チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2017/02/28 22:30:00|チェチリア工房情報
4月8日 ダンス・セッション 決定
4月 新年度スタートにふさわしい企画が決定しました。
ダンス・セッションです。
ダンサーが音楽や音、他のダンサーとのセッションで
イマジネーションを得て、それを身体表現します。

ダンサーはKUMAこと熊岡功丞(くまおかこうすけ)
熊岡さんが集めた6名のアーティストと熊岡さんのセッションです。


KUMAこと熊岡功丞 ダンス・セッション
弦楽器奏者・絵かき、シンガーソングライター ・和太鼓奏者とともに
                                                          
4月8日(土) 開演 14:00〜17:00  500円

 







2017/02/27 23:07:05|うたのわ
本日のうたのわ 報告
2月 最後のうたのわ
本日の新曲は早春賦、寒い朝
レパートリーで歌った曲 ・小さな木の実
                ・芭蕉布
                ・中国地方の子守歌
                ・あの青い空のように

今日の練習のポイントは
春の歌を歌うための言葉の発音
・春らしい軽やかさ、明るさを歌唱の中で生かす練習をしました
・高温を思い切って歌う練習
 高い音に対して、消極的になってしますひとは少なくありません
 でも、思い切って声を出すことで、突破口が開けます。
 今日は一気に高音へチャレンジしました。
 
皆さん ステキな春の歌声でした。
早春賦はいざうたうとなると、とても難しい曲
でも、みなさんの思い切りの良さで 
とても若々しく 前向きな 早春賦でした
次回、また磨きをかけましょう

次回 第2週 月曜日  
3月13日(月)2:00から 500円







2017/02/26 23:30:00|チェチリア工房情報
Heal The World の会
HEAL THE WORLDを歌う会

今日は新曲、2曲譜読みをしました。
★ I JUST CALL TO SAY I LOVE YOU 
★ CAN’T HELP FALLIN’ LOVE

言葉の意味を考えながら、読む練習をしました。
歌は第一に歌詞の心を自分の心にすること
そして声(音程と歌唱技術)

練習というと、とかく技術に走り勝ちですが・・・・
歌は表現なので
自分が出している声が、歌っている歌が
心から発しているものなら
説得力を持ちます。
そのためには、歌詞を理解し
どう言ったら一番伝わるか・・・・色々試行錯誤をし
しゃべるように歌うこと
そんなことを意識しながら、
約2時間半すごい集中力で練習しました。

大勢で歌うときはみんなが好き勝手に歌うことは出来ないので
良く聴くこと
自分の声を、
周りのひとの歌い方を、
出来上がったアンサンブルの状態を、
だいぶ歌い込んで、余裕も出来たので
曲の表情を考えながら歌えるようになりました。
ロンゲスト タイムは各パート一人で歌っているので
良く効きあうことで、
もっともっと良いアンサンブルになると思います

今日は皆さん、予習ガバッチリで
どの曲も、思い切り 集中して歌えました。

次回は3月20日(祝・月)6:00から)




 







2017/02/25 23:13:00|あれこれ
おもてなし コンサート
今日は家の近くで開催されたサロン コンサートに出かけた
視線が交わせる間近で聴けるコンサートは心がやすまる。

チェチリア工房で感じたことを、また確認した。

親しい人をもてなし、テーブルを囲んで談笑する・・・・
それとおなじようなもてなしを受けたように感じた
食事こそ出ないのだが、胃袋ではなく 細胞が満足する
小さなコンサートはそういう場なのだろうか

そんなことを考えながら、ふとアイデアが浮かんだ

たずねてきてくれた友人に
お茶をいれて飲んでいただくような感覚の
コンサートはどうだろうか
お茶やお菓子でおもてなしをするのではなく
音楽を聴いていただいて、
おもてなしをするのだ

私の歌をお茶にたとえたら
到底 レストランで出せるものではない
おもてなしというよりは
試食会みたいなことだ
いかがですか?お口に合いますか?
お耳ざわりじゃありませんか
どんな風に聴こえましたか?

でも心はおもてなしだから
その前にもっとお料理(歌)勉強しなくっちゃ・・・・ですね
そして おもてなしコンサートを開こう!
こんな お漬物(歌)をつくりました・・・・
ちょっと召し上がっていただけませんか


・・・・・といって、
学生時代から歌っている曲を聴いていただこう・・・・




 







2017/02/24 22:49:00|あれこれ
音の色 波多野杜邦さんのオカリナ
3月4日 大野台の木漏れ日コンサートで
波多野杜邦さんのオカリーナの伴奏を弾かせて頂く。
何回か練習を重ね 今日強く思ったことがある。

自分が演奏する曲に対するイメージ造りについて・・・・
音楽表現の1つの要素として、音色がある。
その音色をイメージと違わずに出したい
わたしにはとても難しい

目指しながら練習しているが
めればやるほど、イメージがぼやけて
自分でもわからなくなる。
言葉に置き換えたり、いろいろなエクササイズはするが・・・・

それが、波多野さんは実に明確に使い分けをする
今回はヴィヴァルディからバッハ、
モーツアルト、サンサーンス、トスティ、モントゥ
映画音楽、日本の歌曲、波多野氏のオリジナル曲 等々
それを、それぞれの音色、イメージで奏でてくる。

楽器を持ち帰る・・・・だけの話ではない。

波多野さんは美術の人で
視覚芸術の分野でも大活躍されている。
視覚の世界を極めた人には
普通のひとには見えないものも見えるのだろうか?
まるで音を見えるもののように
明確に使い分けている。

見えない音の世界を把握するのに
言葉や見えるものへの置き換えをするとして
見えているものをちゃんと見る琴ができている人は
置き換えも的確だろうと思う

波多野さんは音が見えているように表現を使い分ける。
カナリヤ
カッコー
白鳥
からす
五色ひわ
いそしぎ

    次々と鳥の曲を吹きながら
    その鳥の姿をはっきりと想像させてくれる

もし許されるのであれば、この様々な鳥の姿を
チェチリアでも
皆さまに聴いていただける機会を作りたいと思う。







<< 前の5件 [ 2346 - 2350 件 / 2404 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>