黒ラブと旅を再開します

初代旅犬の魂と2代目新人旅犬と高齢夫婦で、旅を再開したいと思います
 
2010/10/17 7:05:45|脾臓摘出手術
薬の副作用もなく
先生から言われた、下痢や嘔吐の副作用も無く、空ちゃんは元気にしております。
優しい皆様の温かい応援を、とてもとても有難く感じております。心から御礼申し上げます。
そしてそして、頼りない空母を、これからも叱咤激励してくださいまし。m(__)m

上の写真ですが、水耕栽培のイチゴの葉です。
透き通ったきれいな水滴は、雨粒でも朝露でも無く、イチゴの葉からにじみでた露です。
写真をクリックして、大きくして見てみてね。
生命が作り出すものって、美しいですね。
ひと粒ひと粒が、水晶玉みたいに輝いています。 透明なイクラにも見える?
水滴を集めて飲んでみたいような・・・
だって、なんだか美味しそうなんだもの・・・(^_^;)感動よりも食い気だ〜
イチゴの苗は、水耕栽培の養分を吸い上げて、すくすくと育っています。







2010/10/15 7:31:40|脾臓摘出手術
手術前検査
昨日は、手術前検査に行ってきました。

心電図では、年齢の割にきれいな波だと言われて喜んだのもつかの間。
収縮が弱いので、もう少し強くしなければならないとの診断。
これは、10日間の飲むお薬で、経過を見る事になりました。
次に問題なのが、血小板の減少。
先週の検査の値よりも、さらに減っていました。
たぶん、微量の出血が起きていて、その血を止めようと血小板が使われているらしいです。
この状態で手術をすれば、必ず血が止まらなくなるそうです。
院長先生とも相談をした結果、こちらも、止血関係の投薬で10日間経過を見ます。
どうぞ。
このお薬が効いてくれますように。 祈る事しかできません。

色々迷った挙句、手術に踏み切ったのですが、なかなかスムーズにはいかないものです。
でも、手術前検査をしなかったら、血小板の減少を知らないままだったから、これは良かった。
空ちゃんはといえば。
喜んで散歩に行くし、散歩に出れば自分から長いコースを歩くし、貧血もなさそう。
食欲は相変わらずで、父さんを困らせているし、お腹の調子も快調。
よく食べ、よく寝て、よく遊び。 何の異常も無い健康体のように見えるのに・・・
見えないところで、いろんな事が起こっていると思うと、怖いです。
決心から勢いで手術に進んだら、無我夢中で余計な事を考えないうちに、事が終わってくれて
回復の為に、目いっぱい頑張るぞ!!  なんて、意気込み満々だったのに
こうしてひと呼吸置かれると、余計な事を考えてしまいます。

いかん。  いかん。

大手術なんだから、慎重には慎重を重ねないといけないですよね。
さて、本日は納品。
医療費を稼がなくっては、それから、節約生活も頑張らなくっては。(*^^)v







2010/10/12 16:54:50|脾臓摘出手術
先生とたっぷり話しました。
昨日、横浜の病院へ行って、脾臓のこと、空ちゃんの今の状態のこと、
手術のこと、入院のこと、術後のこと、などなど、沢山お話してきました。

脾臓は血液の貯蔵庫と老廃物の処理場。
他の臓器の腫瘍細胞なんかも取り込んで、広げない役割をしています。
そこが腫れているというのは、老廃物が溜まっているということだそうです。
破裂をすれば一大事だし、老廃物が悪性の腫瘍に変化する事だって考えられます。
それならば何をためらっているの?     それは、老犬だから。
そして、3日以上の入院も心配なのです。
その一つ一つについて、一緒に考えてくださいました。

手術の問題は、今回担当になった草場先生と院長先生が執刀して下さるので心強いです。
脾臓摘出は30分位ですが、その前後に時間がかかるので、合計3時間弱。
先生の言った「術後に空ちゃんが、快適な生活を送れるかを考えましょう。」という言葉。
これがとても響きました。   勇気がふつふつと沸いてきました。
だから、手術をする方向で進んで行くことに、決心しました。
とりあえずは、手術前の精密検査をして、その結果が出てから本格的に始まります。

辻堂の先生は、腫瘍では、横浜の先生も認めるスペシャリスト
脾臓が悪性だった時を考えて、辻堂での手術も勧められました。
横浜の先生は、動物も人間と同じように各専門医で診て貰うのが良いという考えです。
悪性で癌治療が必要となった場合は、当院よりも辻堂の先生が安心して任せられると言います。
こうした真摯な態度が、他県から患者がやって来る人気病院の要因なのでしょうね。
私達もどちらの病院でお願いをするのか、その事を大いに悩みました。
迷う事なんて無いと思うでしょ? 当然、辻堂の病院ですよね。
しかし・・・
空ちゃんは、ゲージが死ぬほど嫌いです。
初めて入ったゲージが、ディズニーランドの預かり所。清潔で申し分ない施設でした。
1度目は何かわからず素直に入っちゃいましたが、昼にオシッコ散歩をした後の2度目。
ものすごい抵抗をしましたが、父さんと息子の2人がかりで押し込みました。
お迎えに行った時の落ち込みよう。。。この世の終わりと悟ったみたいな弱々しい姿。
この日以来、ケースに入れられるのがだいっきらいなのです。
手術で弱っている所に、ゲージで精神的な落ち込みをして、更にダメージを受け
回復力が落ちないか・・・心配で・・・と話したら。
実際にそういう例もあるそうで、横浜の病院では飼い主も一緒に入院が出来るのです。
それが決め手となって、横浜の病院へお願いする事にしました。
もしも病理検査の結果が悪性だった場合は、
その後の治療を辻堂の先生へ、横浜の先生からもお願いをして下さる事になりました。
   ・・・そうならない事を、心から願っていますが。
幸いにも私が介護の仕事を辞めたので、自営の仕事だけですから一緒に入院ができます。
入院の間は、父さんに仕事を頑張ってもらって、手術費を稼いで貰わなくちゃね。(^_-)
まずは検査。  わき目も振らず、成功だけを信じて頑張ります。







2010/10/10 13:44:50|脾臓摘出手術
脾臓の手術がいいのか・・・
横浜の先生に診て頂いてからは、あの夜の事は夢物語か?と思うほど普通に過ごしています。
みなさん、ご心配をして下さって、ありがとうございました。 m(__)m

さて、横浜の病院で問題視されたのが、脾臓です。
やはり、危険な大きさだということ。 摘出が最善ではないかと、勧められました。
辻堂の先生も、経過観察をしてはいますが、先生が手術のお話をされた時に
「この年齢での手術は、気が進まない。」と私がお話したからだと思います。
通常13歳位が、大型犬の寿命だとすると、あと1年。
それなりのリスクのある手術を、飼い主の意思を曲げさせてまで・・・と思ったかも・・・
当然、大きくなったり、最悪、破裂したりすれば、即、手術でしょう。
血液検査の結果は、血小板が少なくなっていて、たぶん脾臓の腫れのせいでしょう。
幸いにも貧血になっていないので、今のところ健康状態は良好です。
脾臓を摘出してしまっても、肝臓が代わりの役をするそうですが
その移行までの間、食欲不振や倦怠感などの症状が出る可能性があるといいます。
空は高齢ですから、それを乗り越えていけるのか・・・そういうリスクはあります。
希望は、今がとても元気だという事。 体力的にも骨格的にも、耐えられると思われる事。

先日の足が痛かった時の介護で、重量級の空ちゃんを持ち上げるとき。
脾臓の辺りを圧迫しないように、とても気を使いました。
痛さで転んで脾臓を打ちはしないかと、ハラハラしました。
今は薬で普通の歩行に戻りましたが、これからもある事。
もしもそのせいで脾臓が破裂してしまったら、後悔して立ち直れないかもしれない・・・

辻堂も、横浜も、腫瘍の専門医と関節の専門医のいる病院です。
両方の先生が、危ない状態の脾臓だと言うのですから、間違いないのでしょう。
そもそも、脾臓の腫れは、症状がでないので見つけにくいそうです。
それが見つけられたのですから、ラッキーなんですよね。辻堂の先生に感謝です。
このまま大きくならず、破裂もしないで、天寿を全うできるかもしれません。
摘出したおかげで、何の心配も無く、元気に過ごせるかもしれません。
術後、快復が思うように行かず、空ちゃんが辛い思いをするかもしれません。
経過観察中に脾臓が破裂して、命を落とすかもしれません。


どの選択が良いのか、脾臓のことを調べれば調べるほど悩みます。
8月の末に発見してから、この事を考えなければいけないとわかっていたけど
だらだらと、先延ばしにしていました。 でも、決断しなければ。







2010/10/09 16:19:15|脾臓摘出手術
伏せができなくて、寝られない・・・
ビックリしました。。。 とにかく、ビックリしました。
それは、一昨日の夜。

空ちゃんが、横になる事が出来ないんです。 後ろの右足が、ブラブラ。
1度だけ、キャンと泣いて横になった。
その後は、鳴きも唸りもせずに、寝ようと試みては、途中でやめるの繰り返し。
痛いから、力が入らないんだよね?
その日は、午前中に病院へ行って、帰り道でピクニックランチをして、夜のお散歩も元気にしてたのに
夕食の食欲だって旺盛!!  足が痛いなんて、少しも気づかなかった・・・

急いで痛み止めを飲まして様子を見るけど、空ちゃんは寝たいのに横になることができずにウロウロ。
ミュウちゃんのハニカム胴着で補助して寝かせるんだけど、熟睡できずに起き上がってしまうの。
起き上がる時には、右後ろ足がブラブラでナックリングを起こしてしまう・・・困った。
空ちゃんもパニクっているのか、お散歩に行きたいという態度をする。 はあ?
絶対に行きたいではなくて、なんとなく行ってみようかなぁっていう感じの態度よ。
下痢だと可哀そうだからって、夜中の2時に、パジャマ姿で父さんと3人でお散歩しましたよ。
1時間コースを行こうとするから、不満顔の空ちゃんを引きずって強制送還。
ボケた?
空が寝る状態になる時って、お座りから伏せして横になって手足を伸ばしてたのか
後ろ足を曲げこんで横座りになってから、手足を伸ばして寝てたのか
見ているようで見ていないから、空がやりたい動作がわからないで、お互いの息が合わない。
やれやれ・・・途方にくれるよ。
しばらくしてお座りが出来るようになったので、その状態から伏せをして寝る事ができた。
起き上がりは、ナックリングを起こすので、私はその度に助けるから、寝不足で頭痛です。
翌朝も痛み止めを飲まして、横浜の病院へ着く頃にはスムーズに伏せが出来るようになってた。
薬が効いてきたんだね。 ひとまず安心しました。

診察の結果は、首からお尻に掛けての背骨の椎間板が全部くっついたから。去年より悪化してるの。
それで神経が遮断されたりして、右足がナックリングを起こしたらしい。
ナックリングとは、足首が肉球を下にして曲がらず、足の甲で着地してしまう状態です。
正座でしびれちゃって立ち上がると、足の甲で立っちゃって転んじゃうでしょ? あれです。
椎間板は、年齢的なものだからどうしようもない。 薬で対処していきます。
生涯飲んでも安心な痛み止めと、内臓の壁を保護する薬と、神経や組織を強くする薬を
様子を見ながら回数を決めて飲んでいけば、空ちゃんは辛くないみたい。

あの背骨は相当痛いはずなのに、お散歩は大好き。  絶対に行きたいらしい。
長くかかった病院の帰り道、馬入橋にある馬入ふれあい公園のお花畑まで、喜んでお散歩しました。
そして、
病院でこんなに時間がかかってしまったのは、たくさんの検査をしたからなの
大変な宿題を貰ってきてしまった。。。
書けば長くなっちゃうから、後日、また聞いてください。
そうそう、昨晩はお蔭様でぐっすりと寝ました。 大いびきかいてました。(苦笑)







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