キャーーー(●^o^●)
新しい王子が誕生したね!!
羽生選手、金メダルおめでとう \(^o^)/長谷川博己系のモテモテ男子になりそうだわ♪
さてさて、うちの寝たきり王子はというと
2月になって、食事量が減り、水を飲む量が少なくなって
皮下点滴を毎日にしようと思い、点滴を10パック持って帰ったけど
3パック使ったところで
皮下点滴では、水分を吸収できなくなって、血管からの点滴に変わって
12月の容態へ戻ってしまいました
点滴用の針が、血管にはちゃんと入っているのに、ラインが通らない
おそらく血管も老化しているのでしょう
このたびの点滴は、早くに漏れてしまうかもしれません

皮下点滴は、最高速度で落としても大丈夫だったから、早く終了します
皮下点滴は、多少の空気が入っても大丈夫だという安心感から
終わったのに気がつかない、という失敗をしちゃいました(^_^;)
血管の点滴は、そんな失敗はダメだし
落ちる速度を注意していなくてはいけないので
うっかり者の母さんには、ちと荷が重い(´・_・`)

これで調節をするのだけれど
時間が経つと、しょっちゅう速度が変わってしまい、なかなかに難しい。
事あるごとに、空父も息子も、みんなが点滴の落ちる速度を数えて修正してます(笑)
1,2,3、、、6から8が好ましいのだ♪
そして、
点滴パックの交換時間が、とんでもない時間になる時もあっちゃうのです
この辺の調整が、辛いところよ。(;^_^A
錠剤を飲ませるのが、困難になっていたので
ラインが通っているおかげで
液体の抗生剤を、注射器で入れることが出来るので助かります
水便が続けざまに出ていて、肛門がただれて痛そうでしたが
抗生剤が変わってから、水便が止まったと喜んだのも束の間
おはようさんと共に、水便もちょこんと・・・(T_T)
しかも、キレイに拭いているそばから、ピューっと・・・(>_<)
水便が止まったのは、抗生剤だけのお陰では無くて、食べていないからでもあるのかな?
昨日の夕食のすき焼きのお肉を、10口くらいは食べたのよ
それが水便になっちゃったんだね
口にする食べ物は、日に日に少なくなっていって
12月の頃の、まったく食べなくなった頃に戻ってしまっています
ヒンヒンとリアクションが有ってから、好物をあげてみているのですが
初めの一口は、喜んで口にするのですが
2口、3口となると、口の中に入ったのを舌で押し出してしまいます
そのたった1口でも、お腹に入ると水便になるんだから
腸が栄養を吸収できなくなっているんだろうね
こんなんじゃ、食べるのが苦痛になってしまうかもしれない
やはり先生のお話のように
1口目は、動物の生きるという本能で食べるのでしょう
2口、3口となると、食べたくないという気持ちが現れるのだと
私もそう思います。
だから、無理をして食べさせる事はしません。
そんな無理をさせても、痛んでいる腸にも、意味がないと思うからです。
元気な頃だったら、下痢の治療は、まず絶食でした。
(食いしんぼうの空には、実行できなかった治療法ですが・笑)
肛門が荒れるほどの下痢なのに、その事だけでも、食べさせるのは酷かと…
でも、ヒンヒンと(昨日からはピーピーに)言っていたら
食いしん坊の空爺さんに心残りの無いように
美味しいと思えるであろう1口目だけは、あげています。
苦しそうにしている事が多かったので
痛み止めの座薬や安定剤を、毎日投与していましたが
昨日の雪の日は、全く使わないで、ただひたすらに寝ていました
前回は、2週間を何も食べないでひたすらに寝て、復活を果たしましたが
今回の容態は、やせ細っている身体からして違っています
そう、もう覚悟しなければいけないかもしれません・・・
これからの母さんの役目は、空ちゃんに苦しく無い時間を作ってあげる事
空ちゃんの望む寿命をまっとうさせてやる事
その気持ちで、そばに居たいと思います