黒ラブと旅を再開します

初代旅犬の魂と2代目新人旅犬と高齢夫婦で、旅を再開したいと思います
 
2014/04/27 17:09:03|夫婦車旅
山形・桜旅NO.3 帰路編
銀山温泉をチェックアウトしてから、羽黒山へ行く事にしました

車を走らせていると、道の駅の登場 道の駅・尾花沢



昨日も何ヶ所か立ち寄ったけど、写真は無いわ (^_^;)

ここでは、色々と買い物をしちゃった



山形らしい「納豆餅」は、お腹いっぱいで食べられないから写真だけ
ちなみに、母さんは納豆が好きじゃない。(-.-)



クルミが売られていたので、実だけになったのを購入
しみもちという、揚げ餅も購入
どちらも、ベリーグッドでしたぁ (*^^)v



郷土色のある、こんな可愛いのも買ってきた。
なんというのかな?
空ちゃんの祭壇の窓辺に、吊るしてます。


さて
羽黒山といっても、ピンポイントで何処へ行っていいのか?
情報不足で、よくわからない (^_^;)

とりあえず走っていたら、黄金堂というお堂に遭遇しました


ここで大失敗だったのが、カメラの設定ダイヤル
アート機能に回っちゃっていたのに気がつかず・・・



ほら!



ほら!

 

仁王像だって、こんなにアート(笑)



参拝をするのに、この木の階段を5段ほど上がるだけなのに
ご親切に置いてあるスリッパを写したけど、芸術作品にぃ〜

  

アートと普通の違いは、こんな感じ(笑)

黄金堂の隣に、お竹大日堂というお堂が有った
祀られているお竹大日如来とは、江戸の商家の奉公人のお竹さん



優しい心を持って、情け深く、かげ日向なく、まじめで勤勉で
腹も立てず、人の悪口を言わない


お竹さんはこれを実践し、生き仏と崇められ
仏様の化身だったとして祀られた女性なんです
江戸八百八町にその名は広まり、尊敬され慕われるようになったそうです

私も、少しでもお竹さんのような女性になれるように、拝んできました


ここからまた少し走ると、出羽三山神社・五重塔の案内板が



あらあら、また芸術モード(笑)



出羽三山とは、月山・湯殿山・羽黒山の3つで
月山と湯殿山は、マイカーでは行かれず、専用バスか徒歩で参拝をするみたい
最上三十三観音巡礼という、四国のお遍路のような霊場があるようで
道々に○○坊と名の付いた宿坊が多く、旅館の存在は記憶にないほどです
この鳥居から、徒歩で行くとあるのは
羽黒山神社の五重塔で、東北最古で国宝だそうです



階段も山道も、歩くのはちょっと・・・っていう老夫婦ですが(笑)



おかわりをしてしまった朝食のダイコン飯を、消化しなくちゃいけないし
この石段を下りて、頑張って歩きましたよ (^^)/



下っていくし、こんな景色が登場するし、行きは難なく歩けちゃう



しばらく歩くと「爺杉」が登場しました
「爺」という字に、すぐに反応してしまう母さんの心
湿っぽい気持ちを吹き飛ばすつもりで、杉を持ち上げる風なポーズをしたけど
ぷぷぷっ(*´з`)
爺杉の大きさの前に、極小で写ってて、無駄な努力に終わっちゃったぁ



杉木立の隙間に、見えてきました五重塔



すんばらしいね!!

昨日は、セーターやジャケットを着ていたけど
今日は暖かくなる予報だったから、薄着にして正解だったわ
ここまで来て、汗かいちゃった



よくぞこんな山奥に、巨大な塔を作ったもんだね
重機の無い、大昔にだよ

感動して見上げていたら、
『ケャーーン!!』という聞いた事が無いような、鋭い鳴き声が聞こえた
そうしたら向こうから、鷹を連れたおじさんが歩いて来ました



外国人と日本人のカメラマンと、撮影に来ているようです

この方は、最後の鷹匠 松原英俊さんでした
http://august-snow.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB/

ちょうど鷹が羽を広げたのですが、その大きいこと!
そしてとても重たそうで、ずっと片手で受け止めている
64歳の松原さんの腕力には、脱帽です



雪解け水で、川や滝の水量が多く、迫力と清涼感があります
ここは、三山への登拝の前に水垢離をした場所だって



苔むした灯篭



美味しそうな山菜 (採ってませんから〜・笑)



ショウジョウバカマのピンク色が美しい♪



6月14日から、ライトアップされるそうなので
もしも行かれる方がいたら、写真を見せてね



ここを上れば、駐車場まではもうすぐ!  ガンバレ、私たち!

ここから、羽黒山有料道路を通って三神合祭殿



今年は甲午(きのえうま)で、午歳御縁年らしい



鳥居の奥に鐘楼堂と祭殿がある。



ここは、大晦日の除夜の鐘は鳴るのだろうか?と思って
調べてみると、31日から元旦にかけて
松例祭という、羽黒山の代表的な祭りが行われているらしい



鐘楼堂もそうだったけど、屋根の茅葺が素晴らしい
雪深いから、茅葺の屋根にしているのだろうか?



ここで三神に、同時にお参りができて有難い。 m(__)m

この写真を見て、何かを発見された人はいるかな?



そう、この目つきの鋭い黒い人物(神殿だから鬼じゃないよね?)
各赤い梁に、それぞれが険しい顔で座ってる
力士像と呼ばれているらしいので、屋根を支えている力士なのだろうか?



「山形といえば松尾芭蕉」という感じで、各地に芭蕉の句碑が立つ



母さんは句よりも、名物・玉こんにゃく♪

サービスで入れてくれたお茶が、とても美味しかったので買ってきた



松茸と舞茸と椎茸のきのこに紅花が入ってる
これで、だし巻き卵を作って食べたい。そんな気持ちになる味よ (#^.^#)

羽黒山から庄内オープンセットへ向かう道の風景です
向こうに見える雪山は、月山か?朝日岳か?鳥海山か?まったくわからん



CMになりそうな、イイ感じではありませんか?

道路の案内に導かれ、庄内オープンセットに到着したんだけど



工事車両が出入りしてるし、駐車場には誰も来ていない



撮影現場なんだから、こんな感じなんだろうと妙に納得してしまって(^_^;)



映画・おくりびとで使われた、鶴の湯のセットを写して、窓口へ行ったら

『26日からオープンなんです。』って、申し訳なさそうに言われた!
『ひょぇ〜〜〜  2日後じゃ〜〜ん』



映画・おしんの、上戸彩が川に入るシーンを撮ったであろう川もあったし



映画・十三人の刺客のバックに写ってるヤグラもあった

オープン後に、また来たい!!

とんだ寄り道をしてしまったけど、次は鶴岡公園



ここでも桜祭りが開かれています



イイね、イイね、桜並木♪

そういえば、羽黒山には桜が咲いて無かったね



柳ごしの桜並木

我が家の近所では、柳の木を見ないから、なんか昔懐かしい柳の木



お城稲荷の赤い鳥居もきれいだね



松もカッコいいぞ!



公園内には、屋台がずらりと並んで、お祭り気分を盛り上げてる



それで、これを買った屋台のお兄さんが
『お客さん、言葉が違うけど何処から来たの?』って聞くから
『湘南。』って答えたら
『じゃあ、平塚の七夕祭りにも行ってるから来てね。』だって〜
『えーーー! 私達、そこから来たんだよ〜』ってなって
どこどこの前に居るから、なんて詳しく教えてくれちゃって
『また、会いましょう』って別れたんだよ〜・笑



鶴岡公園の桜を最後に、我が家へ帰る事にしました

日本海まわりで帰ろうと思って、日本海東北自動車道っていうのを走ったら
あつみまでしか出来ていなくて、そこから一般道の七号線を走っていると
見覚えのある道の駅が!!

ここは、2009年に空ちゃんが泳いだ海だ!!


(2009年の写真)



チビ空ちゃんを連れてきて、あの日を思い出して写してみました



このお店で水を使わせてくれて、泳いだ後に空ちゃんの身体の塩を流したね
あの時は、どうも有り難うございました。(#^.^#)

ここからしばらく海岸道路を走って、また日本海東北自動車道を走って
北陸自動車道から関越自動車道経由で帰って来ました

北陸自動車道の栄PA(上り)で食べた「三条田舎ラーメン」



食券器だけを見て注文したので、どんなのが出てくるのかワクワクしてたら
まさかの、豚汁ラーメン (@_@)
どんなラーメンを期待してたのかは、自分でもわからんけど

これじゃぁなかった。  期待はずれだったぁ〜

もう少しゆっくりと帰ってきたら、高速が割引になったんだけど
翌日は仕事だから、時間を優先しちゃいました

長々と旅話にお付き合い、ありがとう \(^o^)/







2014/04/26 14:08:01|夫婦車旅
山形・桜旅 NO.2
本日もまた、山形県の桜旅の続きでございます。 (#^.^#)



こちらは、樹齢800年の釜の越桜

桜の前にある大きな2個の石は
源義家(八幡太郎)が居陣した時に、兵糧を炊くかまどを築いた石という伝説があって
石の上に炒り豆を置いて祈ると、歯が強くなるそうな。



「おたふくさんの手を握って、写真を写して下さい」と書いてあったので
顔のふっくらさ加減では、おたふくさんと引けを取らない母さんが〜(^^♪
そこへ、桜まつり実行委員会の方でしょうか?男性が来て
『おたふくさんの福をどうぞ、っていう意味で置いたんです。』と言いました
母さん、福をいっただきましたぁ〜 (^_^)/



それにしても、どこへ行っても、素晴らしい景色が広がっています

青空に白い薄雲が広がり、雪解けが始まっている山がそびえ
大きく枝を広げたピンクの桜の巨木

最高ですねーーーーー 心が洗われるぅーーー \(^o^)/

さてここで、時刻は11時
出発前の夕食から、まだ何も口にしていません
山形の蕎麦を食べたいと思いまして
次の目的地「上山」までの道なりで、美味しそうな蕎麦屋は無いか?
とキョロキョロ (゜_゜) して走りましたが
遭遇しない。。。

あまり遅い時間になってしまうと、夕食が美味しく食べられなくなるので
お蕎麦をあきらめるか、、、と思い始めた11時30分ごろ
348号線の山の中の集落を走っていると「手打ちそば」の幟を発見!!



山形県上山市狸森字朴木原322-1  の 遊行庵です



民家の1階をお店にしたっていう作りです

注文を受けてから蕎麦を打つようで、注文をして待っていると
蕎麦を切る、トントンという音が聞こえてきました



待たせるからという配慮でしょうか
そば豆腐と蕎麦せんべいと蕎麦を揚げた物を出してくれました
これがまあ、美味しいの♪



母さんは、山菜の天ぷら付きの温かいお蕎麦
二八蕎麦はシコシコとコシが有って、汁は濃い目で母さん好みです



父さんは、板そばの中盛り

店主が、『初めの一口を、塩で食べてみてください』と言うのです
白い皿には、岩塩を細かく挽いた塩があります

珍し好きの母さんも、塩で頂いてみる(父さんの蕎麦を・笑)
ふーむなるほど、岩塩が蕎麦の味を引き立てるのか?
これはこれで、美味しいねぇ〜

そば湯やそば茶を飲みながら、お新香をポリポリ
このお新香も、またまた美味しかった♪

会計の時に飴玉をくれて、店前の道路のカーブが危ないからと
お見送りまでしてくれた
なんとも腰が低くて、客を大切にする心を感じるご夫婦でした
ブログを書くにあたって、このお店の住所を調べていたら
朝日新聞に掲載された記事を発見
東北の震災で風評被害にあい、旅館業を廃業してから職が見つからず
この地に移って、好きだった蕎麦を生活の糧にしたという、ご夫婦でした

どうぞ頑張ってください!! きかいがあったら、また来たいです。

さあ。
エネルギーチャージをしたので、次の桜を見に行きましょう



ここは、上山城



桜越しに見る金の鯱鉾にも、感激〜 (^o^)丿



城と桜    絵になるよねぇ



城内へ入れるので、行ってみました。(エレベーターで上がれるよ)



天守閣から見下ろす、月岡公園の景色が綺麗だったので、そちらへも

お城の前の茶店にも、公園内の足湯にも、人が大勢来ていました
休日だったら、こんなにゆっくりと見物できないかもね



こちらの桜は、満開♪



押し合い圧し合いで、花が咲き誇ってるよ〜 (#^.^#)



隣にある月岡神社  こんなところにも、桜♪



境内にある松も、ご立派!!


さて続いては、時間的には、本日最後になる桜



山形市の霞城公園の桜



5年前に山形の伯父のお見舞いに来た時に、空ちゃんとここから入って散歩したと
その時母さんも一緒だったって、父さんが言うんだけど・・・
まったく記憶にない。。。(-_-;)
父さんと空ちゃんの2人散歩だったんじゃない?と母さんは言う・・・
どちらの記憶が正しいのか
しばし、あの日の散歩道を求めてうろついた(笑)



二の丸大手門を、改修工事中



しっかり読んできたつもりだったんだけど、すっかり忘れたぁ
いつごろ完成だったかな???



最上義光公の騎馬像



公園内には、枝ぶりの立派な桜の木が多数ある



騎馬像前の広場に、美しい桜を発見!!



桜の花に包まれる、乙女・・・だったらヨカッタのに
55歳のおばちゃんじゃ、絵にならんけど (^_^;)

気を取り直して、それじゃ、今日の宿、銀山温泉へ  GOーー



むふふ(^。^)

やって来ました、銀山温泉



鉄砲水被害の後に川幅を広げたので、宿前まで車が入れないので(仲居さん談)
坂の上の駐車場に止めて、宿の車で送迎して貰います
チビ空ちゃんを抱いて送迎車に乗るのは、ちと恥ずかしかった(^^ゞ



私達のお宿は、温泉街の中央に位置する古勢起屋旅館さん
4階の川側は2部屋で、向かって左側が私達のお部屋でした
大正時代の木造4階建てだけど、中は鉄筋?でエレベーターで上り下りするの



『チビ空ちゃん、左はじの旅館が5階建ての能登屋旅館だよ。』



迫力あるよね〜



『向かいの変わった建物の旅館が、有名建築家の設計で建て替えられた
藤屋さんという、青い目の女将さんで有名になった宿だよ
女将さんは建て替えに反対で、アメリカに帰っちゃったらしいよ。』




上からの眺めは、超イイんだけど
下では、三脚を置いたカメラマンが、こちらを写そうとしてるじゃん
私達、きっと、とっても邪魔だよね



『向かいの赤い屋根の共同浴場へ行ってくるから、待っててね。』



かといって、猫じゃないんだから(父談)こんなところに居ても・笑



寒いからエアコンフル活動だから、加湿器がばんばん湯気を出しています

それでは、わたしは温泉へ〜   待っててね〜

母さんが、宿の湯と共同浴場の2ヶ所で、トドのように浸かっている間
先に温泉を楽しんだ父さんが、ひとりで温泉街を探索



雪が残っているので、まだ行かれないと説明を受けた滝まで行ったって



浴衣に宿の下駄で、半溶けの雪道を、銀鉱道入り口まで行ったって



そうそう、宿では寒さ対策に
厚手のベンチロングコートや長靴を貸してくれるのよ



こちらの宿の壁面の絵は、漆喰で描かれているの



みごとだ!!  そして、色が美しい♪



足湯に流れ込んでる源泉は、63.8度だって!! (+o+)



ガス灯に明りが灯ってきたので、また温泉街へ散歩に出た



温泉の保温効果でポカポカだから、こんな薄着でも寒くないよ



オートカメラじゃこんな程度にしか伝えられないけど
ほんと、美しいというか気持ちがほっこりとするような風景だったよ

6時30分の夕食の時間になったので、宿へ

 山菜の前菜にお造り


山形黒毛和牛のステーキが、とっても美味しい〜〜
ごうじょっぱりっていう、米焼酎がこんやのお酒 (*^。^*)

 

食前酒のしそ酒のおちょこが、ハート形で可愛い♪と思ったら
飲み終わったら、ハートに見えなくなった
なかなか、面白いおちょこだね

 道明寺蒸しは不思議な味

あっ!

海鮮豆乳仕立て鍋を、写すのを忘れたぁ

 こんなんで、どーも(>_<)



私達よりも先に食事をしていたテーブルの人が
デザートの前に『ああ、お腹いっぱい』って言って立ち上がったよ・笑
仲居さんが、あわてて飛んで来た。 私達にも経験があるなぁ。
私も昼を蕎麦にしていなかったら、デザートはひと口も入らなかったわ
と言っても、半分は残したけど(笑)

食後の散歩に温泉街へ出てみた



うわー、まったく違った景色になってる



こんなに暗いと、三脚で写している人の姿は無くなるんだね
もしかすると、ちょうど食事していた時間帯が綺麗だったかも?

宿のお風呂は、男女1つずつなので、夜8時と朝8時に男女交代になる
食事前に入った風呂は、誰かが水で薄めてしまったのか
ぬるくてぬるくて物足りなかったけど
食後は、ピリピリとくる熱さが心地よい風呂に浸かれたよ
父さんは、このピリピリが気持ち良かったのに
女湯と交代になっちゃったから、まだ熱くなっていない風呂になっちゃった
でも翌朝は、ピリピリの熱さになってて、極楽だったって〜・笑

外は土砂降り?って勘違いするほど
ゴーゴーと流れる川の音を聞きながら、ぐっすりと寝ました

    

朝湯の後のお散歩
ほかほかに温まっているから、冷たい風が気持ちイイ
宿の窓から顔を出してる人が写ってた、昨日の私達のようだね(^_^;)

 昨日の川
 翌朝の川

宿のご主人が、夜は雪が溶けないので、朝の川は濁りが消えるんですよ
見比べてみてくださいって言っていたので、写真を写しておいた
どう? 違いがわかる?



朝食もたっぷりの量
ここは「おしん」の地だからって、大根飯がご飯なんだよ
2杯もお代わりしてしまった〜 (^_^;)

    

こちらは温野菜鍋だったんだけど
仲居さんが取り分けてくれるのを、ボケっと見ててこんな写真になった(^^ゞ



食後に、お薄のお抹茶が出されたよ
お茶菓子は、山葡萄の羊羹でした

さ〜て、今日は何処へ行きましょうか

地図を眺めて検討中です

続く (^O^)/







2014/04/25 18:38:00|夫婦車旅
桜を追って山形へ
チビ空ちゃんと山形県への旅へ行ってきました。(#^.^#)



愛しい空ちゃんの15年が、あっという間に過ぎたのを経験して
私達夫婦が元気に動ける時間だって
ボーっとしていると、あっという間に過ぎるのに気がついたのか?(笑)
はたまた、母さんの胃炎を早く治してくれようという意図か?(笑笑)
基本・無休の父さんが(息子は土日祭日は休み)、車で出かけようと言ったのよ
平日なら、息子が仕事をしているし
観光地は人が少ないから、嫌いな渋滞や混雑に出会う事も無いだろうし
と言う事で
やまがたの旅・桜の名所案内
http://yamagatakanko.com/log/?l=272980
のサイトを参考にして
こちらではとうに散った桜を追いかけて、山形へ出発しました。(^o^)丿

夕食を終えて10時頃に、土砂降りの雨の中、自宅を出発!

北へ向かうに連れて雨は止んで、ホッとした。
年を取ると、雨の夜は運転しづらいからね〜 (>_<)

福島県の道の駅・喜多の郷(121号線)で仮眠して午前7時

晴れやかな朝に、福島の桜を愛でて、旅の始まり♪



ここからは、桜の写真ばかりがオンパレードするけど
大きな写真で掲載するので、するーーっと見てね♪



ここ喜多方の桜は、3分咲きというところでしょうか



ここの道の駅には温泉施設があるからかな?
車中泊の車やキャンピングカーがいるよ

 オシドリでは無いけど
 仲が良さげなマガモ

こんな静かな風景の朝、洗面を済ませてシャキッとしましたので

それでは、山形県長井市の伊佐沢の久保桜へ向けて出発です♪

ナビに導かれるままに、目的地へ向かう道中でも
満開の桜が、そこかしこに咲いていましたよ



山形では、これから桜祭りが多く始まるようで
各地の桜の名所には、ちゃんと駐車場が用意されていました
ここ伊佐沢では、4月26日に伊佐沢の念仏踊りのお祭りがあるようです。



樹齢1200年のエドヒガンサクラは、残念ながら開花したばかりのようでした
昔々、坂上田村麻呂が植えたという桜は、国指定天然記念物です



満開だったら、ポスターみたいに咲くらしいよ



長生きして貰おうと、必死で支えているのが伺える、多くの添え木
土地のみなさま、介護(ついこう呼んでしまう・汗)を頑張ってください。
些少ながら母さんも、桜保護協力金の募金をしてきましたぁ


続いては、草岡の大明神桜



こちらも、まだこれからっていうところです。
幹の太さが国内最大級で、学術的に価値が高い巨樹なんだそうです
このエドヒガンも樹齢1200年で、国指定天然記念物

伊達正宗が初陣の時に、
この桜の洞に隠れて難を逃れたという、伝説があるそうな
こちらも、坂上田村麻呂関連の桜の木でした

この桜の木の近くに、古代の丘資料館というのがあったので行ってみました
ほら、母さん、縄文時代が好きだから〜(笑)



「タイムトンネル」なんてあったので、さっそく入ってみる



入る前からわかってた、竪穴式住居があるだけなんだけどね
作り手の期待通りに、ワクワクしなくちゃねっ(笑)



空ちゃんがいなくて、休憩散歩が無いから
ずっと運転で座りっぱなしだから、身体をほぐす意味でも
父さんには、運動になっていいしね

運動ついでに、土偶広場があるというので、行ってみる

人工で、ストーンサークルが、作られていたよ



お天気上々で、雨で出発して来たとは思えないお天気で
気持ちがい〜い♪



空ちゃんの散歩には、もってこいの広場だね〜
しかも、桜の木はほぼ満開のように花開いてる♪



あっ!!
母さんが好きそうなのが、いる!!



ひゃ〜〜〜〜〜〜
いたいた、気難しそうで偉そうなタイプの遮光器土偶!!!!!



空ちゃんが居たら、空ちゃんがモデルで記念撮影なんだけど
残念ながら、空ちゃんは魂だけで姿が見えないから
母さんがモデルになるっきゃないわね。 カンベンネ。(^_^;)



土偶達の真ん中に紛れてみたり



同じように体育座りで、口をポの字にして並んでみたり



楽しませて貰いました♪  ありがとう〜 (^o^)丿


さてお次は、白兎のしだれ桜



樹齢約150年のしだれ桜です
「日本三十三しだれ桜」のひとつなんだって (*^^)v
只今、樹勢回復中だそうです



隣には、古代山嶽信仰の山の神の葉山神社が有り、大きな杉の木が立っています
葉山山頂には葉山宮と月山宮の2社が祀られていて
20年に一度の「お建て替え」が、現在まで続いているそうな!



地名の白兎にちなんでか?
兎が狛犬になって、参拝者を迎えていました

さて次は、樹齢800年の桜を見に行きましたが

本日はここまで (^。^)

昨夜は夜中に帰って来ましたので、今日は何かと忙しく(^^ゞ
写真の整理が追いつきませんので、、、
毎日、ぼちぼちと書いていきたいと思います

数日は、山形旅のお話しにお付き合いをくださいませ〜 (#^.^#)








2014/04/22 17:08:45|犬のいない生活
見えてる?


オオカミのバル(娘が名づけた)を、水槽の前に置くと
魚が、岩陰に隠れる



こうして、ずっと置いておくと

ゆったりと泳いでいたのに、にわかに忙しなく泳いだりする

魚からも、こちらが見えているんだね
魚の視力って、どの位なんだろう?
人形の犬だって事は、わかっているのだろうか?

最近の私の水槽内は、すこぶる調子がイイ

水替えをあまりしていないにもかかわらず、みんな元気です



水槽の右端の方に、潜水夫の人形を入れました



この人形に乗り移って、この水槽の海を泳いでみたいなぁ

魚の後を追って、岩穴から岩穴へ、すいすい〜っとネ。
気持ちいいだろうなぁ〜(^^♪


ところで、下の写真の商品は「フラワーフレンド」っていいます



花瓶の中に落として、この輪になった部分に花を刺して活ける物なんです
剣山よりもオシャレで、イイかもって思って購入したんですが
使い勝手は、いまいちでした。ザンネン(^_^;)







2014/04/20 19:03:01|犬のいない生活
発見
発見したのは2つ

1つは、空ちゃんのよだれダラダラの動画 (^。^)

私のしゃべりがキモイので、ボツになってた動画をよくよく見たら
『待てだよ〜』って言われて
クッキーを食べるのを我慢してて、よだれがダラダラ出てるのが写ってました

ヨシって言って貰うまで、絶対に食べない空ちゃん

無理に口に入れようとしても、食べないで我慢するんだけど
気持ちはとっても食べたいの (#^.^#)
その証拠に、よだれがどんどんと出てくるんです。(笑)

この日は、黄色い帽子をかぶって記念撮影をしてたんだよ
動画を写してるのに、カメラの向きも悪くって、見難い!
まったくもってお恥ずかしい〜 (>_<)





2つめは、ぐいぐい飲めちゃう飲み易い赤ワイン

1111円(税込)という、リーズナブルなお値段というのも魅力
というか
ウン万円とかいうワインよりも、この手のワインの方が飲み易く感じてしまう私
特に赤ワインは、渋いのが多い
それが赤ワインの醍醐味なんだろうけどね
その良さがわからない、私

味覚が庶民なんでございますぅ〜 (^。^)

岩の原ワインという、新潟県上越市の国産のワインです。
越後・高田って書いてあるよ