チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2017/10/20 0:34:34|あれこれ
子供には芸術を受け止めるまっすぐな力がある
こどもの頃から知っている歌を
改めて歌う時、
ああ、こういう意味だったんだ・・・・とわかる

子供の頃は どういう意味なんだろう・・・?と
思いつつも
わからないまま歌っていた

子供は受け止める力が強いから
わからないものも そのまま受けとめられる
子供には子供向けの音楽でなくても大丈夫なんだ・・・・

むしろ、わからなくても
芸術的に力のある音楽を聴かせておいた方が良いのだ

おとなになって初めて聴くより
どこかで聴いたことのある曲・・・とか
良く聴いたことのある曲で、名前の知らない曲に
おとなになって、もう一度出会う方が
鮮やかなのではないかな・・・・と思う

子供のうちに
たくさんの芸術作品を見たり、聴いたり
わからなくても,そういう環境があること
・・・・・それは意味があると
とても、おおきな意味があると確信をもっている


 







2017/10/19 1:31:04|ピアノ教室
2台で弾くブルグミュラーの楽しみ
第2回の曲は
  ・無邪気
  ・せきれい
  ・バラード
  ・アヴェ マリア
  ・タランテラ
  ・舟歌

今回の6曲は、ハンス・フランク版とアルフレッド・バトラー版
の比較が特に面白い。
ブルグミュラー25番という共通の楽曲をベースに
2人の作曲者がもう一台用のアレンジを加えた。
その世界がよりタイトルや楽曲そのものに対するイメージを
膨らませ、多彩にする。

二人でそれぞれのピアノを演奏しながら
もう一台のピアノが奏でる音を浴び
音楽を紡いでゆく楽しさ・・・・

ピアノのレッスンは黙々と一人で取り組むことが多いが
小さなころから、アンサンブルを取り込むことは
色々な面で有意義ではないかと、つくづく思う

他者の音に耳を傾け、反応し
また自分も主張し・・という相関関係をつくるだけでも
素晴らしい
ちいさな時のアンサンブル体験の大切さを
意識せざるを得ない

アンサンブルを経験するということは
音楽を越えて、
国際的な社会で生きていくうえに必要な様々な事を
学べるのでは・・・・と思う今日この頃
  







2017/10/17 22:39:43|あれこれ
コスモスがさきました。
今年はもうストーヴが欲しいような寒さ

薪はしっかり準備できてます

コスモスがきれいに咲きました







2017/10/17 0:26:16|チェチリア工房情報
新春によせて 春風のオカリーナ コンサート 決定
2018年 2月3日(土) 2時開演

新春によせて 「春風のオカリーナ」コンサート

会場  チェチリア工房    

  詳細は後日 ご紹介します
  どうぞ、お楽しみに・・・・


           
    







2017/10/15 20:50:00|コンサート
珠玉のコンサート 次回は2月9日・・・
きょうのセッティングは
ピアニストの提案で扇形の配置
横川勝の椅子をオブジェに・・・・・

なんて透明な美しい音
そして豊富な音色
クープランからショパンまで
ピアノの音を、
まるで視覚的に見ているように感じる
こんなステキなピアニストの演奏を
こんな
近くで聴ける慶び

次回は2月9日
チェロのニコラ・デルタイユとの共演が決まっている



 







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