
宮城県・秋保温泉でのお宿は、
佐勘さん
こちらに決めたのは、伊達政宗公と深い関わりがある湯であることと
お部屋での喫煙ができるという理由からなんです

ロビーに入って、豪華だぁ〜と驚いた!!
建物の中に、池や川があって、生きた鯉が泳いでるのよ♪

チビ空ちゃんとロビーで、車を止めている父さんを待っていても
広々とした館内を眺めているから、待つ時間を感じない

仲居さんが『お部屋は、こちらのエレベーターです』とか
『お風呂は、この館の1階が男性で地下が女性で時間で交換します』とか
『別館に、名取の御湯と河原の湯がございます』とか
部屋へ行く道々教えてくれたのだけれど、覚えられやしない。(+o+)
そうそう、食事場所も覚えておかなくちゃいかんわね

部屋の間取りはこんな感じ
2人だし、喫煙OKだし、超お得な平日プランのお部屋にしては
満足です。(*^^)v
こんなに大規模な高級ホテルなのに、普通のお宿と変わらん料金なのよ
ちょうど人が来ないような時期の平日って、狙い目ね〜

夕食は6時半にして貰ったので、まずは風呂、風呂(笑)
お風呂は全部で、5種類あります
「河原の湯」が、今が女性の時間だと聞いたので、まずはそちらへ

それにしても広くてね〜
館内地図が頭に入っていないから、こっちでいいのか?と不安になる・笑
部屋とは別棟のエレベーターを降りると・・・そこには・・・

ロビーや廊下とは別世界の、名取の御湯スペースが広がってた (゜_゜)
ここは名取の御湯のエントランスで、浴場では無いんだよ
男女のお風呂は、それぞれ左右に入口があるの
ひゃー すんげー \(^o^)/
この光景を目にした途端に、テンションアップもいいとこ

向こうに見える赤暖簾が、河原の湯の入り口のようです
ちなみに隣の緑色の暖簾が、男湯の入り口です

この階段を下りて行くと有るらしい

木の香りがするこんな階段を、けっこう下りていくのです

これが河原の湯
小さいけれど、ロケーションは抜群だよ

この川(名取川)が、手の届くような場所で流れてる
その昔
釣り人や川遊びの人々が、この湯で冷えた身体を温めたんだとか

河原の湯ではシャンプーエリアが無いので、名取の御湯へ温泉のはしごをした
こういう時、湿った身体に浴衣を着ちゃえば、面倒が無くってイイ
浴衣って、日本古来のバスローブみたいなものねん (^_-)-☆
名取の御湯は、時間での男女交代は無いけれど
どちらも同じようなタイプらしい
2つの湯船にはそれぞれ、ヒノキの丸板と河内晩柑が浮いていました

お風呂を満喫して、汗も流してサッパリの母さん
部屋まで、ぶらりぶらりと館内をそぞろ歩き
所々の飾り付けや調度品が、趣味良く配置されているのを見て回りました
沖縄のホテルで、鍵を2つ貰えたのは、初体験だったのですが
ここ佐勘でも、鍵を2つ貰えました
それぞれが鍵を持ってるから、時間を気にせずにいられるのでヨカッタです
最近では、1部屋に鍵を2つって多くなっているのでしょうか?

食前酒は、東北地ワインです♪
御献立表を見ると、かなりの品数です
全部食べれるかなぁ〜 (←不必要な心配ダヨ・笑)

お盆が黒いから、チビ空ちゃんがわからんね?

これでどうだ! 見えたかい?
牛タンの赤ワイン煮は、母さんにはちょっと。。。
もともと、牛タンがそんなに好きじゃないから、匂いがねぇ。。。
こういう時、空ちゃんが居れば、喜んで食べてくれたのになぁ (T_T)
楽しくってもね、ところどころに空ちゃんを思い出して、じんわりする

今夜のお供は、閻魔っていう麦焼酎
『きょうはそんなに飲めないから、300mlを1本でいいね』
だったはずが、、、結局、2本だ!! (^O^)

食べちゃってから写した、すき焼き (^_^;)
すき焼きを、温泉卵につけてってのは、ナイスアイデアじゃなかったけど
炊き込みご飯だったから、生卵以外で考えたのかな?

この鯛めしが、美味しかったよ〜♪
このひと口が、あとで苦しくなると知りつつも
完食してしまったぁ ( *´艸`)

そして、いつもなら、『もういらん』って思うデザートだけど
このレモンシャーベットは、たまらんかったぁ〜
ひゃっこくて、すっぱくて、さっぱりしてて、美味しかった

1階ロビーにある展示場で、8時から歴史ツアーがあるというので行ってみた
ん? ん?
いくら宿泊客が少ない日だっていっても、参加者が私達だけなんて・・・

こういう展示物の説明を聞きながら見るっていうのも、面白いのになっ

そんな訳で、専属の案内人みたくなっちゃったんで
他の人に気兼ねしないでいいから、話が脇道に逸れる、逸れる
(母さんのせいだけど・笑)
母さん酔っ払ってるし、戦国のことを話し出すと止まらないから
政宗の書の花押の説明から、穴あき花押の話に飛んだりして盛り上がる
たぶん、予定の半分もこなせなかったんだと思うよ(笑)
『8時半から光と音のシンフォニーが始まるので、出来る所までやります』
って言ってたもん。(*´з`)

こちらは「家宝の聖火」といって、高野山から火種を持ち帰って
400年も消さずに守り続けている、聖なる火なのです
火災に見舞われ、再度の火難を恐れ紀州高野山に祈願し
「貧女の一灯」を火縄に移して、48日間もかけて持ち帰ったそうです
オリンピックの聖火だって途中で消えっちゃったりしてるのに、スゴイ!

館内歴史ツアーの後は、このロビーの中庭でのイベントです
ほんのさわりだけ、ご一緒に (#^.^#)
秋保温泉の夜を、飽きさせない工夫が盛りだくさんだね。(^_-)-☆

このあと、大浴場へ行って、露天風呂にも浸かってきた
誰もいない時を見計らって、ささっと写すのでブレブレ写真だけど〜
イイお湯だったよ♪

大浴場へ行った父さんが、やけに時間をかけて戻ってきたと思ったら
このパナソニックのマッサージチェアーが気持ち良かったって言うのよ
もちろん無料
えーー、気が付かなかったぁ
だから、もう一度、母さんは大浴場へ行ったのです
ところが!!
11時を過ぎると女湯は
暗証番号を入れないと、戸が開かない仕組みになってるんです
仲居さんから、覚えやすいように
「2525」なら「にこにこ」とかいうような、暗号も聞いていたのに
思い出せない〜(>_<) 何度試しても、違ってるぅ〜(T_T)
どうしよ。どうしよ。
と、キョロキョロしてたら、見っけたのです。
ヒントを!! (笑)
それで無事に女湯に入れたのですが、探せども、マッサージチェアーは見つからない
泣く泣く、入浴だけして部屋に戻ったのでした

翌朝、大浴場は男女交代になるので行ってみると
有りましたよ、マッサージチェアー (^^)/
1コース、揉んでもらいました。

朝食は、バイキング
ひととおり、ちょっとずつ持って来ました(写真に入りきらんかった)
仙台麩と白菜の煮物が美味しくて、また持って来ちゃった。
さらに、売店でも買ってきた。(^^ゞ
ご飯はお粥があったので、胃腸に優しい朝粥を〜〜

朝食後に、売店コーナーへ行ったら
佐勘の朝市でしか販売していない、ゆべしに遭遇しました
試食をすると、美味しい!!
朝食をたっぷり食べてお腹いっぱいなのに、美味しいとはこれ如何に?
そりゃ、イイお味って事よ
『1日これしか作れないので、完売したら閉店なんです』って言ってた
繁盛期は、朝早く行かないとすぐに完売するらしいよ。(他から聞いた)

もちろん、仙台銘菓・萩の月も買ってきたよ〜
空ちゃんもよだれ流して喜ぶお菓子だから、ちゃんとあげてるよん
佐勘のチェックアウトは12時だから、ゆっくりとできる
しかも、お布団は敷いたままにしてくれる
急ぐ旅でも無いので、もう一度、2種類のお風呂に入って
マッサージチェアーで2コース揉んで貰って
火照った身体を布団でゴロゴロして、涼んで
もう1泊したいと思うほどに、存分と佐勘を楽しみました

いや〜 イイお宿でした
また、あの料金で泊まりたい。(笑)
さて次回は、蔵王エコーラインを走ります。
お楽しみに♪