観月の季節となり 自然現象の中に何か意味求め 自然の営みと自分を重ね 物思う・・・・
音は目に見えないが 力強く何かを訴える
飾り気のないストレートさが 直観に働きかけ 多感な季節を、もっと感じやすい琴線にし 生きる道をぶれない人は こころの目を奪う
鬼怒夏樹さんのギターを始めて聴いたとき なんて、ひとの音をよく聴ける人なんだろう!と思った そして、何回かのコンサートがあり・・・ 竹中俊二さんを連れてきて、デュオを聴かせてくれた
竹中さんは なんて人の音楽を直観的に深くつかめる人だろう!と感じた
鬼怒さんと竹中さんのデュオを聴いたときの衝撃は まだ、覚えているし 二人のギターを弾く姿のきらめき 本当にすごいものをみた!というか 凄いものを聴いた いや、いまこの瞬間に この二人がギターから何かを生みだしている!!と思った
チェチリアでは、ふつうのライブとは違って 何かを飲みながら聴くのではないから そこに違和感や、堅苦しさを感じる人もいるかもしれないが
全神経を集中して聴く その価値がある演奏だ
ぜひとも、おおくの人に この感動を体験してほしい・・・
鬼怒無月 竹中俊二 アコースティック・デュオ 10月14日(土)2時開演 開場 チェチリア工房 2800円
当日券あります
|