チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2018/06/17 0:47:14|コンサート
速報 フラメンコギター&ダンス コンサート
チェチリア工房 新企画 速報
フラメンコ ギター&バイレ(ダンス)


9月30日(日)2:00開演

会場 HOUSE I (ハウスアイ)


大磯町国府本郷994−4
 
この企画は チェチリア工房から場所を移して
より、充実したパフォーマンスの演出ができる
趣ある会場でのコンサートとなります。

内容はフラメンコ ギター 日野道生さん と
実力派フラメンコ ダンサーの集団 ラスモレーラス

日野道生さんは現在国内で活躍中のフラメンコ・ギタリストの第一人者・アンダルシアの風をHOUSE I に吹き込みます。HOUSE Iは、独特の空間を有する新感覚の建築物です。フラメンコ・ダンサーグループのラスモレーラスは実力を誇る美しくエネルギッシュなフラメンコ舞踊集団です。今回はギタリスト日野さんとのコラボレーション。情熱と感性溢れる魂の表現で会場をアンダルシアの空気で充たします。

チケット 2500円

実力者同志の初コラボレーションです。
ご予約はチェチリア工房 または HOUSE I へ


 







2018/06/16 0:37:16|チェチリア工房情報
エスタビエン オーシャンステージ参加受付終了します。
8月4日(土)午後実施予定
エスタビエン コンサート オーシャンステージ
参加募集を6月17日で締め切ります。

参加予定の方で、曲目がまだ決まっていない方は
6月29日までにご連絡ください。

どうぞ、練習も楽しんでくださいね







2018/06/14 23:15:00|チェチリア工房情報
ライアー 手作り ワークショップ 中途からの参加も可です。
6月23日(土)10:00より
手作り ライアー ワークショップ
第2回目 実施予定です。

前回 第1回目に参加された方は
宿題のご自宅での作業の続きからを行います

第2回目から参加の方は
製作する楽器のサイズを講師の先生とご相談し
作業に入ります

途中からのお申込みも受け付けておりますので
ご興味のある方は是非ご参加ください。

手作りライアーは、35弦のものでも、
最低3回の受講で、完成するそうです。

手作りでも、完成品購入と遜色のない楽器を
造ることが可能だそうで、
価格的にもリーズナブル、
楽器への愛着があればこそ、
楽器の練習は長続きするとも言えるので
世界にただ一つのマイ・ライアーを是非 製作してください。

 







歌はこどもの音感・リズム感を自然に引き出してくれる
こどもは歌が大好き
歌をすぐに覚えます
そして、とくいになってどんどん歌います
歌を覚えた事や歌える事がうれしくて
自信にもなります
時には、ふざけてゲラゲラ笑いながら歌ったりもします

子どもに歌を教える時、それは教えるというより
力を引き出す・・・・
いや、子供が自然にその力を使ってくる・・・という感じです

音程もリズム感も
何かがきっかけで、子供が反応し、
いつしか表現になります

心地よいリズム
正しい音程で奏でられる音楽
電子音よりアナログ的な音の響き
一緒に聴いたり、歌ったりすること
日常の中で触れる一瞬の小さな経験・刺激が
心の中に眠っている種を発芽させます

音楽は芸術ではありますが、
もとはシンプルで、とても自然に近いものです
ここから得られることは、肯定的な感覚で
音楽の力だけでなく、
もっと広い範囲の人間形成に及ぶ力になる筈です

小さな時の音楽は遊びと同じです。
遊びが基本的な体力、精神力、
さらに、社会性や運動能力、判断力、を養うというのは
遊びを通して経験する様々な事が
色々なことに対応する力を引き出すからだと思います

歌は
日常の生活環境の中にあって
音楽や自然の良さを味わえ、
持っている力を引き出し
様々なことに対応する力を
引き出してくれるものだと思います

チェチリア工房では
7月1日 子供の為の音楽会
「音楽のおもちゃばこ」を行います
入場無料 1:30開場 2:00開演です
観覧ご希望の方は 下記にご連絡ください。
チェチリア工房 tel&fax 0463(71)7611







 







2018/06/12 23:23:04|コンサート
コンドルは飛んで行く・・・・
6月24日(日)思いの届く日
開演 2:00 から  チケット 2500円

このコンサートは
チェチリア工房 4年目の記念コンサートです。

長きに渡って、
世界の音楽を色々教えて下さったカチョさん

出会いのルーツをたどれば本当に不思議な縁
これからの時代を担う若手の演奏家 町田さん

そして、30代に以前の職場で出会って
ともに切磋琢磨の日々を過ごす良き友人の波多野さん

・・・・の3人の演奏者に
このコンサートの為のコラボレーションでを
お願いし
チェチリア工房ならではのステージの企画を
実現していただきました。

オーナーとして私も1曲、
特別な思いのある曲を演奏させていただきます。
この曲はアルゼンチンの音楽で
カチョさんには、独特な言葉のリズム
音楽的なこと、曲の雰囲気を教えて頂きました。

ラテンの曲は本当に素晴らしい香りがありますが
それを表現することはとても難しく
まだまだ、道の途中、山のふもとです

夫も「コンドルは飛んで行く」の
ケーナで参加させていただきます。
夫のケーナはカチョさんから教えて頂いたもので
私より、ラテン音楽のキャリアは長いのですが・・・・
アンデスの山の空気感を
すこしでも感じて頂ける演奏になれば・・・・と思います

さて、そのコンドル・・・・の曲ですが
日本では、サイモンとガーファンクルの演奏で
一躍有名になりました

今回演奏するのは
アンデスで実際良く演奏されているスタイルで
フォルクローレ独特の3つのリズムで演奏されます。
イントロの次に出てくる
サイモンとガーファンクルの演奏でおなじみの部分
これはヤラビというリズム
そして、次にフォックス・インカイコ
キツネがピョンピョン飛び跳ねるようなリズムです
そして、最後にワイニョ

これを、カチョ・カルドーソのギターと
オカリーナ・ケーナのアンサンブルで
お聴き頂きます

どうぞ、お楽しみに








 







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