2014年 6月23日(月曜日)1日目
【日程】 那覇空港→おもろまち駅→DFSギャラリア→首里城→万座毛→今帰仁城跡→今帰仁村 民宿ハイビスカス・泊
娘が沖縄への航空券をプレゼントしてくれたので行ってきました
実に35年ぶり(新婚旅行ぶり)の飛行機です
空ちゃんは、魂になっての初フライトです

飛行機は始めてみたいなものですから、システムが全くわかりません
なので、出発の2時間前に空港へ行きまして
チケットを発券したり、荷物を預けたり、喫煙したり
それあっちだ! ほらこっちだ! とウロウロしたり
空港職員に尋ねたりして、なんとか完了しました

時間がまだたっぷりとあるので、羽田空港の見物もしちゃいましたよ

チビ空ちゃんのキャリーケースを作ったので
ケースに収まって、一緒に見学だねっ

搭乗手続きの手荷物検査の時
ライターは1人1個までだったので
父さんが持っていた2つのうち1つを、母さんが持つ事にしたという
ちょっとしたつまずきはあったものの
荷物検査やボディーチェックを受ける事無く、無事に通過しました

搭乗ロビーに向かって歩いて行くと
『あっ!
この動く歩道って、芸能人がマイクを突き付けられてる場所かな?』などと思いつつ、カメラのシャッターを切っている
完璧なおのぼりさん状態の母さんです。(笑)
こんな場所で写真を写している人なんて、いないのよねぇ
お恥ずかしい (^_^;)

まだまだ続く、母さんの空港見学
チビ空ちゃんと記念撮影を、あちこちで〜
最初で最後の空港利用になるという可能性が、大きいからさ〜 (^_^;)

朝8時35分発の便なので、朝食用に空弁を買いました
機内で食べやすいように、カツサンドにしたよん♪
13番の搭乗ゲートが私達の入り口です

チビ空ちゃん。後ろにいる飛行機に乗るんだよ〜

機長さん、整備士さん、私達の乗る飛行機の点検
しっかりと、ヨロシクお願いしますよ〜

ほら!! とうとう搭乗しちゃったよ!!

予約時は、中央の位置の席だったんですが
発券の時に、窓側に変更してもらったんです
非常口席ですがと言われたんだけど、窓側なら何でもいいやって・笑
この非常口席は、前が広くて乗り心地がいいのですが

いざという時はお手伝いをするという、決め事が付いてたんです
席に着くと、キャビンアテンダントさんが
(スチュワーデスの方が言いやすいと思わない?)
『これをお読みください』って、用紙を持って来たのですが
その内容は
1.乗務員が非常口を完全に開放するまでの間、他のお客様を制止する事
2.脱出スライドが膨らんだ後、他のお客様を速やかに脱出させる事
などなど、5項目くらい書いてあるんです
あら! これは責任重大ね
何事も起きない事を祈っちゃうわー

お役目は色々とあるけれど、足を延ばして伸び伸びできるし
CAさんのお近くなので

飲み物は1番でもらえちゃうしね

空港で買った空弁を食べようとしたら
暖かいスープも頂いちゃったのよ

離発着の時は、チビ空ちゃんはここにいて
飛行中は、ここ↓か母さんの手の中

JALのクラスJの席は肘掛も広々なので
こんなところに居たりしても、邪魔じゃない
約2時間半のフライトを、楽しみました

梅雨の明けていない沖縄だったので、雨を覚悟して行きましたが
窓に沖縄の地が見えてきても、青空が広がっていました
ひゃぁー うっれしぃぃぃ〜
機内では毛布を借りるくらいに冷えていたのに
機のドアを通り抜けると、
むわぁーーーっと熱気が!!!
高温高湿のサウナに入っちゃったみたいに暑い!!!
一気に汗が噴き出て、水から上がったみたいになっちゃいました

荷物受取り場所で、コンベアーに乗ってくる荷物を取って
ゆいレールというモノレールで、おもろまち駅へ向かいます

那覇空港駅は、日本最西端の駅なんですって〜

おもろまち駅には、
Tギャラリア沖縄内にDFSがあるのです



外国じゃないんだけど、沖縄では免税品のショッピングができるのです
ところで皆さん
DFSの事を母さんは、デューティーフリーショッパーズと呼んでいたのですが
娘に「ショッパーズってなにぃ〜」って笑われたんですよ
デューティーフリーショップが、正しいんですかね?
皆さんは、なんて言ってますか?
DFS内は、とにかく、高級感が漂いまくりの店内でした

こういうのがあると必ず写したがりの母さん
いささか場違いな感じは否めませんが、高級ショップで楽しみました

2階のレストラン前には、有名作家作のシーサーがいまして
それを激写している父さんを、母さんが激写しました。(笑)

中高年夫婦の旅は、観光と写真撮影がメインですから〜(爆)

ショップ見学を堪能したので
ここTギャラリアでレンタカーを借りて
せっかくの青空が消えないうちに、出発です
ちなみにレンタカーは
オリックスレンタカーで、SAクラスを2泊3日で8820円でした
ここからは、車旅の始まりです
まずはじめに行ったのは、
首里城です

チビ空ちゃんを頭の上に乗せてみたんですが、見えるかな?

世界遺産だものね
外国からの観光客や、もちろん、日本人の観光客も大勢来ています

人が写り込まないチャンスは、ほとんどありません。

沖縄の守り神だから、シーサーは、そこかしこにいるよ

いいお天気なのは、有難いんだけどね

暑いのなんのって、それがほんと辛い
もう、湿度が半端なくって、それだけで体力消耗するよぉ

お水が湧き出ていたここに、足を突っ込んで涼みたかったよぉ

首里城の建物の赤い色が、青い空に映えてキレイだわ

あんなふうに、こんなふうにって写してる母さんを
今度は父さんが、撮ってたんだね (^_^;)

この時はたぶん、この写真を写していたんだよ

案内役のおじさんとツーショット
民族衣装を着て、この暑さの中ずっと外にいて、大変ですね

建物の中も豪華絢爛 キンキラきん

国王の冠も、超ゴージャスで重たそう〜

生空ちゃんだったら、とてもとてもこんな場所へは来れないけど
チビ空ちゃんだからね〜

こんな位置取りでも、注意されずに撮影できちゃえるよ
首里城の見学が終わったのが、午後3時
灰色の雲が流れてきて、空模様も怪しくなってきた
だから急いで、次の万座毛へと車を走らせました
そうそう、沖縄の地名って読みが難しいでしょ
だから、カーナビに目的地を設定するのに
読み仮名が書いてあるガイドブックは、必需品よ (^_-)-☆
1時間くらい走って、
万座毛に到着

青空が雲で隠れちゃって、風も強くなっちゃったけど

雨はふってない ああ、ヨカッタ

手を変え品を変え、設定を変えて、奇岩の景色を写しました
海の色、水の透明感、わかってもらえるかなぁー
万座毛で散歩をするゴールデンちゃんと遭遇したよ!

暑いからお腹の毛をカットしちゃってるんだって
まだ、パピ―年齢の女の子ちゃん
9歳で2代目の先住犬を亡くして、3代目なんだって

久しぶりに、ぷよぷよの唇をモミモミできて嬉しかったわ

さあさあ、母さん作成の強行スケジュールでは、まだまだ先がある
のんびりしていないで、レッツらゴーー!!!
午後5時30分 世界遺産・
今帰仁城跡に到着

ここはね、「なきじんじょうし」って読むんだよ
これ絶対に、なきじんなんて読めないでしょ!

石積みの城跡のスケールが、めっちゃくちゃ大きいよ

(↑チビ空が居るの、わかる?)
そして大きいという事は、広いという事で
そしてそして、たくさん歩くという事なのだ!

ほらほら、こ〜んな石の階段を上って行くのだ!
もう今日は、朝から1万歩は歩いてるのだぞ

切符切り場の猫ちゃんに、癒しのパワーを貰って
父さんと母さんは、汗だくになりながらも歩いたのだ!

御嶽(うたき)という祈りの場所や

壮大な景色を

何度も言うけど、暑さに負けずに、頑張って歩いて見てきたのだ!
ほんっと、蒸し暑いんだも〜ん (T_T)

海の色の違いがわかるかな?
色が変わっている海の下には、サンゴや白いサンゴ砂があるのだと思うわ
ビューティホーだねぇ \(^o^)/

例のごとく、まったまた、母さんが顔出しを楽しんだり

父さんが
超・開放的なトイレだったと、証拠写真を写してる間に

黒雲が出現して、車に乗った途端に土砂降りの雨!!

いや〜、熱帯地域のスコールっていう激しい降り方でした
今日の観光予定が終了した後で、ラッキーだったよ
それでは、今日のお宿へ行きましょうかね
宿は、ここ今帰仁村の民宿です

宿は、
ハイビスカスという名前です

名前の通りに、ハイビスカスやブーゲンビリアが咲いていました

沖縄車旅の相棒の↑シルバーの日産車です
他の2台も、レンタカーだったよ・笑
じゃじゃぁ〜〜ん!!!
ここが、今夜の宿の私達の部屋なんですよ〜
屋根にはちゃんと、シーサーも乗っかってまぁす

外見の期待どおり、部屋の中もこんなんでね〜

沖縄に来た−−− (^O^)/ って感じ

天井には、裸電球の明かりが2か所に付いているだけ

白黒っぽい写らないテレビが置いてあって
昭和な飛行機のおもちゃが、さりげなく乗っかってて
おもしろいから
スタンドの前に、チビ空ちゃんも座らせてみました
見つけた?

鍵は、昔懐かしいネジ式のカギ
さりげなく置いてある、郵便屋さんの赤い自転車

なんか、憎い演出じゃない?

この部屋のほかに、奥に洋室が3つあるんです
洗面所とお風呂とトイレは、共同で使います
キッチンとリビングも共同で、お茶やコーヒーなどは自由に飲めます
お風呂も、自分で沸かして、出る時にお湯を抜いてっていうシステム
お湯がたまるのを待つのが面倒だったので、シャワーで済ませちゃった

変な空間に、父さんには嬉しい、喫煙所もあったよ
パソコンも自由に使えます
チェックインの時に、入口のブザーか電話で宿の人を呼び出して
前金で宿泊料を払って鍵を貰って、後はご自由にって感じで
宿の人はいなくなるっていう、実におおらかな対応なんです
こんなんだから、客層も自由人な感じです
夜の9時過ぎだったでしょうか、
玄関で、
『すみませ〜〜ん』っていう声が聞こえました
宿の人はいないので、見に行ってみると
台湾人の女の子が、
『私、今夜ここに泊まるんです』なんて言うんですよ
ありゃりゃ!
成り行きじょう、
『お客さんが来てますよ』って宿の人に電話しました
宿の人を待っているあいだ
その台湾の女の子と一緒に来ていた男の子が
『ボクは今日は満室で泊まれないので、
明日は、ここに泊まるんですけど、
今、ここのパソコンを、使わせてくれませんか?』なんて言われたのですが、何の権限もない私ですが
『いいんじゃないんですか。』な〜んて、こちらもおおらかな返答をしちゃいました。(^_^;)
と、これは、夕食後の夜の出来事です
話しは戻って
今帰仁城で大雨に合っちゃいましたが、宿に着いたらやんだので
海岸まで、お散歩へ出かける事にしました

5分も歩くと、海岸へ出るんです

宿前の集落の、こんな道を歩いて行くと海岸に出ます

あいにくのお天気ですが、きれいな砂浜でしょ〜
観光地化されていない、自然の浜辺です

海水の透明度も素晴らしい!!
シュノーケルと水着も持って来てはいるけど
時刻は6時30分、お天気もこんなで、海には入りませんでした

この景色だけでも残しておこうと、ひたすら撮影に没頭

曇り空ではありましたが、ちょっとこの雲を見てくださいな

見れたら幸せになるという
沖縄の空に現れる”神の手”というこの雲↑に
なんだか、変化しそうではありませんか?
うーん、
いやいやちょっと、無理があるかぁ〜・笑
さて、今日の夕食は、宿の隣にある居酒屋です

私達の部屋の右奥に、赤提灯が見えるでしょ
あそこが、お店です
すぐお隣だから、超便利

こちらも、笑っちゃうくらい、へんてこりんなお店
たぶん、お宿と同じ経営だと思うんだけど
オーナーさんらしき人とは、1度も会いませんでした

昭和居酒屋
北山食堂 年中 夢休(無休)だって〜

店内には、オープンな感じで庭があるんだけど
雨を考えてだろうね、屋根と壁で覆われてるのよ

そういえば、宿のトイレにも、同じように緑の小庭があったわ

さて、注文は・・・
写真中央のバスを降りる時に押すボタンで、定員さんを呼びます

まずは、オリオンビールの生で乾杯!!!!!
体中の水分を出しきっちゃった後なので、
うんめぇ〜〜〜
沖縄料理は、ちょっとね。。。
なんて、いまいち期待していなかった、父さん母さん。
とりあえず、さっぱりと、海ぶどうを注文
やや!! なっ、何なんだ。 この美味しさは!!
私の知ってる海ぶどうの味と違うのだ!!!
それで、スイッチが入っちゃって、次々と沖縄料理を注文したのです。

ゴーヤは嫌いだって言ってた父さんが、美味しい美味しいって食べる食べる
スパムの味が、また格別だった

黒糖ラフテーも、脂っこくなく柔らかで、程よい甘さ

空ちゃんが居たら、大喜びしただろうな〜〜〜
さてさて、沖縄と言えば、泡盛
このお店で、泡盛の飲み放題を注文するとぉーーーーーー

この蛇口から、泡盛が出てくる仕組みになっているのだ!
1時間 飲み放題で500円
あっら まあ〜 驚きの価格とシステム
飲み放題は、「今帰仁村産・ふるさと」っていう名の泡盛です

1時間の飲み放題の後は、島唐辛子のペペロンチーノと
昔懐かしいナポリタンを追加注文して

満腹満足な沖縄の1日目の夕食が、終ったのでした
宿へ帰ろうとしたら、突然の激雨

雨宿りに、お店の玄関横に入ってみると・・・
あーらら、思いっきり昭和にタイムスリップ

扇千影のパブロン看板 森永牛乳屋さんの配達自転車
見えにくいけど、たばこの価格表だよ
ハイライト70円 ゴールデンバット30円だって〜
いったい、昭和何年の話だ?

キッコーナンって、、、ぷぷぷっ
ギャグかぁーーーーー

上から、都はるみに佐川満男にバーブ佐竹にジュディオングに
わからんから1人飛ばして、ちあきなおみ
昭和何年の1月28日の歌謡ショーなんだ?
面白いほど、とことん昭和にこだわっている
お宿&居酒屋なのでした・笑

このまま雨は止まず、木枠のガラス窓にも吹きつけているけど
雨漏りはしていません
そしてなんと、部屋にはクーラーが付いているので
寝苦しい夜を過ごさずに居られたのでした
めでたし、めでたし (#^.^#)
2日目は、もうしばらくお待ちくださいませ (^_^)/