黒ラブと旅を再開します

初代旅犬の魂と2代目新人旅犬と高齢夫婦で、旅を再開したいと思います
 
2013/03/28 7:10:00|老犬生活
今度は肉球
まったく油断しておりました。(笑)

2月の初めは、まだ、ちょっとの助けで歩いていたんだけどね
3月になったら、まったく立てなくなっちゃっていたので
まさか、肉球がこんなに傷んでいたとは〜〜(+o+)



前足の肉球の端っこの部分が、皮膚が薄くなってしまいました。
後ろ足は、なんともないんだけど
前足は、いつも突っ張っているから、擦れちゃったんだろうね。



前足が頑張ってくれて、顔をあげてご飯が食べられる。
その時、肉球に負担がきてたんだね。
これ以上悪くならないようにしなくっちゃ。

いまのところ、寝ダコや床ずれは出来ていないんだけど
肉球にダメージが来るとは・・・
予測がつかない事が起こるもんだねぇ (^_^;)


まったく関係ございませんが

母さんの好物、天ひろのナス焼き。
これで、ウーロンハイ2杯はいけます。(*^^)v







2013/03/27 21:20:02|2013年
キツネにつままれたような気分
えーーーーー

いつもの場所に、ハサミが無い!!!

父さんが言う。

「元あった場所に片付けろって、うるさく言ってるのは誰だ?」

いえいえ。

おととい、ガーゼを切るのに使いましたよ、母さんが。。。

でも、ちゃんと元に戻したはず。

どこへ行ったんだーーーーーー ハサミよ〜

どこを探しても出て来ない、ハサミ。

えーーーーーーーーーーーーーー

霊の仕業か? 未知への遭遇か?

はたまた、アルツハイマーの前兆か?

恐ろしい・・・・・・・・








2013/03/25 7:04:10|2013年
犬と作家のものがたり
図書館のHPで見つけて、ポチっと予約した『いつも一緒に』という本



用意が出来たメールをもらって、本を見るなり、『面白そう!!』と思った。
なんたって、表紙のワンコの写真が、ラブラドールの小犬なんですもん♪

この本の中で、愛犬との別れを書いている作家さんがいる
ちょっと抜粋して紹介します。

原田マハさんは、
何の準備も無いまま衝動的に飼ってしまった、ゴールデンとの別れでした。
愛犬マチェックが逝ってから7年経っても、
折に触れ、ああすればよかった、こうすればよかった、と思い出しては
くよくよと悔んでいると書いている。

マチェックとの出会いから別れまでが書かれていて、同じような経験もあるし
マチェックの飼い主への一途な思いに、母さんは貰い泣きした。。。

馳星周さんは、
バーニーズ・マウンテンばかりを飼っていて、
書いている時点では、2代と3代目のバーニーがいます。
初代のバーニーを亡くした時、泣いて泣いて泣いて泣きとおした後に悟ったそうです
最期の数ヶ月を安逸に過ごせるよう心を砕いてやるべきだったのだ。
笑いかけてやるだけでよかった、そばにいてやるだけでよかったのだ。
それだけで彼女は幸せだったはずだ。
と・・・
これは、介護の時に、ご飯を食べない、水を飲まない、治療の成果が出ないなどで
ゆとりの無い介護生活を送ってしまった事への、馳さんの反省なんです。

2代目のワルテルの介護の記述に、こんな事が書いてある。

犬用の介護おむつというのがあるが、あれは使えない。
代わりに人間用の尿を吸収するパットを使う。
日に4度か5度、ワルテルのおむつを替えてやる。
パッドは尿をたっぷりと吸って真っ黄色だ。匂いも強い。
しかし、この作業がちっとも嫌ではない。
いや、しあわせを感じながらやっているといっても過言ではない。
はじめのころはワルテルは嫌がった。犬にだって、プライドはあるのだ。
下の始末を他人に委ねるなどごめん被る−−そんな態度だった。
それがいつしか、我々に完全に身を任せるようになった。
そこにあるのは愛と信頼だ。
ワルテルからの信頼を実感するというのはすなわち、幸せを実感するということだ。
動けなくなった犬のおむつを取り替えながら幸せを感じる。
わかる人にはわかってもらえるだろう。
ワルテルのおむつを取り替えながら、私は思う。
今までありがとうな、
いろんなところに散歩にいっておれの気分転換に付き合ってくれたよな。
お前が歩けなくなったから、今度は俺がお前に付き合う番だ。
シッコ我慢しなくていいぞ。ウンチだってばんばんしろ。
食べて、寝て、くつろげ。身の回りの世話は全部やってやる。


いや〜もう。
すべての文章にうなづけちゃって、せんぱ〜い、わかります!!
まさしく、今の私がその真っ最中です。  心の中でこたえちゃった。

この本。
自分的にタイムリーで、感動しました。(^−^)




桜の花が早くに散ってしまいそうなので、暖簾を桜にしてみました。







総合公園へ、お花見に♪♪
土曜日の3時過ぎ、涼しくなってきたので、総合公園へお花見に行きました。
父さんは仕事なので、カートに乗せるのを手伝ってもらって
空ちゃん母さんペア―で、歩いて行きました。



ほぼ満開の桜、桜、桜。 (#^.^#)
子供と遊ぶ家族連れも多く、大賑わいの公園です。



冬枯れだった公園の木々に花が咲いて、公園中にウキウキ気分が飛び交ってます。
外人さんも日本人と同じように、お花見の宴会をやってました。(笑)



空ちゃんは、いつもの匂い嗅ぎポイントを通ったら
急にソワソワしだして、立ち上がろうと頑張っていましたが出来ません。
残念なことに、母さん一人では、おろしてあげる事ができません。
だからできたのは、前足で身体を持ちあげるだけ・・・
きっと、匂いを嗅いだりしたかったんだろうなぁ。



水仙がまとまって咲いていたので、いい香りがしています。
あれ?
空ちゃん、お鼻がガビガビだわ!!
それじゃあ、匂いが判らんかもね〜〜
やっぱり花粉症ぎみなんでしょうか? 外に出たら、これだわ。
母さんみたいに、マスクができるといいのにねぇ。(笑)



たっぷりと歩いてのどが渇いたので、母さんはコーヒータイム。
空ちゃんは、お水タイム。
久々のお散歩、この疲れが心地良いよね〜



頑張ってずっとモゾモゾしていたので、すっかり疲れちゃったみたいです。
コーヒータイムあたりから、こんな調子。(^_^;)

そろそろ帰るとしましょうか。
と、
帰る方面に歩いていると、、、やや?大きなラブがいる!!(^^♪
なんと!!
そこにいたのは、セブ&煌さんのおふたりさんっ♪♪

母さん、とっても視力が悪いのに
近視眼鏡をかけると近くが見えなくなって不便だから、眼鏡をしないで歩いてます。
なので、声をかけてもらうまで判りませんでした〜〜〜(^_^;)
いつもこんな調子なので、知らんぷりしてても、見えていないだけなんで
みなさま、見かけたら、どうぞ声をかけてね。(^_-)-☆

こんな偶然はめったに無いので、記念撮影をお願いしたんですが
お疲れ空爺さんは、反応がうっすーーい。。。
顔を上げてって呼んでも、まったくの無視なので、キラさんが心配してました。



空爺さんの顔は写ってはいませんが、とりあえず3ショットをゲット!!
(ゲットと言ってもいいのか?)



いろんなワンコさんとも会ったし、『がんばって』って声もかけてもらったし
『贅沢だなぁ』なんても言われたり、『犬が乗ってる!!』って驚かれたり
最後には、セブ&煌さんとも会えて、楽しい散歩だったね。
あまりにも長い散歩(2時間くらい)だったのに
帰りがけに魚屋さんに寄って、お買い物のついでにおじさんと長話(笑)
父さん心配して、自転車で様子を見に来る始末でしたぁ〜(^_^)/







2013/03/22 17:58:50|老犬生活
花と鼻の話(*^_^*)


いやぁ〜〜〜驚きました!
昨日は、蕾はそんなに膨らんで見えなかったのに・・・
今日の午前中で、あっという間に7分咲きに咲いちゃいました、桜が

隣の駐車場と前道路の3本の桜の木が、花の時期だけ楽しませてくれます。
その後は、花びらとガク・毛虫・蛾・落ち葉と、やたらに大変なんですが〜(T_T)
今年は何日間くらい、桜の花を楽しめるのかな〜〜♪


キレイな花の話の後で申しわけないんですが、空爺さんの鼻の話を聞いて下さい。



鼻づまりで寝られなかった頃の空爺さんの鼻です。
(グロい写真なので、嫌な方はサッとやり過ごしてね)
パリッパリで、こすったら剥けちゃいそうに、荒れちゃっていました。

病院で抗菌の目薬を鼻に使うように処方してもらって、鼻通りが良くなりました。
薬が切れると、すぐに詰まっちゃうけどね。
そして薬以外で、もっと潤いをと思って、ミスト(ホッとシャワー)を毎日1回してます。



約2週間経って少しずつですが、鼻の表面が良くなってきました。
花粉症にもなっちゃったのか、日光浴してると鼻が詰まるみたいです。
現状での一番乾いちゃってる状態の写真です↓↓



あかぎれの様に切れて、出血している部分は無くなりました。
まだまだ、カサカサですけどね。
ミストや薬を付けた後は、しばらくは、しっとりなんですけど、長続きしません。

このまま続けて、悪くなるのを止められたらと思います。
そう、年齢的に・・・治るとかは、期待できないんです。

作家の唯川恵さんが『約束』(愛犬の介護の話)でこんな事を書いていました。
 ルイは毎日ひとつずつ、出来ない事を増やしていった。
 顔を上げられなくなり、目を開けられなくなり、意識が混濁し始めた。

出来ない事は増えるけど、出来るようにはならない。
これが老犬なんですね。
だから、少しでも先に延ばせるように、悪あがきしていこうと思います。(笑)