4月8日 14:00から開演予定のダンスセッションについて ダンサー熊岡さんから コンセプトと出演者について 文章をいただきましたので、以下、青字で、そのまま紹介いたします。 イラストも今回のイベントの為に出演者側から提供された作品です。
「いまここにあるということについて」 Dance Session in チェチリア工房
弾き語りならぬ、踊り語りの形式で、 いろいろとお話しをはさみながら、踊ってみよう思います。 踊りは総合芸術とされていますが、何か他のものと共鳴しない限りは成り立たないものです。 音楽とのセッションはもちろん、絵画や空間から、時には歴史や思想などから インスパイアされることもあります。 その場に居合わせた人々とのセッションもあります。 踊りは時に自分がここにあることを教えてくれます。 不思議なことに、踊りを神の言葉と捉える歴史もあり、人々の祈りを反映した時代がありました。 それは、舞踊家が自分の感覚を超えた世界に行く瞬間を人々が捉えてきたからではないでしょうか。 現代の舞踊家が日常に何を感じて踊るのか、またどこへ向かおうというのか。 みなさまと一緒に何か新しいものを見たいと願っています。 演目は 1,音がない音、 2,バナナの食べ方、 3,こことそこ、 4,地面と背骨、 5,ぜんぶおひさまの光 その他即興のセッションあり。
演者: Dancer 仲宗根豊、 弦楽器奏者 電池、 singer songwriter 小畑仁、 打楽器奏者 御木惇史 絵描き Towa、 Dancer 熊岡功丞
日時:2017年4月8日(土) 13:40 開場14:00開演 終了17:00予定 チェチリア工房 大人一人500円 (その他、投げ銭歓迎) 子ども(中学生以下)や障害児者無料
※途中見学や退出はいつでも可 ※座席に限りがあり、座れない場合があります。もし、混み合う場合は譲り合って見学してください。 |