ディナーっていう、イタリアンレストランが舞台のドラマを見てて
『こんな本格的な、イタリア料理を食べてみたいなぁ』って、何度か言ってたんですが (笑)
母の日のプレゼントにって、娘がディナーをセッティングしてくれました。
イェイ(*^^)vお店の名前は、
”SALONE 2007” 横浜の中華街にあります。
土日は特に、予約の取り難いお店だそうです。(平日に行きましたぁ)

コースのお料理は8種類。
それぞれに、ワイン ソムリエが厳選したワインを出してくれるんです。
ワインソムリエが女性なのも、ドラマと同じ〜(#^.^#)
酒好きの母さんですが、ワイングラスに8杯は・・飲めるかなぁ・・・
と自信が無くって、クォーターサイズでお願いしていたんですが・・・

見て!
写真の一番右の細長いグラスに、シャンパンが入ってるんだけど
この量で、ハーフ!! なんじゃこりゃぁ〜\(◎o◎)/
クォーターの量なんて、ひと口で終わっちゃったよ〜
すかさずフロアマネージャーが、ハーフに変更なさいますか?って言ってくれた。
あ〜あ、恥ずかしっ!ワインなんてさっ、こんなお上品に飲んでいなくってさっ
父さんとボトルで頼んで、手酌で飲んじゃうからさぁ〜
クォーターが、こんなチョビットだなんて、思いもしなかったよ〜(笑)
Inizio(スタート)は、山形牛のスピエディーノ
軽く炙った牛肉で、ほんのり暖かなマッシュポテトとトリュフを包んであります。
お店がお勧めの、きりっとしたシャンパンとは、抜群の相性。
スタートから、感動させられました。
続いて、
Antipasto(前菜)イルモザイコ
アスパラ、ニンジン、イカ墨のフランとフォアグラのテリーヌを
あさり汁のゼラチンで固めて、モザイク模様に盛り付けられてます。
カンパチは、苦味の利いたグレープフルーツといっしょに

かいわれが1本、カンパチに立ってて、なんとも手の込んだお料理だことっ♪
目でも楽しめちゃうね〜 !(^^)!
鮮魚のヴァポーレは、お店ご自慢のひと品だそうです。

とにかく、スープの味が最高に美味い。
『父さんが好きそうだから、食べさせたかったね。』って言ってたら
『来月の父の日に、お待ちしてます。』だって〜(笑)

料理の前に、ワインの銘柄と産地や製造過程や製作者のこだわり等を語って
どうしてソムリエが、次の料理の為に、このワインを選んだのか
料理の前と後では、ワインの味がどう変わるのか
料理を、どのようにどうして引き立てるのか
丁寧にわかりやすく、話してくれるのです。
このワインは白なんだけど、ほんのり赤いのは製造過程によるものなんだって
Pasta Fresca(生パスタ)は、コンキリエ(貝殻の形をしたパスタ)
アサリ汁とバターとサフラン、ポルチーニソース等で合えたパスタと
雲丹とカリフラワーとドライトマトのマリネが添えられてるの
ナッツがたっぷりのソースとパスタの相性が、バッチリよ。(^_-)
Carne(肉料理)は、ビゴール豚のコンフィ サルサマンゴ
これまた、可愛らしい盛り付けだこと!
塩豚のマリネの上に乗ってるのは、臭みの無いイタリアのカラスミ。
チコリの苦さと塩豚と、美味しいハーモニーを〜
これ、お料理を出される時の説明の受け売り。(笑)
母さんのボキャブラリーじゃ、到底出てこない表現だわね。(^^ゞ

それぞれのお料理のソースが、イイお味なんで
一口サイズの小さなパンを、ソースを付けて食べると、これまた美味しい♪
いったい、何個食べちゃったかしら?
Pastaは、グラミーニャ 羊のラグービアンコ
だんだんと酔いが回ってきたのか、写真を忘れて食べちゃいそうになってるんで
ここからの写真は、ピンボケがほとんどだと・・・(^^ゞ
湯むきしたパキーノトマトっていうのが、とっても甘くて
上に乗ってるミントの葉と一緒に頂くと、ホワーっと口の中で〜(^^♪
スライスアーモンドとチーズとパスタと羊が、とにかく美味しい
Cucchiaio(スプーン)で、マグロのクッキアイオ
女性には申し訳ないのですが、
ひと口で召し上がっていただく、スプーンの料理です。
なんて言われたけど、、、
私と娘のテーブルは
ほかのテーブルよりも、料理を食べるスピードが速い (^_^;)
このお料理だって、らっくらくひと口で〜

白くて丸いのは、メロンジェラート
マグロの下には、ガーリックトーストとポルト酒のゼリーがあって
暖かいのと冷たいのと、ひと口でお口の中へ。。。しあわせ〜
Pietanza(メインディッシュ)は、残念ながら写真が無い!!
メイン用の赤ワインが美味しくて、デジカメの存在を忘れてしもた (>_<)
鴨のアッロスト アッラ ヴァルテッリーナというお料理だった。
料理名を言われたって、何のことやらわからんよねぇ〜
ブロガー失格。。。
さて、お楽しみの
Dolce(デザート)は、セアダス ディ マッジョ
ブルーベリーのジェラートの上に、チーズの入った揚げラビオリ
その上に、たっぷりとアカシアの蜂蜜をかけてくれた。
美味しいーーーーーーー(^O^)

こちらは、娘のドルチェ
そうなの、私のドルチェのお皿には、メッセージを書いてくれたのです。
「母の日 ありがとう」って、イタリア語でのメッセージ。
嬉しいでしょ〜 こんな演出♪
いっぺんで酔いが回っちゃうわよ〜 (#^.^#)

こちら、エスプレッソのダブル
本場もんは、カップにこんなチョビット入れて出されるんだわ〜
なんでも少しが、お上品なんだわね。(母さんの日常とは、程遠い)

カフェの時にも、こんな可愛らしいお菓子が出たの♪
お腹いっぱいのはずなんだけど、こういうのは、ホントに別腹。
ぜ〜〜〜んぶ、完食!! \(^o^)/
母さんが、こんなに詳しくご紹介できたのは、記憶力がいい訳ではナイ
お店から、母の日ディナーの記念にって

こういうのをくれたから。 お心遣いが嬉しいねぇ(*^^)v

食事時間は、2時間半。
ほかのテーブルは、3時間は超えていると思うよ。
おトイレだって、オッシャレ〜♪ お手拭きのタオルがカラフルで綺麗よ。
娘よ!
どうもご馳走さま〜 m(__)m