黒ラブと旅を再開します

初代旅犬の魂と2代目新人旅犬と高齢夫婦で、旅を再開したいと思います
 
2010/10/02 11:21:20|空です
山岳救助犬用のハーネスです
ラフウェア社のウェッブマスターハーネスを購入しました。
冬山での捜索救難チームのために開発されたハーネスなんですって。
遠くから目立つハーネスで犬を安全に誘導したり、
足腰の弱ったワンちゃんを支えることもできるので安心

という商品説明が、ネット上にありました。
重量級の空ちゃんを、しっかり支えられ
夜間でも目立つデザインで、かっちょいい♪

を探していましたので、これだ!って勢いで買っちゃいました。

どうですか?
かっちょいいですか?


夜間のお供の、LEDマジックマーカーは点滅もします。
首輪、リード、飼い主のベルト等々、
2か所のマジックテープで、何処にでもとめられますよ。
うちでは、ハーネスの持ち手に付けてみました。
装着は、胸・腹の2箇所のワンタッチバックルを留めるだけです。
胸や腹のストラップには、
フリースやフォームパッドが入れられてクッション性があります。
ハーネスに沿った3Mスコッチライト反射性トリムが光ってくれて
暗いところでの安全性が、黒い空ちゃんにピッタリ。
縫製もがっつりと縫われています。(丈夫そう)
裏側は柔らか素材でできていて、こちらもクッション性がありますよ。
これなら、空ちゃんのお散歩のときの歩行の支えになるかも。
期待大です。(*^^)v







2010/10/01 11:14:09|脾臓摘出手術
わんこのハーネス

空ちゃんの視力が落ちてきて
暗い階段を降りる時が、危なっかしいの
それで、
小さい頃に使っていたハーネスを付けて
支えてあげていたんだけど(・・父さんが)
深い胸のあたりが、禿げてきちゃった。
レトリーバーって、胸が深いからね。

この紐1本で支えるんだから、負担が大きいかぁ
丈夫な硬い紐だからなぁ
こすれちゃうんだよね。
昔、引っ張り防止胴輪でこすれて瘡蓋作ったからさ
また、擦り傷になっちゃたら、たまらんね。
だもんで
奮発して、もっとしっかりしたタイプを買ったの。
もうじき届くので、お楽しみに。

目の方は、相変わらず目薬を注さないとダメ。
1日2回を、良くなったら少なくしていいと言われたけど
1日2回注さないと、ダメだわ。
眼球が引っ込んでいる時は、とっても見えにくいらしい。
おやつを奪う時に、モタモタしてる。(;一_一)
寝起きの時が、一番ひどい。
写真は、今朝の目薬を注す前の状態です。
赤い部分が出ていないので、本日は調子良さそうだなぁ。







遅い!!! <`ヘ´>
easy my web の皆さんのブログを開くのが、遅くてイライラする。
私のパソコンだけか? と思ったら、現場にある父さんのパソコンも同じく遅い。
まあ。 ネットの環境は同じだけど・・・

M・Yさんとこも、ジェナママさんとこも、テラ母さんとこも、うずひよちゃんとこも、どこもかしこも
サクサクと画面が出てこないよ〜  待ってばかりで、時間ばかりが無常に過ぎてゆく。
みんカラとかアメブロとか、他のところはサクサクと開けるのになんで〜?
そして、またまた残り使用容量が少なくなってきた。
文章に写真を入れ込む方法を、私は知らない。。。。。。
文章エリアだけだったら、使用容量は減らないんだって。 ちぇっ<`ヘ´>







無人地帯  著・永瀬隼介
物語の舞台は、北国の山奥の見捨てられた山村。
厳しい自然に勝てず、1人また1人と村を捨てて行き、
今は「北山の原人」と呼ばれる43歳の男(純平)が住んでいるだけ。
電気などのライフラインの無い山奥で、純平はウルフドッグと二人だけで暮らしています。
太郎と名づけられたこのウルフドッグは、
ジャーマンシェパードとロットワイラーとカナダのハイイロオオカミを掛け合わせて産まれた犬。
犬といっても、どう見ても大きな狼にしか見えず
誰でも恐怖を感じるのですが、純平に忠実でリードなんて必要の無い賢犬ぶりなのです。
山の生態系が崩れて、鹿や猪が増えて、新芽や樹木の皮が食われて枯れ木になり、
山肌が崩れて自然が破壊されて、、、それが進行しているさまを憂いた純平は、
市役所に勤める幼馴染みの敏郎に「ウルフプロジェクト」の提案をするのです。
「ウルフプロジェクト」とは、
生態系の頂点である肉食のオオカミを山に放ち、樹木を守り、山を生き返らせるというもの。
実際にアメリカのイエローストーンで行われました。
カナダのハイイロオオカミを31頭放ち、8年後には、ビーバーも戻り、
木を枯らすエルク(鹿)は半減し、オオカミは190頭を超え、森の木々は再生されたそうです。

市役所の敏郎もプロジェクトを進めるべく奔走するのですが、財政難の折、市長は別のプロジェクトに・・・

なんてまあ、利権や犯罪心理学者や複雑な人間関係も絡んで物語は進んでいくのです。
山奥に暮らす純平は、町に出て漫画喫茶のパソコンでウルフプロジェクトを勉強します。
ネット難民の若者とも知り合うなど、原人がパソコンを活用するなんて今を反映してて面白い。
43歳のおっさんの純平とウルフドッグの太郎との関係が、感動ものでとてもいいの。
原人が、かっこいい屈強の若者じゃなくて中年なのが異質でしょ。
この二人は幸せになれるのか、手に汗握りながらぐいぐいと読んでしまいました。
登場人物が多いので、名前を覚えるのに、ちょっと大変な思いをしましたよ。
読書にも、記憶力の欠如が・・・







父さんのメロンが・・・
急激に涼しくなってきちゃって、メロンの発育が悪い。
せっかく種から育てたのに、悔しいねっ。
そして、昨日。
メロンの様子を見に屋上へ行ったら、
ぬわぁ〜んとっ!!
メロンに虫が食った穴が、出来てる!!

こんな高い場所にも虫が来るんだねぇ。
なんて、感心している場合ではない。
美味しくなるのを待っている間に、
虫に先を越されちゃいかんぜよ。
虫が食うなら熟したのか?と思い、収穫してみた。
うぇ〜。 (>_<) しっ、渋い。
見た目は良いが、熟してはおらんかった。
あとの2個に、期待する。







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