黒ラブと旅を再開します

初代旅犬の魂と2代目新人旅犬と高齢夫婦で、旅を再開したいと思います
 
2014/08/03 16:27:00|2014年
夏祭り
土曜日は、町会のふれあい祭りのお手伝いでした (#^.^#)



午後3時から始まるイベントで振舞う、焼きそばの下準備の担当♪
諸先輩方に交じると、私はまだまだ若手〜 うふっ(^^;
それでも少しずつ、若い人が増えているように思います



子供会のお母さん方もいたので、そう感じただけかな?

かき氷機の試運転をしたら、動かない!!って大騒ぎだったけど
なんでかわからんけど動き出して、一同、一安心
ワイワイと賑やかに、お祭りの準備をしました



準備終了後に、かき氷をいただいて、皆さんで涼みました
暑い日は、これに限るね・笑

翌日の日曜日は、春日神社の御神輿が来ました



山車と子供神輿が先頭になって、頑張っていましたよ



子供神輿の引率は、若くなきゃできないね〜
子供が少ないから、大人の手助けが必ず必要になるもの
子育て世代じゃなきゃ、むりよね〜
わたしじゃ、バテるわ。。。
そういう意味では若手じゃないですわん(^_^;)

祭りの雰囲気を、ちょこっとだけ動画でどうぞ(^^)/



屋上から写したので、風の音がうるさくてゴメンね
どっこい そーら! どっこい! どっこい! っていう掛け声が
全く聞こえんね σ(^_^;)

この風のおかげで、私は涼しくって良かったんだけどね〜・笑

土曜の夜は、どん!どん!と音がするので、また雷かと思って見てみたら
花火の音でした
我が家の屋上からは、茅ヶ崎海岸の花火と厚木鮎祭りの花火が遠くに見えました

父さんと夕涼みがてら、しばし花火見物をしました

同じドン!でも、金曜の雷の稲光よりは、花火のほうが数倍イイね(^_-)-☆







2014/08/01 22:37:18|夫婦車旅
鎌先温泉 湯主一条
まずは下記の9分20秒くらいから始まる、白石市の部分を見てください



第3回・観光映像大賞で大賞を取ったのが、この仙台・宮城 結び旅の映像です
これを見て、鎌先温泉 時音の湯 湯主 一条に泊まりたいって思ったんです

宮城県白石市にある鎌先温泉は、宿が4件ほどの小さな温泉地です
宿の玄関前は、車1台が通れるだけの幅の急坂なので
温泉街手前の宿泊客用の駐車場で、宿の送迎車が待ってくれています
私達の車が駐車場へ入っていくと、運転手さんが近寄って来て
『ようこそお出で下さいました。空母さま。』と言って迎えてくれました
(実際は、名字で呼ばれたんですよ・笑)
車のナンバーを見て、今日のお客の名前を割り出したのでしょうね
こちらが名前を伝える前に、こうして名前を言って、迎えて貰うのって
待っていてくれたんだと感じて、とても気分が良かったです

そして、宿の玄関前に着くと
『ようこそ、一条の森へお越しくださいました。』と言われました
道中のお話も楽しかったし、おもてなし上手な運転手さんでした
ちなみに、運転手さんは動画にも登場していました。
駅長さんの前に写っていた運転手さんが、その人です。



湯治場だった宿をリニューアルして、料理旅館に変身したそうです
チェックインは、こちらのラウンジでおもてなしを受けてからでした



席に通されると、冷たいお茶とずんだ餅が出されました
『お荷物はお部屋にお運びしておきますので、ごゆっくりなさってください』
食べ終わる頃に持って来た宿泊者カードに記入をして、部屋へ案内されました

今日のお部屋も、喫煙OKのお部屋です
普通の10畳の和室のお部屋ですが、洗面所が一風変わっていました



画像が悪いですが、銅板でできた洗面器具に大きな鏡
アメニティグッズも、化粧水やら色々と各種そろっています



部屋からの景色は、ビデオにあった数百年経った建物の旧館が見えます

傷に効くと言われている温泉は
露天風呂付きの大浴場と昔ながらの湯船の薬湯の2種類がありました
いつも他のお客さんが居たので、写真はありません。(>_<)
山の中の宿なので、地形的にでしょうか?
建物の中は、迷路のように入り組んでいました
迷ってしまいそうだからかな?
夕食も朝食も、私達の担当の方が、部屋まで迎えに来てくれました



お食事は、ビデオでおじさんが窓を磨いていた旧館の和室です



この廊下を、雑巾掛けしていましたね。
本日も、ピカピカです (#^.^#)



じゃーーーん!  ここが、私達の食事部屋です♪
喫煙もOKです



チビ空ちゃん。
森の晩餐(文月)の献立表があるよ
沢山は食べられないので、普通のタイプの予約をしたのですが品数が沢山です



どんなお料理が出てくるのか、楽しみだね♪

先附けのひと品ひと品が、手が込んでいて味も良し
ほおずきに見立てた、卵の黄身の料理が見て驚き。食べて驚き。



焼き物をお肉か魚か聞かれました。
鍋ものも霜降り滋養豚のしゃぶしゃぶかあぶらぼうずの鍋か聞かれました。
何にしたのかは、これからのお楽しみ (^_-)-☆



冬は、ここに火が入るんでしょうかね?
紅葉の頃も、良いでしょうねぇ



お造りの器が、涼しげでしょ
こちらは、わさびと醤油の和とバジルのソ−スの洋の2通りの味を
どちらも楽しめるように、工夫されていました



焼き物は、父さんも母さんも仙台牛を選びました
父さんが、『美味しい!!美味しい!!』って言うもんだから
チビ空ちゃんも、つい、出て来ちゃう〜 たぶん天国の空ちゃんも(笑)

岩塩でいただくのも、父さん好みだったんです



鍋ものは・・・ジャンッ! (#^.^#)



あぶらぼうずという白身のお魚の、トマトスープ鍋が母さん
醤油スープ鍋が父さんです



ミョウガご飯にシジミのお味噌汁とお漬物
お料理が美味しくて、今夜の麦焼酎は2人で1本あけちゃいまして
ご飯の頃には、写真がボケちゃうくらいにイイ心持ちになりました

最後の水菓子の、記憶も写真も無い。。。(^_^;)



部屋から見える、食事をした旧館の写真も、ブレブレ〜(@_@)



いかんいかん、写し直し

真っ暗な中に浮かび上がる、オレンジ色の明かりが、癒されるよ
古き良き日本の座敷が、ノスタルジックでイイわ〜
よくぞ、大地震や雨風や雪等の自然の脅威に耐え抜いて、残ってくれました

このあと、温泉に浸かったのは言うまでも無く
程よい硬さのマットレスが敷かれた布団で、気持ち良く寝たのでした

翌朝
父さんは朝風呂帰りに、ぷらぷらと旅館周りを散策したようです
この宿も、部屋の鍵を2つくれたので、お互い勝手気ままにできました



宿の軒先などに、ものすごい数のツバメの巣があって
ちょうどヒナが孵って大騒ぎでした
子ツバメの飛行練習も、そこかしこでやっていましたよ。(^_^)



可愛い焼き物の灰皿が置いてあった、喫煙所があったらしく
トンボが灰皿に止まったのを写したりして、の〜んびりしていたようです



8時半に迎えに来てもらって、夕食と同じ部屋で朝食になりました
朝食にも献立表が付いていて、ビックリ
朝から、たっぷりなご馳走の登場だわ



昨日の朝粥が、胃腸にとっても調子良かったので
今朝もお粥にしてもらいました
突然の申し出にも嫌な顔をせずに、当然の事のように用意してくれました



作りたてのお豆腐には、これまた、削りたての鰹節



白石名産の温面(うーめん)も♪



食後のコーヒーの器を、『可愛い!』って言ったら
売店に置いてありますって、すかさず答えたわ・笑

こちらの従業員さんは、どこで出合っても、皆さんにこやかな笑顔
迷子になりそうな作りなので『大丈夫ですか?』と声をかけてくれる
おもてなしの気配りが行き届いている宿でした

11時がチェックアウトなので、本日も、ぎりぎりまで温泉を楽しみました
もちろん、お布団も敷きっぱなしにしておいてくれます
もうひとつの良かった点は
この宿では、湿った浴衣を何度も着ないでいいようにと
1人に2枚の浴衣とバスタオルを、用意してありました
お客の立場になって考えた心配りが、イイですね

帰路は、伊達政宗にとって無くてはならない重臣「片倉小十郎」の城
白石城へ行きました



本日も晴天なり



この片倉家は、真田幸村の遺児を匿って助けたのです
娘は片倉家の嫁に、息子は片倉の姓にして命を繋いだそうです
後に、真田姓に戻り、仙台真田として活躍したのだそうです

再来年の大河ドラマは、真田幸村が主人公なので、こういった話も登場するかもね

  

白石城の天守閣に登って、白石の城下町を眺めて来た
とても暑い日だったので、天守閣を抜ける風が気持ちよかったぁ



白石城の隣のミュージアムでは、立体ハイビジョンシアターがあり
2作上映しています
大河ドラマ・独眼竜政宗に出演の、西郷輝彦さんや渡辺謙さんが出演しているんです
私達が行った時間は、幕末に朝敵扱いされてしまった伊達藩士及び奥羽諸藩の物語でした
どちらかと言えば、もう1作の方の大坂夏の陣の物語が見たかったのですが
あと1時間待たねばならず、あきらめました (T_T)



白石城を最後に、伊達な旅は終了です

5回にわたってのお付き合いを、どうも有り難うございました。(^_^)/


↓こちらの天ざる蕎麦は、福島のお友達がお薦めの
国道6号線にある道の駅・南相馬の食堂のお蕎麦で〜す♪








2014/07/31 18:00:15|夫婦車旅
伊達な旅 蔵王エコーライン
秋保温泉の宿にチェックアウトぎりぎりまで、ゆっくりと滞在をしまして
本日の車旅を開始しました

はじめに、秋保温泉観光案内所の里センターで「七夕展」を鑑賞しました
館内に入ると、青竹の香りがプ〜ンと香ってイイ感じです♪

 

観光キャラのむすび丸の竹飾りが多かったよ



ここの展示スペースに、熊の剥製があったんです



写真で、毛のフワフワ感が解る?
大きさといい、黒い毛といい、なんか空ちゃんみたいで・・・
初めは撫でていたんだけど、つい、抱きしめて頬ずりしちゃいました

えへへ  変なおばさんで、どーも(^_^;)

ぬくもりは無かったけど、久しぶりに、黒毛に顔を埋められて嬉しかったわ
あの感覚が遠のいていたので、ちょっと思い出した感じよ



続いては、秋保工芸の里へ行ったのですが、休業ばかり
こういう点は、平日旅のマイナス部分ですね
藍染の作務衣があったら買いたかったのに、当てが外れちゃいました



昨夜に雨が降ったみたいで、朝起きたら外が濡れていました
雲が多いですが、今は青空が見えているので
ドライブ日和になってくれるかな?

蔵王エコーラインを走って、蔵王のお釜へ向かいました

 

ところどころに、ビューポイントが現れます
三階の滝(左)と 不動滝(右)



そのたびに車を止めて、見学です
空ちゃんが居たら、匂い嗅ぎの散歩が何度も出来て、大喜びのパターンです

青空に木々の緑、そして滝の流れる音

大自然の景色と空気に、癒されます。  『気持ちイイーーー』



動画で、少しは感じて貰えたでしょうか?
あんなに遠い位置の滝ですが、音がしっかり聞こえてきます
昨夜の雨で、水量が増えたからでしょうか?



こまくさ平展望台 に来ました
こまくさのピークは過ぎていて、少ししか咲いていませんでしたが
可憐な可愛い花を写して来ました



ここまで登って来ると風が強くなってきて、日がさしていても肌寒いです

  

青空に真っ白な雲の流れが、とても綺麗だったので
TLモードで、空を写してみました



私達がだいぶ高い位置に来ているって雰囲気が伝わりますか?


ここからさらに、蔵王ハイラインを走って、お釜へ到着しました

あまりにも寒いので、父さん母さん共に、長袖の上着を着込みましたよ
あんなに暑かったのがウソのような、山頂の気温です



長袖を着ても「寒い寒い」と言いながら、やっとお釜に来てみれば
残念なことに、雲が掛ってこの有様です。(>_<)



でもね。
強風のおかげで、雲が、見る間に流れて、御覧の通り
お釜が姿を現しました♪



雲が流れて日差しが変わると同時に、お釜の水の色も変わっていきます

とっても綺麗です〜 (#^.^#)

阿蘇のお釜の水も、こういうエメラルド色をしていましたけど
火口に溜まる水の色って、同じなんですね



雲の霧に隠れたり、美しい姿をあらわしたりするのを、見いっていました。
予定に追われず、ぼーっと時間を過ごすのもイイもんです(笑)

とは言いつつも、冷たい風が身にしみる(>_<)

すっかり冷えてしまって、レストハウスでホットミルクを飲みました
下界の町は蒸し暑いというのに、山は涼しくってイイですね〜
山頂の空気をたっくさん吸って、宿へ向けて車を走らせました


次回は、鎌先温泉のご紹介です







2014/07/29 15:52:05|夫婦車旅
秋保温泉 佐勘


宮城県・秋保温泉でのお宿は、佐勘さん

こちらに決めたのは、伊達政宗公と深い関わりがある湯であることと
お部屋での喫煙ができるという理由からなんです



ロビーに入って、豪華だぁ〜と驚いた!!
建物の中に、池や川があって、生きた鯉が泳いでるのよ♪



チビ空ちゃんとロビーで、車を止めている父さんを待っていても
広々とした館内を眺めているから、待つ時間を感じない



仲居さんが『お部屋は、こちらのエレベーターです』とか
     『お風呂は、この館の1階が男性で地下が女性で時間で交換します』とか
     『別館に、名取の御湯と河原の湯がございます』とか
部屋へ行く道々教えてくれたのだけれど、覚えられやしない。(+o+)
そうそう、食事場所も覚えておかなくちゃいかんわね



部屋の間取りはこんな感じ
2人だし、喫煙OKだし、超お得な平日プランのお部屋にしては
満足です。(*^^)v
こんなに大規模な高級ホテルなのに、普通のお宿と変わらん料金なのよ
ちょうど人が来ないような時期の平日って、狙い目ね〜



夕食は6時半にして貰ったので、まずは風呂、風呂(笑)
お風呂は全部で、5種類あります
「河原の湯」が、今が女性の時間だと聞いたので、まずはそちらへ



それにしても広くてね〜
館内地図が頭に入っていないから、こっちでいいのか?と不安になる・笑
部屋とは別棟のエレベーターを降りると・・・そこには・・・



ロビーや廊下とは別世界の、名取の御湯スペースが広がってた (゜_゜)
ここは名取の御湯のエントランスで、浴場では無いんだよ
男女のお風呂は、それぞれ左右に入口があるの

ひゃー すんげー \(^o^)/

この光景を目にした途端に、テンションアップもいいとこ



向こうに見える赤暖簾が、河原の湯の入り口のようです
ちなみに隣の緑色の暖簾が、男湯の入り口です



この階段を下りて行くと有るらしい



木の香りがするこんな階段を、けっこう下りていくのです



これが河原の湯
小さいけれど、ロケーションは抜群だよ



この川(名取川)が、手の届くような場所で流れてる
その昔
釣り人や川遊びの人々が、この湯で冷えた身体を温めたんだとか



河原の湯ではシャンプーエリアが無いので、名取の御湯へ温泉のはしごをした
こういう時、湿った身体に浴衣を着ちゃえば、面倒が無くってイイ
浴衣って、日本古来のバスローブみたいなものねん (^_-)-☆

名取の御湯は、時間での男女交代は無いけれど
どちらも同じようなタイプらしい
2つの湯船にはそれぞれ、ヒノキの丸板と河内晩柑が浮いていました



お風呂を満喫して、汗も流してサッパリの母さん
部屋まで、ぶらりぶらりと館内をそぞろ歩き
所々の飾り付けや調度品が、趣味良く配置されているのを見て回りました
沖縄のホテルで、鍵を2つ貰えたのは、初体験だったのですが
ここ佐勘でも、鍵を2つ貰えました
それぞれが鍵を持ってるから、時間を気にせずにいられるのでヨカッタです
最近では、1部屋に鍵を2つって多くなっているのでしょうか?



食前酒は、東北地ワインです♪
御献立表を見ると、かなりの品数です
全部食べれるかなぁ〜 (←不必要な心配ダヨ・笑)



お盆が黒いから、チビ空ちゃんがわからんね?



これでどうだ! 見えたかい?

牛タンの赤ワイン煮は、母さんにはちょっと。。。
もともと、牛タンがそんなに好きじゃないから、匂いがねぇ。。。
こういう時、空ちゃんが居れば、喜んで食べてくれたのになぁ (T_T)

楽しくってもね、ところどころに空ちゃんを思い出して、じんわりする



今夜のお供は、閻魔っていう麦焼酎
『きょうはそんなに飲めないから、300mlを1本でいいね』
だったはずが、、、結局、2本だ!! (^O^)



食べちゃってから写した、すき焼き (^_^;)
すき焼きを、温泉卵につけてってのは、ナイスアイデアじゃなかったけど
炊き込みご飯だったから、生卵以外で考えたのかな?



この鯛めしが、美味しかったよ〜♪
このひと口が、あとで苦しくなると知りつつも
完食してしまったぁ ( *´艸`)



そして、いつもなら、『もういらん』って思うデザートだけど
このレモンシャーベットは、たまらんかったぁ〜
ひゃっこくて、すっぱくて、さっぱりしてて、美味しかった



1階ロビーにある展示場で、8時から歴史ツアーがあるというので行ってみた
ん?  ん?
いくら宿泊客が少ない日だっていっても、参加者が私達だけなんて・・・



こういう展示物の説明を聞きながら見るっていうのも、面白いのになっ

  

そんな訳で、専属の案内人みたくなっちゃったんで
他の人に気兼ねしないでいいから、話が脇道に逸れる、逸れる
(母さんのせいだけど・笑)
母さん酔っ払ってるし、戦国のことを話し出すと止まらないから
政宗の書の花押の説明から、穴あき花押の話に飛んだりして盛り上がる
たぶん、予定の半分もこなせなかったんだと思うよ(笑)
『8時半から光と音のシンフォニーが始まるので、出来る所までやります』
って言ってたもん。(*´з`)



こちらは「家宝の聖火」といって、高野山から火種を持ち帰って
400年も消さずに守り続けている、聖なる火なのです
火災に見舞われ、再度の火難を恐れ紀州高野山に祈願し
「貧女の一灯」を火縄に移して、48日間もかけて持ち帰ったそうです
オリンピックの聖火だって途中で消えっちゃったりしてるのに、スゴイ!



館内歴史ツアーの後は、このロビーの中庭でのイベントです



ほんのさわりだけ、ご一緒に (#^.^#)

秋保温泉の夜を、飽きさせない工夫が盛りだくさんだね。(^_-)-☆



このあと、大浴場へ行って、露天風呂にも浸かってきた
誰もいない時を見計らって、ささっと写すのでブレブレ写真だけど〜
イイお湯だったよ♪



大浴場へ行った父さんが、やけに時間をかけて戻ってきたと思ったら
このパナソニックのマッサージチェアーが気持ち良かったって言うのよ
もちろん無料

えーー、気が付かなかったぁ

だから、もう一度、母さんは大浴場へ行ったのです

ところが!!

11時を過ぎると女湯は
暗証番号を入れないと、戸が開かない仕組みになってるんです
仲居さんから、覚えやすいように
「2525」なら「にこにこ」とかいうような、暗号も聞いていたのに
思い出せない〜(>_<)  何度試しても、違ってるぅ〜(T_T)
どうしよ。どうしよ。
と、キョロキョロしてたら、見っけたのです。

ヒントを!! (笑)

それで無事に女湯に入れたのですが、探せども、マッサージチェアーは見つからない
泣く泣く、入浴だけして部屋に戻ったのでした



翌朝、大浴場は男女交代になるので行ってみると
有りましたよ、マッサージチェアー (^^)/
1コース、揉んでもらいました。



朝食は、バイキング
ひととおり、ちょっとずつ持って来ました(写真に入りきらんかった)
仙台麩と白菜の煮物が美味しくて、また持って来ちゃった。
さらに、売店でも買ってきた。(^^ゞ
ご飯はお粥があったので、胃腸に優しい朝粥を〜〜



朝食後に、売店コーナーへ行ったら
佐勘の朝市でしか販売していない、ゆべしに遭遇しました
試食をすると、美味しい!!
朝食をたっぷり食べてお腹いっぱいなのに、美味しいとはこれ如何に?
そりゃ、イイお味って事よ
『1日これしか作れないので、完売したら閉店なんです』って言ってた
繁盛期は、朝早く行かないとすぐに完売するらしいよ。(他から聞いた)



もちろん、仙台銘菓・萩の月も買ってきたよ〜
空ちゃんもよだれ流して喜ぶお菓子だから、ちゃんとあげてるよん

佐勘のチェックアウトは12時だから、ゆっくりとできる
しかも、お布団は敷いたままにしてくれる

急ぐ旅でも無いので、もう一度、2種類のお風呂に入って
マッサージチェアーで2コース揉んで貰って
火照った身体を布団でゴロゴロして、涼んで

もう1泊したいと思うほどに、存分と佐勘を楽しみました



いや〜  イイお宿でした
また、あの料金で泊まりたい。(笑)


さて次回は、蔵王エコーラインを走ります。
お楽しみに♪







2014/07/28 17:16:01|夫婦車旅
伊達な旅 松島&仙台
22日の夕食を済ませてから、松島へ向けて出発しました



車を走らせるのが好きな父さんは、海ほたる経由で北へ向かうコースにしたようです
海ほたるPAのあるアクアラインは
森田健作知事になってから、通行料金が安くなったそうなんです



海抜23mの海の上にある海ほたるPAですが
午後11時過ぎのこんな時間じゃ、あたりは真っ暗で〜(^_^;)
迫力も何も、あったもんじゃござんせん

途中、東北道?のPAで仮眠しました
ここまでの道中、うつらうつらと夢見心地の母さんだったので
何処で仮眠をとったのか、とんと覚えてございません。(>_<)



ちょうど開門の8時に、松島の瑞巌寺に到着



門の向こうに、松島の海が見えます



海からまっすぐの参道に、津波到達地点の立て札がありました
津波の時の瑞巌寺は、観光客や住民の避難所になったそうです
お寺の方々が、食事の用意もしてくださったという事でした



本堂は、平成の大修理期間中のため
大書院で、御本尊、藩祖政宗公・2代忠宗公の大位牌等が公開されていました



通り抜けるだけの、ちょっとしたこんな場所も
隅々まで手入れが行き届いています
こういう場所には、清々しい気が流れ込むものですね



こちらは、歴代の伊達藩主のご位牌です



高村光雲作の観音像で『光雲観音』というそうです
上野の西郷隆盛の像を作った人です
ちなみに智恵子抄で有名な、高村光太郎は息子さんです

慈悲深く優しいお顔をしていますね



平日の朝だというのに見学者が増えてきて、残念な写り込み (T_T)
ここは、政宗公と長男の忠宗公のご位牌の仮安置所です



ご本尊の聖観世音菩薩
こちらも、癒されるお顔です

 

本堂が大改修で見学が出来ないので
政宗さんの正室・愛姫(めごひめ)の御霊屋を特別公開していました
この苔生した岩のトンネルの向こうにあります



さすが伊達! という感じの、豪華絢爛な装飾を施した御霊屋



孫に当たる綱宗さんによって、造営されたそうです



NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」の再放送を、毎週見ているんですが
そこで紹介された、この伊達政宗甲胄像が、とても見たかったんです
撮影禁止だったので、瑞巌寺のHPからちょっとお借りしました
遺言により、両眼を開かせて作られた像なんです
向かって左は、正室・愛姫で、右は、長女・五郎八姫です

松島から仙台市へ向かい、食事をしてから瑞鳳殿へ行きました



梅雨の明けていない宮城県でしたので、雨予報だったのですが
ラッキーな事に雨は降りませんでした
でも、湿度が高くて、またまた蒸し暑さを耐える旅になってしまいました

  

寝不足も重なって、こんな階段を上り下りして、10倍の体力消耗です
今日もまた、1万歩になりそうな予感 (^_^;)



伊達政宗公の御霊屋です
戦火で焼失してしまったので、こちらは再建された建物です
34代当主泰宗さんと伊達藩士会の皆さんで
政宗公の法要を、命日の5月に行っているそうです
資料館で映像を見ました
藩祖政宗公の死から300年以上も続く仙台伊達家、凄い事ですよね



「瑞鳳殿」の文字が、とてもオシャレだと思いました
明朝とかゴシックとか文字の種類はあるけど、なんて言う文字なんだろう?
ブログや写真への書き込み文字に使いたいと思っちゃった。(^.^)



竹に雀の家紋と九曜の家紋が、で〜んと描かれて
かっこええ〜 (*^^)v



続いては、仙台城跡へ行きました



伊達な旅ですからね〜

この政宗さんの騎馬像に会わなくちゃダメよね。(^_-)-☆



かっこええ〜  かっこええ〜

この銅像の顔は
瑞鳳殿で発掘された、政宗さんの骨から復元された顔に似ているように思います



この大都市・仙台の基礎を築いた御殿様なんですね〜
この高台から、我が領地を見守っているんですね〜



ちょっとご愛嬌なのが、この狛犬(狛犬でいいのかな?)
強そうで凛々しそうにも見えるんだけど
この豚っ鼻が〜〜  漫画のキャラクターみたいで〜



こちらは、宮城県護国神社です
明治維新以後の戦死・戦没者の御霊約56,000余柱を祀っています
日本の平和の為に尊い命を捧げてくださった恩に感謝して来ました



秋保大滝です
轟々と迫力のある水音を響かせて、水が流れ落ちていました



風に乗って水しぶきが飛んで来ます



今日の宿がある秋保温泉の磊々峡(らいらいきょう)です
ここでは、アジサイが終わりかけの季節でした



渓谷にある時雨滝です



とりあえずご一緒に、渓谷を流れる川の動画を見て、涼んでくださいまし



涼しいかなって思って立ち寄ってみたのですが、やっぱり蒸し暑い(>_<)
早く宿へ行って、温泉で汗を流してのんびりした方が良さそうです


それでは、次回は、秋保温泉の宿のご紹介です