数年ぶりに父さんと、東京の青山へ行きました。

父さんの高校時代のお友達夫婦と、お食事会をするために行ったのです。
待ち合わせ場所は、
青山ベルコモンズ前。
全国津々浦々行ってはいますが、ナビ任せが主流になっちゃっているし
まずは、電車なんて乗らなくなっちゃったからね。
地下鉄を降りて地上に出ちゃったら、右も左もあやふやになっちゃう。

携帯で位置を確認して、やっとこさ見つけました。
まるで、おのぼりさん状態・・・って、まさしくおのぼりさん夫婦。(笑)
ましてや、「すき家」みたいに大々的に看板を出していないのが、都会風?
『このビルかな?』って思っても、確かかどうか・・・
こんな部分に小さく、しかも、アルファベットで書かれていちゃぁ
老眼&近眼の中高年夫婦には、おいそれとは見つけられ〜ん。

早めに到着したので、待っている間に、こんなとこで記念写真。
やっぱり、田舎から出てきたおばさんしちゃってるぅ〜
父さんも母さんも、東京生まれの東京育ちなんだけどなぁ。(^^ゞ

まだまだ時間があったので、父さんを待たせて、ベルコモンズのお店巡りもしちゃいました。
こういうお店は、娘と来る方が楽しいわね〜♪

今日は、
リストランテ・サバティーニ青山でお食事。
友人夫婦はご近所さんなので、常連さんなのだそうで
ずっと、総支配人さんが、至れり尽くせりの接待をしてくれていました。
なのでね。
食事の写真なんて、写せる雰囲気じゃなかったの。(#^.^#)
でも、デザートのお皿へチョコで書いた、音符が可愛くって♪ パチリ。

こちらは、女性陣のブリュレ。↑
男性は、超あま〜いティラミス。↓

お友達の奥さんが予約していてくれたんで、それぞれが違うメニューになってて
いろんな種類が食べられるからって、みんなで、取り替えっこして食べたのよっ。
私が高校生の頃からのお付き合いなんだけど、奥さんは、昔からこういう注文の仕方をするのです。
以前、六本木のお店でメニューを開いて、
『ここからここまで、ひとつずつ持って来て』 なんてねっ!
10代の乙女は、おっどろいたわ。(笑)
当時から、オートクチュールのお店を経営しているんで、
太っ腹というか、男前な性格をしている大人の女性なんですよ。

← バー・ラウンジで
そして、食事の最後にも、支配人さんが写してくれました。

ラフな感じで太めも隠してなんて思って、ふわふわフリルのインナーを着たんだけど
母さん、何をやっても太めちゃん。 フリルが、逆効果だったかも・・・
これだから、写真に写るのって嫌だわ〜〜
改めて、真実の自分を知らされちゃうもの。。。 落ち込むぅ〜(-_-)
父さんの顔が小さいのも、いかん!!
鏡で点検した時は、OKだったんだもの、ひとりで写らなきゃいけないんだわ。
帰りは、久々の東京なので、そぞろ歩いて、原宿へ行きました。

普段の母さんは、ジャージに着古したTシャツ&スニーカーの生活でしょ。
ちょっとだけヒールのサンダルを履いてたから、足が痛いのなんのって

原宿駅に着いた頃には、へろへろ。
ブランド店のウィンドーショッピングするだけの気力しか残ってなかったわ。
完全に、
ひものおばさん化しちゃってるね。 青山・原宿は似合わんわ。(^_^;)