もう20年くらい前、神奈川芸術財団が出来た時 ASKというワークショップが開かれ 県民ホールを拠点にした、 舞踏・演劇・音楽のコラボレーションの研究会が開催されました。
指導者は演劇の演出家 加藤直氏を舞台監督に 作曲家、建築家、舞踊家、演奏家、舞台技術の専門家が 講師陣として名を連ね、全国から研修生が集まりました。
私事になりますが 私は研修生の一期生として参加し 3年間在籍して、 色々な舞台の勉強や経験をさせていただきました。
それは、今から考えれば素晴らしい機会でした。 仕事をしながら、 夜は県民ホールでワークショップで勉強・・・・ アップアップの日々でしたが、 参加者は皆、時間を捻出して、何かを掴もうと 必死に貪欲に、色々な試演をこなしていました。 全国から集まった、 同じ方向、異なる感性の同志たち 総合大学出の私にとっては 全く新しい環境、 たくさんの知り合いができました。 なかには度肝をぬかれるような人材もいて びっくりしたり、笑い転げたり・・・・ 体力のあるからだに生んでくれた親に感謝、感謝・・・ 全エネルギーをふる回転して 仕事と勉強を両立してました。
その時の経験は私にとっては このうえない場で 今の私の核がその時に明確になった・・・・ともいえます。
舞踏の専門研修生たちとのワークショップでは 身体表現というジャンルを目の当たりにし おおいに刺激を受けました。
・・・・・そして、4月からスタートしますが・・・
その時に得たことを材料に ダンスの専門家の方の力も借りて ダンスクワイヤーの募集をいたします。
先ずはやさしい歌と振りで 歌いながら体を動かします。 体を動かしながら、歌います。 そして 歌うことと身体表現をすることで より、大きな表現活動を目指します。
簡単に言えば 全身を使って、もっともっと 楽しい表現を目指します。 それをダンスクワイヤーと言います。 クワイヤーは合唱の事 合唱には様々な形態があり、 整列してうたう合唱に対して 動きを取り入れた合唱はショウークワイヤーといいます。 つまり、見せる合唱です。
皆で体を動かしながら、歌を歌う・・・ ショウクワイヤーをやってみませんか
月2回、 振りの練習 うたの練習 ダンスクワイヤーの練習 をローテイションで練習します。 時には踊りの指導者にも来ていただいたり、 伴奏者に来ていただいたりします。 最初は優しい曲で 誰にもできる動きで行います。
近日中にもう少し詳しいご案内をいたします。
興味ある方はどうぞ、検討してくださいね きっと、人生楽しくなりますよ・・・・!
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