのですが
長距離の強行軍で疲れ果て・・・(年齢を感じちゃうよ・涙)
洗車をする元気が無くなっちゃったので、ディーラーで洗車してもらいました

ディーラーへ行くと、喫茶店のように飲み物が頂けるのがお気に入りです



お茶と一緒に振舞われるお菓子が、美味しいんです♪



今月は。
いも、栗、かぼちゃをテーマにしたお菓子でした

4月ごろに行った時は



注文していたキーカバーを取りに行っただけなのに

どうぞどうぞと導かれるままに
オーナーズルームで、エスプレッソを頂いて
一緒にフル−ツケーキがお出ましになりました・笑