チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2018/06/01 23:36:05|コンサート
60歳の手習い ジャズ事始め・・・・
ジャズのアフタービート
わたしにとって、果てしなく遠い道のり・・・
単純に、
アクセントを前から後ろに反転するだけでは
解決できない感覚的なリズム

スイミングの経験がこんなところで生きるとは・・・
バタフライのリズムがちょっと参考になったかも・・・

まだまだ・・・
ひたすら、練習あるのみ







2018/05/31 16:23:00|ジャズ
ジャズ事始め・・曲の解説 I am in the mood for Love
I am in the mood for Love.

1935年のミュージカル映画
「Everyday at eight」邦題「恋の気分で」で
主役のフランセス ラングフォードが歌い紹介された。

ドロシー・フィールズ 作詞
ジミー・マクビュー  作曲

このコンビで作曲された姉妹曲に
「ムーディーズ ムード フォー ラヴ」がある。
作詞のドロシー・フィールズは女性ソングライターとして
第1号ともいえる。

ジュリー・ロンドン(写真)の歌唱で良く知られている。

今回、私はちょっとボサノバ的な雰囲気で歌います。


 







2018/05/30 22:00:04|ジャズ
ジャズ事始め・・曲の解説シークレットラヴ
Secret Love
1953年に
西部劇ミュージカル「カラミティ ジェーン」の為に
作曲された曲。
ドリス デイが歌って、アカデミー賞主題歌賞

カラミティ ジェーンは西武開拓時代に実在した、
女声ガンマン。
様々な逸話が残されている。

胸の中に潜めていた恋を
抑えきれずに
星を相手に語っていたものの
最後には
丘の上から想いを発散し
水仙の花にまで恋心を伝えるしまつ
秘めていた恋は
もう誰でも知っている・・・・
もう秘密の恋ではなくなった・・・・

 







2018/05/29 23:07:01|あれこれ
60歳の手習い ジャズチャレンジ・・・・
60歳の手習い
ジャズ事始めは9曲(究極)のチャレンジ

ジャズ ヴォーカルはクラシックにはない
様々な事が必要なので
3日に歌う9曲の曲が
其々のチャレンジを含んでいます。

・歌うのではなく語る(my  Romance)
・英語の早口言葉のような歌詞を覚える(That's all)
・テンポをキープする(Bye Bye Blackbird)
・高音の声を張らない(MY one  and only Love)
・ヴィブラードをつけない (I'm in the mood of Love)
などなど

其々の曲を大切に
手習いのチャレンジをします。
ドキドキ・・・・

でも一番大切なのは、楽しむ事・・・・
どんなに緊張しても、これを忘れずにできるかどうか
大きな、大きなチャレンジです!



 







2018/05/28 22:58:00|うたのわ
本日のうたのわ 報告
薫風 風かほる五月も、もう28日
今日は2名の方のお誕生日を祝いました

お歳は何歳か・・・それは秘密にして
お誕生日を教えていただきました。
歳をかさねていくことへの感謝です。
何歳になっても、いや、歳をとればその分
誕生日は祝福に値するステキな日です。

さて
今日の練習曲は
・見上げてごらん夜の星を
・マイウエイ
・一晩中踊れたら
・夏の思い出
・瀬戸の花嫁
そして 次回は 6月11日(月)2時から
・夏の思い出
・見上げてごらん夜の星を
・夢の世界を
・びわ
・われは海の子

では・・・・これから梅雨を迎え
過ごしにくい天候の日もあるでしょうが
豊かな季節の廻り
雨には雨の楽しさも・・・・

くれぐれもご自愛され
健やかにお過ごしください
・






 







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