チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2017/08/26 0:07:12|うたのわ
暑さを吹き飛ばそう!うたのわ・・・・
8月28日(月)2:00から
「うたのわ」です

夏の間、ご無沙汰だった方も、どうぞ、
ひと頑張り・・・歌の汗かきませんか

熱中症は要注意ですが
夏にしっかり、汗をかいておくことは
冬の風邪に対する抵抗力をプラスするとか・・・・
季節ごとに、秘められた健康への知恵袋だそうです。

夏は夏らしさを体験することで
日本人の健康は培われてきたのでしょう。
ただ、近年、気候が変わってきてしまってますね
順応の力も必要
要するに、基礎体力の充実です

歌は基礎体力、精神的な要素にも
良い影響を与えてくれます。

大きな声で歌を歌って
夏バテを吹き飛ばしましょう

でも、水分補給はたいせつですから、
飲み物持参で来てくださいね







2017/08/24 23:51:00|チェチリア工房情報
2台のピアノ 参加者 募集中  
夏休みも終盤
夏らしい日がなかったようにも思える
でも、夏休みという時は
胸躍り、懐かしく、心に残る日々
ワクワクしながら過ごしたのは
子供たちだけではない

さて、これからの季節・・・・
芸術の楽しみをもっと身近にしたらいかがでしょうか
ブルグミュラーという作曲家は
日常的な題材を、
弾きやすく、わかりやすい曲で
表現するための練習曲を
たくさん作曲しました。

もちろん、ピアノ独奏の為に

そして、後にかれの作品に
もう一つの作品を重ね、
2台用の作品として演奏し、楽しむための
曲を書いた作曲家があらわれました。

それらの作品の楽しさを
聴いて、弾いて楽しんでいただけたら・・・
と思います。


2台で弾くブルグミュラーの楽しみ
ワークショップに参加される方を募集しております。
 (参加費は2000円)
どうぞ、お気軽に、お問合せください。

3回シリーズ(1回のみの参加も可です。)
3回連続券 5000円
1回の入場料 2000円

 第1回 9月17日(日)開演 2時
 第2回 11月26日(日)開演 2時
 第3回 1月21日(日)開演2時

予約はこのブログからもできます。
もしくは、チェチリア工房まで
TELかFAXで
0463(71)7611
*留守の時は留守録をお願いします。


後ほど、折り返し、かけさせていただきます。




 







2017/08/24 0:43:07|あれこれ
城廻り
3日間で11のお城を巡った
城は一般的には 戦いのための建造物
その目的の為に
土地選び、設計がされ造られたものだ

自分の足を使って廻ってみると
色々感じられる事が出てくる。

「城」は、やはりそれなりの位置づけがされたものだ
そこに立てば、なにかを感じる

将軍のことも頭をめぐるが
一般の庶民、女たちや子供たち
職人たちのことも
なにか感じられる

昔に思いをはせる・・・・

城廻りと言えば、時代をさかのぼるのだが
見たり感じたことを
後ろではなく、未来に向けた視点にもしたい・・・と思った

城廻は
400年まえの作品を
手掛け
理解と解釈のもとに
再現し、この時代のなかに生き返らせる
クラシック音楽の勉強とちょっと似ている
築城の意図や意匠を考察したりするところが・・・・

一方
自分がこの時代に生きていたら
きっとそうであったろう庶民のひとり
歴史の大舞台の遺産の裏に
どれだけの無名の人々がいたことか
その生活の中で欠かせないものは何だったのだろう・・・

時代とともに変わるもの
過去から今日まで変わらずにあるもの・・・

その両方をぼんやりだが、感じた
時代を越えても変わらずにあるものについて
もうすこし、くっきりわかりたい・・・・・と思った旅だった




































































































































































































































 







2017/08/23 0:28:56|あれこれ
いつの日かチェチリアでも琵琶の音を
琵琶について
知識はありますが
演奏に接したことはまだありません。

チェチリアでの公演の実現を夢見て
機会ある毎にあちこちで見ています。

工芸品としても興味深い楽器ですが
その音色、役割はさらに興味があります。

写真は彦根城博物館にて







2017/08/21 23:10:02|あれこれ
自分の時間を活きるものたち
自然の中に身を任せていると
ものごとを直感的にとらえるようになるらしい

地上の時間は数日という蝉の声
その蝉に出会う一期一会
鳴き続けるその個体を思えば
確かに、今日ここで君の声を聞いたよ…と言いたくなる

山道で野ウサギに出会った
どこかに行こうと急いでる様だったのに
立ち止まり、じっと動かなくなった

そのウサギは
私が山道を引き返す時にも
また現れた

そうか、君のうちはこの近くなんだね

この山は冬は寒いんだろうな
小谷城の主人の興亡を
君のご先祖様は知っているんだろうな

時代が変わり、時が過ぎる中で
変わっていくものと
iいつまでも 変わらずに在るものがある

さっき会ったウサギはその事を
あたりまえの事のように
分かっている!
そんな顔をしていた

今日の写真に そのウサギが写っています。

 







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