黒ラブと旅を再開します

初代旅犬の魂と2代目新人旅犬と高齢夫婦で、旅を再開したいと思います
 
不気味なキノコ

今日は生暖かい風が吹いて、ベタベタしてます。
実に、不快指数が高い日です。
太ったおばさんは、クーラーから離れられない日です。

さて、こんな日に不気味な話を、おひとつ。

例の空ちゃんのための、テラスの芝生。
緑の芝生が生えだした頃から、
ちょこちょこ、キノコが出てくるんです。

取っても、取っても、しつこい!!

明らかに食べられるキノコなら、嬉しい話ですが
このキノコ、どうも怪しい・・・
キノコなんかで、死にたくないもんなぁ。
芝生に、始めからキノコの菌がついていたのかしら?
ちょっと、気味が悪い。

それに、この芝生の目的が・・・ほら。あれですから〜
良いキノコだとしても、当然、食べられませんから〜
キノコ大量発生の原因は、そこか?







2009/07/12 10:57:27|空です
犬・犬・犬で、賑やか〜(^^♪
娘のお友達が、赤ちゃんワンコを連れて遊びに来ました。

ミニチュアピンシャーの女の子チャコちゃん(8ヶ月)と ロングチワワの女の子ミコちゃん(8ヶ月)です。
元気いっぱいの二人。
日頃、老犬に囲まれて暮らしているトイ(11ヶ月)は、大はしゃぎ。

まずはご挨拶をして、おしりの匂いをかいだら
3匹はドッグラン状態。  楽しそうに走り回る姿は、可愛いですね。

この子達と飼い主さんの出会いは、ペットショップでした。  始めて会ってから、6ヵ月後。
二匹は、売れないままで、箱の中にいたんですって
目が合った瞬間、もう運命を感じて、急いでペットOKの部屋へ引越しをしてしまったんだって。
二匹は、ずっと同じ箱の中で店頭に半年はいたので
離れ離れにするのがかわいそうだから、思い切って2匹いっぺんに飼ったのです。
犬飼いは初めてなのに、思い切りましたよね!!
とっても大切にされて、幸せなワンコです。  ヨカッタね。

ところで、ピンシャーのチャコちゃんが
我が家に来るなり、トイ用の室内トイレでちゃんとオシッコしたのよ!!
なっ、なんてお利口さんなんでしょ!!
飼い始めて2ヶ月だというのに・・・飼い主さんは、男の子ですよ。
トイなんて、屋上で遊びながらウンチもオシッコもしてくれましたし
娘にしたら4匹目のワンコなのに、躾の下手さを、しみじみ痛感。

老犬2匹は(空とポテト)、ちびっ子達のパワーにはついていけないようで
始めの挨拶以外は、なるべく近づかないようにしていました。
ポテトは無理やり、屋上につき合わされていたけれど
空なんて、部屋から出てこようともしないの。
空は、幼い頃から熟女好みで、若いワンコに興味が無かったけど
大きい図体して、気弱だったらないわねぇ〜。
そこが可愛いんだけど。 ←← まったまた、親ばか!!








捨てられないといえば・・・
昨日の写真にも写ってましたが、漫画本。

明日のジョ−に、ブッダ、火の鳥、タッチ、ets・・・
写ってないけど、まだまだあるの。
息子にくっ付いて古本屋へ行くと、ついつい買ってきちゃうの。
若い頃にはできなかった、大人買いもたまにしちゃうよん。(カッコイイ〜) なぁ〜んちゃって。
手塚治虫さんは、特に、好きだなぁ〜。


そして、これまた残しちゃっているのが文庫本。
高橋克彦さんの小説が好きでして、やっぱり、古本屋で見つけると買っちゃうの。
図書館のハード本で、すでに読み終わっている本だけど
読み返しても、面白いんだな。
歴史モノも多いから、旅に出ると舞台になった場所へ立ち寄りたくなるの。
神社仏閣に興味持ったり、空海さんが好きになったり、高橋克彦さんの影響かも。

ところで、何で古本? 写真に写っている本は、随分傷んでない?
コレクション違反じゃないか!! そう思ったかな?
そのお答えは。
私は、お風呂の中で読書をするのが好き。
だから、どうしても本が湿っちゃうし痛んじゃうんだわ。
そこで、古本に耐えてもらっている訳です。
大切にしないからって、本の神様に怒られるかな? (^ム^)







昔々・・・の昔話 (七夕と金太郎)
今日は昨日の続きです。   もう少し詳しく、七夕のお話をしましょう。

機織り名人の娘(織姫)に、婿を娶らせようと思った天帝(父)は
働き者の牛飼い(彦星)を見つけて、結婚させます。
二人は超・熱々夫婦となり、畑仕事も機織りもそっちのけで、蜜月の毎日を送っていました。
その様子を怒った天帝が、二人の間に天の川を流して離れ離れにしてしまいました。
会えなくなった二人は、恋しさのあまり、涙に明け暮れる毎日です。 仕事も手につきません。
それを見た天帝は、それぞれにこう言うのです。
『毎日一生懸命に、機を織るなら、会わせてあげよう。』
『毎日一生懸命に、畑を耕すなら、会わせてあげよう。』
そして、毎年7月7日の七夕の日だけ1年に1回、会えるようになったのでした。
カササギが羽を広げて、天の川に橋を作ってくれるので、
雨が降ると橋が作れません。だから、その年は会えないのです。

こんなお話なんですよ。
私はなんとなく、恋人同士の悲恋物語だと思い込んでいました。
七夕のイベントが、ロマンチックな設定で開かれるせいでしょうか?


そして、ズンペーの言っていた金太郎さんのお話
こちらは、源の頼光の四天王の1人、坂田金時という実在の人物がモデルです。
神奈川県の足柄山に住んでいた金太郎は、熊と相撲を取って遊んだりする豪快な男の子です。
まさかりを担いで、毎日、山の動物達と遊んでいました。
ある時、大木を倒して川に橋を架けているのを
源の頼光に見初められ、家来になります。そして、鬼退治をするなどの大活躍をします。
金太郎さんは、剛健・出世・武勇を願う男の子の守り神にもなっているようです。
ですから、五月人形にもなって登場しますよね?


さて、写真の「マンガ 偉人物語全集」ですが
子供達が小さい頃、寝る前に読み聞かせした本です。
いいなあ〜♪ いいな♪♪ の、日本昔話もあったのですが、今はこれだけ。
子供に聞かせながら、「あら。この人って、こんな事したんだぁ。」って、思って読んでいました。
学校の勉強も、絵本になっていたら簡単に頭に入ってくるのにな。
なんて、私だけ? 《エヘへ・・(~_~;)》
孫にでも読んでもらおうと残してあるんだけど、このまま倉庫に眠っちゃう可能性、大だよ。







織姫と彦星
夕べは七夕の夜、天の川をはさんで織姫と彦星が見えた方はいますか?

昨日の納品の運転中にラジオで、
『今夜は、織姫と彦星が見られるかもしれません。』
なんて、盛んに話していたので、楽しみにしていたのに
夕方の散歩の時には、遠くの空に雨雲が漂って、雨粒もポツッと来ちゃった。
夜遅くなってから、『ダメなんだろうなあ〜。』と思いつつも、
上へあがってみたんだけど、月にも雲がかかっている状態でした。 残念。
それでも、涼しい夜風が気持ちいいので、夜風に吹かれながら夜空を見上げていました。

黒い空に白い雲が、スーっと流れて行く。  けっこう早いもんだね。
雲の流れが目の錯覚を起こして、星が動いているようにも見えちゃう。
月が顔を出したら、たちまち夜空が明るくなったよ。
綺麗な満月だなぁ。
なんとなく、デジカメで月を写してみた。(左)
もう一枚は、フラッシュをたいて写してみた。 オレンジ色に写るんだね。
夜空の星の写真は、オールおまかせのデジカメじゃあダメみたい。

予断ですが、ラジオからのお話。
織姫と彦星って夫婦なんだって、新婚3ヶ月で離れ離れにされたんだって。
身を入れて働かないので、父親(天帝)に年に1回しか会わせて貰えなくなったんだって。
七夕や織姫と彦星の事は知っていたけど、こんなお話だったなんて記憶に無かった。
働く約束をさせたなら、天帝も年に1回なんて無慈悲な事をしなくたっていいのにな。
ロマンチックな思いとは程遠い、へんてこな話だね。
中国の神話だそうで、日本から生まれた話ではなかったんだね。







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