大いなる自然 何世代前の先人の教えも、ときには及ばない事がある 我々は自然の中に在りながら 自然は未知数 神のみぞ知る
毎年、観測史上の記録を塗り替えながら ことしも 猛暑 そして 大きな天災
この夏は 暑い暑い・・・・と言わず 暑さや自分の体力の現状を受け入れ その中で 意義深く過ごしてみよう・・・と思う
約1か月まえ、念願の曲を演奏する機会に恵まれ その日までの約1年間 カチョ、カルドーソ先生に様々な教えを頂いた。 彼はパラグアル生まれ、アルゼンチン育ちの ギター奏者(写真 奥でギターを弾いているのがカチョ先生・・・鏡に映した自撮りとともに)に 日本の人は「タンゴをこんな風に演奏するね」・・と ありがちな、先入観入りの表現を示された
タンゴの雰囲気は その土地で暮らさないとわからないかもしれないが、 聴いてみれば、 自分たちが思い込んでいるのとは違う!とわかる筈・・・・ ・・・・と
そして、アルゼンチンのひとよりも巧く むこうの曲を歌った日本人がいる・・・と教えられた Ranko Fujisawaという歌手だ
彼が教えてくれたのは、 勝手な解釈で違ったとらえ方をする人 現地人より、深く理解をし、表現力をもった人 両方とも日本人
彼にはたくさんの日本人の友人がいて、 自国の友人もいて 他国の友人もいて その誰とも音楽をやっていて、常に前に進んでいる
知らなければ、知っている中でやっている様々な音楽を 色々な人と交わることで 理解したり、広がったり、修正したりするのだと
この夏 この暑さの中で 時代としては、自分の部屋で世界中の情報を得られる時代 色々な音楽を聴こうと思う 練習もしたいが、1曲に時間がかかるので この夏は、種類の多さにかけよう 知らない世界の音楽を聴く
宣言をして、自分を追い込み 様々な音楽を積極的に聴きまくることを 今からスタート! 8月31日まで、駆け抜ける!!!
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