チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2017/11/28 21:59:02|あれこれ
クリスマス ソング
はやいもので 11月も最後の週です
クリスマスを迎える準備の一環で
クリスマスの歌や聖歌の練習も始まりました。

季節ごとの行事を
わくわく楽しみにした日々は懐かしい思い出です。

クリスマス イヴが楽しみで待ちきれなかった頃
ラジオから聞こえるクリスマスの音楽や
街のイルミネーションに誘われ
プレゼントを用意したり
わくわくした時間をすごしたものでした

今もクリスマスを迎える景色は同じ
でも・・・・時間のたつのが速いことったら・・・・

季節の様々な行事も飛ぶように過ぎていくのは
年齢のせいかしら?
もし、子供たちが同じように
慌ただしい日々をすごしているのだったら
それはちょっとかわいそうだと思ったりする

毎年 
ヒット曲メーカーからは新しいクリスマスソングが生まれ
新しい演奏が発表される
始めはジングルベルと聖しこの夜しか知らなかった私も
この年齢まで来ると
かなりの数のクリスマスの曲を知っている
それでも、全てというにはほど遠い

中には伝統的に歌われ続けている曲もあり
教会で歌われ始め、ポピュラーな曲になったものもある
ヒット曲のなかでも、長く歌われ続けている曲もある
クラシック音楽の中にも、
クリスマスに良く演奏される曲がある

季節の行事を丁寧に過ごせなくなってしまった現代
それに因む周辺の経験も少なくなりつつある
とても残念なことなので
クリスマスまでの期間
できるだけたくさんの
クリスマスにちなんだ曲を聴いたり
歌ったり、教えたり、紹介していきたいとおもう・・・


 







2017/11/27 22:53:00|うたのわ
うたのわ 報告
日が短くなり、
皆さんが来られる時間には気温も下がり始めてました

でも
皆さんがうたいはじめるや・・・・
室温が上がり、じんわり暑さを感じる程に

エネルギーの充実ですね
見えない力をまたしても、感じました

体ならし、声慣らしのあと
紅葉をカノンで合唱
オー ホーリー ナイト
赤鼻のトナカイ
秋の空
まっ赤な秋
小さな空

今日のポイントは、音程をちゃんと意識して歌う事
声の切り替え部、発声上のコントロールの為にも
音程を厳密に把握する感覚が大切なので
声の高さを把握して、
音程感を感じる練習の仕方
浸かれないで出せる高音について、
する方法をご紹介しました。

次回は12月11日 (月)2時からです。

 







2017/11/26 23:23:27|チェチリア工房情報
ワークショップ ありがとうございました
ブルグミュラー のシリーズ 2回目
ご参加いただきまして、ありがとうございます。

器楽は歌詞のある歌とは異なり
純粋に音のせかいです。
ブルグミュラーの作品には、タイトルのあるものが多く
今日も、25番の練習曲の中から
色々と角度を変え、
講師の 山本緑 先生には、お話しいただきました。

演奏しながら、共演者との無言のコミュニケーションは
演奏する時のアンサンブルの楽しさであり、醍醐味です。

そして、聴く立場の人にとって
面白い演奏、興味を惹かれる演奏とはどういうものでしょう・・・・
是非、本日の参加者の方に
その感想をお聴きしたいと思いました。

ソロの時とは違う曲の面白さを感じていただけたでしょうか?

新年の1月に、このシリーズの3回目があります。

せっかく2台のピアノのアンサンブルを楽しめる会場ですので
また、アンサンブルを楽しみ
鑑賞の世界も広げていただけたら・・・・と思います。





 







2017/11/26 0:42:21|チェチリア工房情報
11月26日 二つのイベント
2台で弾くブルグミュラーの楽しみ
開演は2:00です。

ワークショップで弾いて下さる方は
1:00くらいから、
簡単な打ち合わせを兼ねたリハーサルをします。
適宜、いらしてください。

演奏はしないで、聴くだけの方にも
2台の編曲とソロの楽曲の比較など
楽しめる内容ですので
是非、いらしてください。
ご予約なしで、直接会場に来ていただいて大丈夫です。
会場は1:30からです。

Heal  the world の会は
6:00からです。


 







2017/11/25 0:27:07|あれこれ
ストレス解消の特効薬は
現代人の慢性的な症状の原因の第一は
ストレスだそうだ

ストレスの無い人はなく
生きていればストレスを受けるのは宿命なのだそうだ
ただ、受けたストレスにどう対応するかは
個人差があるのだそうだ

そして、絶対ストレスの無い状況を
つくることができるとしたら
唯一の方法が
生活の100パーセントを芸術に
囲まれて、過ごすことなんだそうだ

その話の中で芸術とは
「美」そのものということだったと記憶するが
要するに
100パーセント芸術づけで生きる事は
無理という前提だった

つまり、私たちはストレスの中で生きざるを得ない

その話を聞いて
精神や魂を
休ませ、癒すことを
覚えなくては大変なことになる・・・・と思った

刺激的なことに囲まれ
日常品だけでお金が全部出て行ってしまう不景気の中
ともすると
芸術を楽しむ事は贅沢な事になっている

そうではなく
日常の様々な事象の中に芸術を見出す心があれば
芸術はどんなところにもあるのだと思う
心が芸術をあまり欲しない事こそが
危険なのだと思った

よりよく生きる為に求めること
その一つは芸術であるべきだと思う

自分の中に
わくわく うきうき 
惹かれ はしゃぎ 
自然に笑い顔になる何かを感じる瞬間があれば
もう芸術は近くにあると思う

もっと 芸術を求めよう
日々の中に、そういう楽しみを持って良いのだから!
芸術を求める心に目覚めよう
どんな状況でも
一瞬でも心が喜ぶものを見よう
聴こう、味わおう、読もう、触れよう・・・・



 







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