チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2022/06/28 0:38:05|うたのわ
7月4日の練習曲です
いよいよ、本格的な夏の到来です

あっという間の梅雨でした
梅雨の歌も終わらぬうちに・・・夏の歌です。

大きな声で歌を歌い、暑さやイライラを吹き飛ばしましょう

チェチリア工房 「うたのわ」は月2回
第1・第3月曜日に実施しています。
参加費は500円 特に予約はいりません
ご都合に合わせて、ご参加ください。
ほぼ、1時間、タップリ声をだしますので、
ご自分の飲料をお忘れなく!

7月4日、練習予定曲
・たなばたさま
・我は海の子(22)
・夏は来ぬ(85)
・見上げてごらん、夜の星を(21)
・雨降りお月(119)







2022/06/27 0:48:29|コンサート
チェチリア工房 新企画「小唄でひととき・粋な夏」
チェチリア工房は小さなスペースですが
抜群な音響を活かして、様々なコンンサートを企画しています

コロナ禍の今、遠方に公共の交通機関を使って出かける事も
少なくなっていますが
こんなときだからこそ、日常の中に芸術が必要です

日々の中に芸術的な何かをもった日常は
豊かな刺激や、心温まる感動
芯から寛げる癒しに溢れています

チェチリア工房のコンサート活動は
地域の皆様に、一流の音楽を楽しんで頂けるように
様々なジャンルで活躍しているプロの演奏家の方を
お招きしています

大きなホールでは味わえない、
生の演奏を間近で聴ける贅沢さは
本当に素晴らしい体験です。

7月は、新たな企画として、
日本の文化に親しんで頂けるように、「小唄でひと時 粋な夏」という小唄の会を企画しました
演奏は二宮在住の蓼加津柳さんです

小唄はそもそも、狭い部屋で演奏された1曲はとても短い、音楽です
蓼加津柳さんは大変、お話も楽しませてくださる方です。

この夏のひと時を
蓼加津柳さんの小唄で粋にお過ごしください。

小唄でひととき 粋な夏
出演 蓼加津柳
2022年7月10日(日)開演14:00
チケット 3000円


ご予約はこのブログのお問合せからもできます。
または、チェチリア工房まで
0463(71)7611
TELかFAXでお願いします。お電話は留守の時もありますので、その場合はご連絡先を留守録に入れてください。折り返し、ご連絡いたします。





 







2022/06/26 1:48:17|楽曲解説
チェチリア工房 エスタビエンで演奏される曲・・・・
チェチリア工房 で半年に一度開催されている
エスタビエン コンサート
2022オーシャンステージ 
7月31日(日) 開演 2時から
会場 チェチリア工房 入場無料

コロナ禍につき、一般の方の鑑賞は、お知り合いの方の出演時間帯のみでお願いします。

バレエ音楽 くるみ割り人形から
葦笛の踊りが、オカリーナによって演奏されます

1892年 ロシアのマリンスキー劇場で、オペラ「イオランタ」とともに初演された。初演は観客には人気であったが、新聞では酷評されたという記憶が残っている。演出も何回か改訂された。

音楽の上演では、「組曲」としてまとめられている
第1曲 小序曲、
第2曲 行進曲 
第3曲 金平糖の精の踊り
第4曲 ロシアの踊り(トレパック)
第5曲 アラビアの踊り
第6曲 中国の踊り
第7曲 葦笛の踊り
第8曲 花のワルツ



 







2022/06/25 1:56:53|楽曲解説
チェチリア工房ブログより 初恋
砂山の砂に 砂に腹ばい
初恋の痛みを 遠く思い出日

作詞 石川啄木(写真)
作曲 越谷辰之助

日本歌曲を代表する1曲です。
馬場和男さんが歌います。







2022/06/23 22:26:00|楽曲解説
岬めぐり
7月31日 開催予定のエスタビエンコンサートで
演奏される楽曲について、解説させて頂いています

今日は「岬めぐり」です
作詞 山上路夫
作曲 山本厚太郎

1974年6月1日にリリースされた山本コウタローとウイークエンドのシングルです。作詞者の山上路夫に依れば、日本各地の岬をめぐった総合的なイメージを基に作ったということであるが、
三浦市では三浦半島がモデルと信じられており、2008年から2017ねんまで、京急久里浜撰三崎口駅(写真)で接近メロディとして流されていた。

7月31日は男性コーラスグループ ブルースカイによって歌われます