黒ラブと旅を再開します

初代旅犬の魂と2代目新人旅犬と高齢夫婦で、旅を再開したいと思います
 
2010/10/30 18:38:34|脾臓摘出手術
検査結果が出ました。
昨日、空の3度目の手術前検査に行ってきました。
血小板の数値は193で、前回よりも101増えて基準値内になりました。
前回よりも倍にした薬が効いて、止血されたようです。
そして、『手術が出来る状態になりました。』なんて、先生に言われて、
母の胸はズッシンと重くなって、キュンッとなってしまいまして
『はい。』と、ちょっとテンション低めの返事になってしまったのです。
それというのも、
家を出る時に父さんが、内科的治療で駄目か聞いてみたらどうかなぁ
なんて、言い出すんだもの・・・ (揺れる女心に酷よね〜)
そもそも、
血小板が低くなったのは脾臓からの微量の出血なんだから、
このままでいい訳が無い。
いつまで薬で止められるかわからないんだもの。内科的治療は、最後の手段。
だけど・・・
空を見ていると、足が痛いだけで、食欲はあるし、小走りするほど元気だし、
大手術が必要だなんて思えないから、父さんの気持ちと私も同じだったりする。
でもね。
冷静になって考えれば、
脾臓を摘出する方が、先への希望があるんだもの決意を翻してはいけない!!

心の葛藤を察知してか、先生がテキパキと手術の日程を組んでくれた。
重体の急患や空の体調変化が無ければ、2週間後。
それまでに、体力温存の為の散歩とタンパク質摂取で栄養強化で過ごします。
本日は、午前中に膝の水を抜いて、
午後からは、横浜まで台風の中を納品で車を飛ばして、忙しい1日だった。
台風の気圧のせいか、数日前から頭痛が取れないんだわ。
膝の痛み止めを飲んでいるのに効かないんだから、情けない。
手術までに、私も体力強化をせねば。
インフルエンザの予防注射をしとこうかな。







2010/10/27 18:47:33|空です
本日、12歳になりました。
今朝の散歩は、木枯らしが冷たくって寒かったな。

皆さん、風邪などひかないようにして下さいね。

大切な空ちゃんが、やっと、12歳を迎える事が出来ました。
ケーキといえないケーキで、お祝いをしました。
どうぞ、見てやってくださいまし。

http://blogs.yahoo.co.jp/coochipo/19719535.html

いつもいつも、暖かい応援をありがとうございます。
皆様の応援のおかげで、元気にお誕生日祝いが出来ました。







2010/10/26 11:24:09|空です
還暦ちゃんちゃんこで、記念写真を撮りました。

ネットで出会って大ファンになったぴーなっつ太郎君
還暦ちゃんちゃんこを、お借りしました。
P太郎君は、24日に15歳4か月になったご長寿さんの
ゴールデンの男の子なんです。
Pママさんお手製の還暦ちゃんちゃんこは、
数々のご長寿犬達が、お祝いで着用をしたお目出度〜いお品。
空が12歳を迎える時は、是非お借りしたいと切望してました。

なのに!!

どうして〜〜 (~_~;)
   そんなに、どよ〜〜〜んとした顔してるの〜〜


大げさなセッティングを見て、
これからどの位付き合わされるのか、嫌気が差したかい?
何度も、カメラ目線を要求されるのかを思うと
こんな顔になっちゃったのかい?
Pちゃんとは大違いのモデルだなぁ。
しゃーないから、撮影を始めましょう。

還暦ちゃんちゃんこの全容を見よ。
縫製と生地と保存がしっかりしているから、
何犬ものご長寿犬が着たとは思えない、美しさ。
帽子も、何とも言えない味があるネ。
(写真をクリックすると、大きくなるよ)

用意した金幕が小さかったので
ドアップにしないと、余計な物が写っちゃうから
父さん、塩抜き煮干をえさに、頑張ってシャッターを切る。
ところが・・・
ドアップ過ぎて、『どやさ!』顔ばかりだぁ。(T_T)

いやいや、可愛い写真はあるのよ。
私なんてテンション上げて、『ひゃぁ〜、可愛い〜♪♪♪』
とか何とか言っちゃって盛り上げて
空ちゃんも笑顔を振りまいてはくれたのよ。
しっかし、金幕が生きてないのね。。。
後ろの布切れは、なに?  ってなもんばっかし撮れる
悲し〜いよ〜 (T_T)(T_T)


そして、なんとか写せたのが左の写真。
いかがでしょうか?

明日は、いよいよお誕生日です!!


P太郎君。
  Pママさん。
     どうもありがとうございました!!







2010/10/25 10:32:58|脾臓摘出手術
老犬の背骨
昨日は冷え込んだせいか、空ちゃんの後ろ脚が弱っていました。
やけにツルツルと滑っていました。
今朝は、大丈夫みたいです。

今日の写真は、レントゲン写真です。 横浜の病院では、CDに焼いて渡してくれます。
左の腰のあたりの写真にある、赤丸の部分が老化して悪くなった脊椎です。
下の部分が白くくっついちゃっているのが、痛みを作っているらしいです。

右端の写真は・・・
待ちに待っていた物が、届いたんです。
明日、お披露目しますね〜♪







2010/10/23 10:25:47|脾臓摘出手術
動物病院へ行ってきました。
お薬の1週間の効果を調べに、動物病院へ行ってきました。

結果は、もう1週間投薬することになっちゃった。。。
血小板の減少が、改善されないんです。
ナックリングを起こした10月8日の検査では、147だった。(標準値は175−500)
手術を決意して、10月14日の手術前検査での数値が、87
大幅な減少で、ビックリしました。
改善の為の投薬後、10月22日の結果が、92
ほんの少し増加したけれど、これでは、まだまだの数値。
お薬をもう少し強めのものにして、また1週間後に検査をします。
もしかすると、手術は無理かもしれないです。
良かった事は、心臓の収縮が良くなっていた事。お散歩での、ハアハアも少なくなっています。
このハアハアで心臓がどうとかっていうのは判断できませんが、サインのひとつではあったみたい。

待合室で一緒になった、11歳のチョコラブの女の子ちゃん。
右前脚の付け根のリンパのガンを、3日前に切除手術したそうです。
腹部のガンも切除する予定だったけど、手術中に心臓の動きが弱まったので中止したそうです。
2時間半の手術だったそうです。この先はもう、手術は出来ないんですって。
それでも、術後3日で元気に歩いていました。 頑張れ!!
そしてもう1匹、12歳のゴールデンの女の子ちゃん。
右耳に溜まってしまう膿みを絞りに、来ていました。
やはり高齢犬の様々な理由で手術ができないので、このまま絞る以外ないそうです。
続ければ耳が変形してしまうそうですが、
本犬にベストな状態にする為には見かけなんて関係無いって、ママさんは笑顔で言っていました。
逞しいぞ!! ママさん。
同じ大型犬の高齢犬の様々な事情を聞いて、いろいろと考えさせられました。
とにかく、なるようにしかならないんですから、今度は1週間後。
手術になろうが、内科的治療になろうが、私は、精一杯頑張ろうと改めて思いました。

それにしても、食欲旺盛で散歩大好き。 毛艶だって悪くないし、いつもニコニコしてる(撮影以外は)
関節の痛みや白髪で爺さんっぽい歩き方をしてますが、
それ以外は、どっこも悪くは見えないんですが・・・空ちゃんも、がんばれ!!







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