チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2018/07/21 23:01:04|楽曲解説
リベルタンゴ
リベルタンゴ

アストル・ピアソラ作曲のタンゴの楽曲

リベラル(自由)とタンゴを合わせた造語
ピアソラはアルゼンチンの作曲家・バンドネオン奏者
ピアソラ楽団の録音も残されている

オラシオ・フェレールの歌詞による楽曲もある。
日本では加藤登紀子が録音を残している。

タンゴは4分音符と8分音符で構成されるリズムパターンの1つで、1880年ごろうまれた。ミロンガ、ヴァルス、カンドンベ、フォックストロットなどのパターンを取り込んで進化したと考えられている。
ピアノ・バンドネオン・ヴァイオリン・コントラバスの構成のバンドで演奏されるのが一般的だった。

 







2018/07/20 22:14:03|あれこれ
エスタビエン 2018 曲目解説・・・・
8月4日 のエスタビエン コンサート
オーシャンステージで演奏される曲の中から
曲目解説をして行きたいと思います

★いとしのクレメンタイン
曲目解説のつもりだが、この曲を主題歌とした映画について
調べているうちに、とても惹かれたので
映画の解説もさせていただきます。

日本では雪山賛歌として知られています
1946年のジョン・フォード監督の西部劇「荒野の決闘」
原題は「オー マイダーリン クレメンタイン」

詩は「川を下ったところに娘が住んでいた」が原詩とされる。
ゴールドラッシュの金鉱堀りの娘が水死した。目の前で溺死した恋人を、あとに残された男が愛しむ内容で、映画の主題になった。

原曲はスペインのバラードで、ゴールドラッシュの時に
メキシコ人鉱夫の間に広まり、それに英語の歌詞がつけられたという説がある。

映画ではヘンリーフォンダが主演
アリゾナ州のメキシコ国境近くのトゥームストーンが舞台。
このセットは撮影後、ナバホの部族会議に寄付される形でのこされたが、1951年になって処分されたとのことだ。

ジョン・フォードはまだ駆け出しの時、
晩年のワイアット・アープ(実在のガンマン)にあったことがあり、その時にほんにんから聞いた話の通りにこの作品をつくったというエピソードがある。

無法の町が平和を取り戻す過程、人々の想い、心情
やりきれなさ、淡い恋心、など、西武開拓時代の様子が風情
裕にえがかれているそうだ。
 
この映画では登場人物が各々の大切なひとを失っていく。
やり場のない喪失感を演奏楽器く一方伝言、治安を回復した
住民たちの感謝や教会建設のための基金集めのパーティなど
明るくのどかなでしみじみとしたへいわの情景も丹念に描かれているそうだ。

 







2018/07/20 0:23:26|あれこれ
エスタビエン コンサート 2018 オーシャンステージ
エスタビエン は スペイン語
英語のThat's all right の意味です。
日本語では、
それで充分だよ、なかなかいいね!・・・みたいな意味です。

エスタビエン コンサートは誰でも出演できるコンサートです。
場所がら、また、スペース上、演目には多少制限がありますが
要ご相談の余地はあります。

2018年から
春は大地のステージ アースステージ
夏は海ノオーシャンステージとして展開しています

観覧は入場無料です。

其々の方々の練習の成果、表現を是非お楽しみ頂き、
次回は是非、参加をご検討くださいますよう
お誘い申し上げます


エスタビエン コンサート �X
2018 オーシャンステージ
8月4日(土)開場15:30 
       開演 16:00
       入場無料




 







2018/07/19 0:23:36|チェチリア工房情報
エスタビエン2018オーシャンステジ プログラム
エスタビエン2018オーシャンステージ
8月4日(土)
4:00から開演 入場無料

*確定ではありませんが
おおまかなプログラムを下記に掲載します。。
演奏順・曲目は当日の都合により
変更になることがございます

宜しくご理解の上、ご了承ください


プログラム 
*曲目、演奏順が変更になる場合もございます。           
奥井良樹・長岡正徳・馬場和男・・・・男声3重唱
      夏の思い出
波多野杜邦・・・・・・オカリーナ独奏
 
甲斐康子・・・・ピアノ 独奏
      久石譲  夢の星座 
      ラフマニノフ・協奏曲1番 1楽章より 
新村幸弘・・・・・オカリーナ独奏
      ガボット/世界の車窓から/カラスのセレナーデ
林敏夫 ・・・・・・・二胡独奏
      一個人/ロミオとジュリエット
小野田忠雄・・・・・クラリネット独奏
      ベールマン・アダージョ
奥井良樹・・・・・バリトン独唱
シューベルト・楽に寄す/中国地方の子守歌
加藤 純・・・・・オカリーナ(イカロス)独奏
      楽興の時/シューベルトのセレナーデ
矢七甫・・・・・アコーディオン独奏
    Sous Le Ciel Pari/街の灯り
 
馬場和男・・・・・・テノール独唱
    Silenzio Cantatore/可愛い口もと/夢
長岡正徳・・・・・・三味線
 
平原英行・・・・・・フルート独奏
 
 
 
永島伊知郎・・・・・・ギター演奏・弾き語り
Here come the Sun /スカボロフェア   他
松橋正年・中村晃也(ピアノ)・・・・・・バリトン独唱
信時潔「沙羅」から「あづまやの」   
カッチーニ・アマリッリうるわし
大貝扶美子・・・・・・メゾ ソプラノ 独唱
 

奥井良樹・長岡正徳・馬場和男・・・・三重唱
      ともだちの歌/夜明けの歌/いとしのクレメンタイン
ラクタロウ・・・・・・EWI独奏
 
澤田陽子・・・・・ソプラノ独唱
     ピアノマン/ローズ/東京キッド
石塚七蔵・・・・・ギター弾き語り
はじまりはいつも雨/ベルボトム ブルース

野村桃子・・・・・・ピアノ独奏
       ブラームス 6つの小品から1・3
波多野杜邦・・・・・オカリーナ独奏
 
 
澤田陽子・・・・・みなさんでいっしょに歌いましょう
       見上げてごらん夜の星を







2018/07/17 22:31:00|あれこれ
この季節!色々な音楽を聴いてみる・・・よ
大いなる自然
何世代前の先人の教えも、ときには及ばない事がある
我々は自然の中に在りながら
自然は未知数 神のみぞ知る

毎年、観測史上の記録を塗り替えながら
ことしも
猛暑 そして 大きな天災

この夏は 暑い暑い・・・・と言わず
暑さや自分の体力の現状を受け入れ
その中で 意義深く過ごしてみよう・・・と思う

約1か月まえ、念願の曲を演奏する機会に恵まれ
その日までの約1年間
カチョ、カルドーソ先生に様々な教えを頂いた。
彼はパラグアル生まれ、アルゼンチン育ちの
ギター奏者(写真 奥でギターを弾いているのがカチョ先生・・・鏡に映した自撮りとともに)に
日本の人は「タンゴをこんな風に演奏するね」・・と
ありがちな、先入観入りの表現を示された

タンゴの雰囲気は
その土地で暮らさないとわからないかもしれないが、
聴いてみれば、
自分たちが思い込んでいるのとは違う!とわかる筈・・・・
・・・・と

そして、アルゼンチンのひとよりも巧く
むこうの曲を歌った日本人がいる・・・と教えられた
Ranko  Fujisawaという歌手だ

彼が教えてくれたのは、
勝手な解釈で違ったとらえ方をする人
現地人より、深く理解をし、表現力をもった人
両方とも日本人

彼にはたくさんの日本人の友人がいて、
自国の友人もいて
他国の友人もいて
その誰とも音楽をやっていて、常に前に進んでいる

知らなければ、知っている中でやっている様々な音楽を
色々な人と交わることで
理解したり、広がったり、修正したりするのだと

この夏
この暑さの中で
時代としては、自分の部屋で世界中の情報を得られる時代
色々な音楽を聴こうと思う
練習もしたいが、1曲に時間がかかるので
この夏は、種類の多さにかけよう
知らない世界の音楽を聴く

宣言をして、自分を追い込み
様々な音楽を積極的に聴きまくることを
今からスタート!
8月31日まで、駆け抜ける!!!








 







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