黒ラブと旅を再開します

初代旅犬の魂と2代目新人旅犬と高齢夫婦で、旅を再開したいと思います
 
2009/06/29 16:19:17|便利かな?コーナー
とっても簡単なテント

今日は、とっても良いお天気です。 というか・・・暑い!!
汗だくになりながら、
雨で濡れてしまったキャンプ用品の、天日干しをしました。
かび臭かったので、水洗いもしました。
水洗いが心地良い。水遊び気分です。

設営がとっても簡単な大型テントをご紹介します。

折りたたみ傘のように畳まれている、テントを広げて、
真ん中のポールを、出します。

真ん中のポールの紐を引っ張ると、
テントの4隅の骨がぱっと広がり、自立してくれます。
あとは、フライシートをかぶせてお終いです。

ねっ。 ねっ。 簡単でしょ?

3番目の写真の奥に写っているのは、
(写真上をクリックして、大きくなります)
1・2人用のワンタッチテントです。
こちらも、
パッと出してクルリンとしまえる、優れもの。

袋の中にコンパクトにしまえるし、軽い。
荷物の多いキャンプには、大助かりの代物です。
キャンプ用品も進化しますね。

風に吹かれて大暴れしている、網のタープも
蚊やアブ対策には、必需品ですが
こちらは一般的な、ポールを通してペグで止める方式
久しぶりに使ったので、設営方法を思い出しながら
ああでもない。こうでもない。と
大人5人が、頭を悩ませながら建てました。
これでも、昔の大型テントから比べると簡単なんだけど
手持ちの用品の中で、いちばん重量があります。







西伊豆 雲見オートキャンプ場
いつもの海が、とうとう漁業権というもので規制されてしまい、取り上げられてしまいました。
な・なんで、今更〜(>_<) というと
近年貝類が増えたので、漁場として魅力を持ち始めたからだそうです。
実に、残念な事になってしまいました。
30年以上通い続けて、私達には、貝類がいない魅力の無い海だった事は、無かったんだけどな。
漁師さんの目に止まってしまったら、取り上げられてしまうのですね。悲しい〜(ToT)/~~~

そこで、残念会のようなキャンプになってしまいました。
午後2時頃から9時半まで、延々、食べて、飲んで、喋って、あっという間に時間が過ぎました。

キャンプ場は、静岡県松崎町の雲見温泉の高台にあります。(西伊豆)
http://www2.wbs.ne.jp/~kumo-ac/index.html
露天風呂も設備されているので、宴会後に露天風呂に入って寝ました。
翌朝は、雨が降ってしまいましたが
キャンプ場の床土は、火山礫が敷いてあるので水はけが良く
テントも泥で汚れることなく、撤収が出来ました。

今回使ったテントですが、簡単に設置と撤収が出来ます。
今度は、テントのご紹介をしますね。







新宿高島屋 11階メガネサロン
先週、新宿へメガネを作りに行ってきましたが、出来上がってきました。

このメガネは、遠近両用メガネです。 遠近の境目がスムーズでクラクラしません。
レンズが薄く、フレームの素材も軽くて、500円玉より軽いかも!!
いえいえ、大げさじゃなく、両手に持って比べても重さの違いがわからないヨ。
だから、
耳にかけたソフト感も、鼻当ての乗っかり具合も、ふわぁ〜っとかぁ〜るい
これからの季節、汗で鼻からずり落ちる心配がなさそうです。

近眼で軽い老眼というのは、かなり厄介な代物で
近眼メガネをかけると、近くがぼやける。
メールなんか来ちゃったら、メガネを外さなくっちゃいけない。
台所仕事やパソコンなんかは、むしろ邪魔。
そして、雑誌やテレビガイドなんかの、照りのある紙に書かれている小さな文字。
これはもう、老眼メガネが無くっちゃ読めない。
2個のメガネをごちゃごちゃ使っているうちに、何処に置いたか忘れちゃう。
そこで思い切って、遠近両用を作ろうと思った次第なんです。

初めて遠近両用を使う人にも、使いやすくて優しいレンズを調整してくれるという
高島屋・新宿店のメガネサロンへ行ったんです。
こちらの店長さんは
天皇陛下のご長女の黒田清子さんの検眼をされて、メガネのご注文を受けているとか。
他にも、郷ひろみさんなどの芸能人のお客さんも多いのだとか。
わたくしも、店長さんに検眼してもらいました。
さすがに受け答えがソフトで、テンポも皇室テンポの流れ
明るい検眼室は総ガラス張りで、11階の高さから新宿の町が見渡せる。
わたくしも、いいとこの奥様になった気分で〜  ←あくまで、気分だけ
だけど、あれこれと要望はタップリとスピーキング。 ←何で英語?

出来上がったメガネで鏡を見ると、あ〜ら不思議。
わたくしの顔が、一回り小さくなったかも〜。 ( ほんと、ほんと。)
月と同じく、ぼやけてにじんで、大きく見えていたんだよね。 きっと。。。










車中泊マガジン  【カーネル]
【カーネル】という、車中泊の楽しさを取材した雑誌の第3弾が発売されました。

私は、ベルパパから教えられてVol.2から読み始めたのですが
車中泊ヲエンジョイしている皆さんの、アイデアが満載の、読み応えのある雑誌です。
Vol.3には、
毎年、北海道へ2ヶ月もの長期間を車中泊だけで楽しんでいるペルパパが
堂々、カラー4ページに渡り登場しています。
普通車を車中泊車にする、ベルパパのテクは必見です。
ステンレスで何でも作ってしまうパパは、燻製機も作っちゃいます。
ベルパパHP(車中泊の知恵↓)
http://outdoor.geocities.jp/kurumano_tabi/
(アトリエノブのスモーカー↓)
http://homepage3.nifty.com/aterier-nobu/

さて、団塊の世代の定年組みが増えて、車中泊人口も増加中だとか
人気のスポット道の駅には、ゴミ問題や公共施設使用のマナーとか
数々の迷惑行為も増えているそうです。
道の駅ができたての頃、私達は、一番端に車を止めて
迷惑をかけないように、ひっそりと静かに利用させて貰っていました。
夜間駐車しているのは、大型トラックや商用車が多く、旅の車中泊車は見当たりませんでした。
車中泊人口が増えれば、駐車場では当然の行為のようになり、我が物顔気分になるから
知らずに、迷惑行為などをしてしまうのでしょうか。
車中泊の楽しみを奪われたくないから
貴重な道の駅が、出入り禁止にならないように願うばかりです。







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