黒ラブと旅を再開します

初代旅犬の魂と2代目新人旅犬と高齢夫婦で、旅を再開したいと思います
 
2014/10/12 17:47:18|犬のいない生活
羊毛フェルト人形
毎週、毎週、台風が来て嫌になりますね

日本国じゅうで、大きな被害が無く過ぎます様に
神様 どうか お守りください m(__)m


さて、羊毛フェルトで作って頂いた、チビ空ちゃんですが

あちこちへ連れ回したからか、はたまた、母さんの扱いが乱暴なのか
尻尾の付け根が、フニャフニャっとなってしまいました (T_T)

もう旅へ連れて行けないかな。。。と反省しておりました



チビ空ちゃんを作って頂いた《はっぴぃぽけっと》さんに
修理方法は無いかとお聞きしたところ
ニードルという針での修繕方法を教えて頂きました



甘えついでに、伊藤さんのニードルを売って頂き
教えて頂いた通りに、チクチクとやってみましたら

あーら不思議!!

チビ空ちゃんの尻尾は、硬くしっかりとくっ付いてくれました
ニードルという心強い味方が手に入ったので
また、チビ空ちゃんを連れ回しちゃおうと思います。(笑)

それにしても、こんなに細いニードルで
何度もチクチクとやって、チビ空ちゃんを作ったのかと思うと
作業の難しさと大変さが、よ〜く解りました
大切にせねば!!
改めて、心に誓った母さんであります。 (^^)/



チビ空ちゃんの隣に居る、小さな小さな黒ラブちゃん

これも伊藤さんの作品で、粘土細工の黒ラブ人形です。
こんなに小さいのに精巧にできている職人技。
驚嘆です!!! ((+_+))







2014/10/11 9:14:54|2014年
温泉といえば・・・
旅番組で紹介されるようになって、超有名になった秋田の秘湯・鶴の湯温泉



この写真は、何年前のかは定かではありませんが
秋田県 乳頭温泉郷 鶴の湯温泉での入浴シーンです
多分、男3人で釣りへ行った時の写真かな?

今は、宿泊棟が立ち並び、男女別の湯船が出来たりしていますが

この写真の頃は、混浴の露天風呂があるだけの湯治場でした



今では、予約が取れないので有名な鶴の湯ですが

この頃は、行けばいつでも自由に入浴ができました

人も、地元の人に会うくらいで、大きな湯船をひとり占め〜な感じでした

この時代は、我が家は秘湯ばかり行っていた頃で
乳頭温泉は、息子が生まれる前に、東北の車旅で出会いました
秘湯と言えば混浴なので、母さんは大きなバスタオルを巻いて入ってました(^_^;)
お婆ちゃん以外は、そうやって入っている人もいました
混浴用の湯着が出始めたりもした時期でしたな〜

鶴の湯の大きな露天風呂に、地元のおばちゃんおじちゃんと入浴すると
初めて同士でもお湯の中では、昔からの知り合いのように話が弾みます
『ここは、熊も温泉に入るんだべー』なんて言うので、子供達はびっくり!(^o^)
お湯につかりながら、みんなで笑いましたよ
大自然の中のお湯に、笑って浸かる
幸せ〜っていうひとときです

自然の中の秘湯を見つけると、『あっ!お風呂だ! 入ろう! 』ってなって
そこで服を脱いで、ざぶ〜んとお湯に浸かる
こういう自由で自然な感じがお気に入りでした。(^-^)/



ガンちゃんも、宗君も、父さんも、みーんな若いねぇ


フィルム写真の整理をしていると、思い出がよみがえってきて
楽しいでしゅ〜( ^)o(^ )







2014/10/09 14:58:01|2014年
サルといえば・・・


長野県に地獄谷温泉という、おサルが入浴するので有名な温泉があります

なんとも気持ち良さそうに入浴しているでしょ〜♪



私達が行ったのは、1986年で28年前の事です

こういう場所って、子供が大喜びしてくれるんです (*^^)v

このおサルの温泉の隣には
後楽館というひなびた1軒宿があるので、そこに宿泊しました
木造で階段も多く、迷路のように入り組んだ作りだったのを思い出します
駐車場から荷物を持って、宿まで徒歩10分くらい歩きます
車に忘れ物がないように、あれこれ荷物を持って歩くのが大変でした



部屋の窓の外を、入れ替わり立ち替わり、おサルがやって来ました

それで、つい。。。(^_^;)



おサルをここまで呼びこんじゃいまして
お宿の人に、注意されちゃいました。(汗)

おサルさんだけじゃなくて、人間にも気持ちのイイお湯でした (#^.^#)







2014/10/07 11:21:00|2014年
懐かしの行川アイランド
今は閉園しているのですが、千葉県に行川アイランドという施設がありました

そこでの面白い写真が見つかりました


カラフルな色のオウムがいたので、パン屑か何かをあげて触れ合っていました



立札に気が付かず、餌やりに夢中になっていた3人



そこへ、黒い色のサルが来たんですね

私も息子も、まったく気が付かずにいますが
写真を見ると、娘は気が付いているようです



このチャンスを逃すことなく、カメラに向かってポーズを取る娘

さすがだわ (#^.^#)

こんなベストショットが写せたもの



気がついた時点で、私に教えていたら
この写真は写せなかっただろうなぁ〜

写真を写している父さんといい、似た物親子ですなぁ







2014/10/06 14:21:00|海水水槽
仲良し
平塚市で避難勧告が発令され、ご心配を頂きまして有難うございます
勧告が出された地区では無かったので大丈夫です
今は、あの雨がウソのように青空が広がって、急激に気温が上がっています

川の水量はまだ油断できないと思います
避難地区に被害が出ません事をお祈りいたします
次の台風19号が同じ進路を取らず、海上で消えて無くなりますように願います

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水槽のガラス面が汚くて、ちょっと見づらいですが

2匹の白いミズタマハゼが見えますか?

この2匹、とっても仲良しなんです♪
仲の良い姿を見ているのって、こちらも幸せな気持ちになるものですね



はじめは1匹しか入れていなくて、怖くてビクビクしながら居たのですが

小さめのをもう1匹追加したところ
岩の下に穴を掘って、2匹で暮らし始めました
夫婦になったのでしょうか (#^.^#)

2匹で、何処へ行くのも一緒
大きな魚が突いて来たって、怖がらずに2匹で泳いでいます



夜になると、巣穴の入り口を砂でふさいで寝ています

自分の陣地が水槽内にできると、魚が長生きするように思います
安住の我が家が、生き物には必要なのね
もちろん、人間にもね (^_-)-☆




このミズタマハゼは、底砂を口に含んでエラからポロポロと出します
底砂のお掃除屋さんとして、水槽に入れました