チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2018/08/19 23:16:03|チェチリア工房情報
Heal The World の会 8月の報告

Heal  the  worldの会
最初に練習した曲がこの曲なので
会の名前もこうなりました。

英語のポップスを中心に
ポピュラーな歌を練習する会。
合唱ではなく、
ソロを意識したヴォーカルを目指しているので
皆でうたっていますが、
其々のフィーリングを尊重して
自由な表現を思い切りできるような雰囲気で歌っています。

今日はメンバーの一人が誕生日だったので
前半はバースデイ パーティーになりました。
先ず
・Happy Birthday To You
・そして、ピアニストのKさんから
  「ひまわりの約束」のピアノ演奏
・次はヴォーカルでミッシェル
・お礼に誕生日の当事者から
 「少年時代」
・ヂュエットで瑠璃色の地球
・アカペラでハナミズキ

後半は本日の練習曲
Let It Be
曲の流れを生き生きと歌えるように
拍子感、テンポ感をキープして歌えるように
練習として、ひまわりの約束も引用しながら
・歌詞読み
・アカペラ唱
・体の力を抜いて歌えるように、
    全曲を何回も繰り返し歌いました

次回は9月16日 6時からです
・


 







2018/08/18 23:35:12|チェチリア工房情報
チェチリア工房 コラボ 訪問コンサート
ここ数年 
8月の訪問コンサートは
フラ教室 レイ・ピカケの先生と生徒さん
ハワイアンバンド クウホアの方々との
コラボレーションでプログラムをくんでいます。

本日は
「瀬戸の花嫁」の演奏に合わせて
フラを踊っていただき、
「四季の歌」ではクウホアのみなさんと
会場の皆さんとの大合唱で過ごしました。

コンサートの後半は
クウホアの演奏とレイ・ピカケの皆さんのフラ・ダンス
日頃の練習の成果を
聴いて頂き
見て頂き
暖かい励ましの拍手をいただきました。

通常は其々の活動ですが
こういう機会にお互いの音楽を持ち寄り
一つのステージを一緒につくるのは
本当に楽しく、
交流を通じて、新たなヒントや
エネルギーをチャージできました

また、一年後が楽しみです







2018/08/17 23:06:00|民族音楽
フラメンコについて
日本のフラメンコの創世記を築いたのは
明治初期生まれの先人。
1か月をかけて、
シベリア鉄道でスペイン入りを果たしたとか・・・

フラメンコの歌をカンテ
歌い手(男声)カンタオール
歌い手(女声)カンタオーラ
舞踏をバイレと言い
男声踊りて バイラオール
女声踊りて バイラオーラ

パリージョ 踊りてが持つカスタネット

フラメンコには独特のリズム(コンパス)があり
曲調によって多くの種類がある。
・ソレア・・・フラメンコの最も古い形と言われる
・アレグリアス・・・ダイナミックで爽快なバイレ
・プレシア・・・もっともテンポが速い曲種
・シギリージャ
・マルティネーテ・・・ギターの伴奏を伴わない一つ
・ディエントス
・タンギージョちいさなnタンゴの意
・セビジャーナス
・ファンタンゴ
・マラゲーニャ
・グアヒーラ







第2回 音楽のおもちゃ箱 日程変更のお知らせ
チビッコとご家族のためのコンサート

音楽のおもちゃ箱

第2回の日程 変更のお知らせです。

変更の理由は
出演者のおにいさん・おねえさんの
学校の関係です。

おねえさんたちは
将来 チビッコたちの通う学校や保育園で働くために
現在、大学で勉強中です。
3月は学年末で、大学生は様々な研修を積む時期なのです。

そこで、3月3日に予定していたコンサートを
2月10日に実施します。

カレンダーに印をつけて、
楽しみにしていたお友達のみなさん 
コンサートはひな祭りではない日になりましたが・・・・

一番寒い時期なので
風邪をひかないように、
そして、歌ったり、踊ったりで
またまた、楽しくすごしましょうね・・・・

開演は14:00です。







2018/08/16 0:04:20|あれこれ
盆踊り
ちょっと離れた所まで車で出かけた
帰り道 何か所かで 盆踊りの会場づくりをしているのを見た
夕方から 踊りが始まるのだろう

きっと死者の供養から始まったのだろうけど
この行事
子供の頃の不思議な感覚を思い出した

昼間は踊りの練習
母親は近所の人に踊りを教えてもらっているから
私たち、子供たちは
別の所で子供会の年長さんから踊りを習う

大人は大人で楽しみ
子供は子ども同志で遊ぶ
心細さと、親から離れて背伸びの雰囲気が入り混じり
踊りはなんだかわけが分からない振りに思えたけど
夕方から外に出かけて行って
ワイワイしていい数日だ・・・ととらえていた。

音楽は何か物悲しく
泣きそうな歌にきこえたけれど
振りはひょうきんで田舎くさく
どうやったらカッコよくおどれるのか難しかった

上手といわれている人の踊りは
くびの動きと間が独特で
真似してごらん・・・・と言われたけど
ちょっと恥ずかしかった

今なら、それが日本の伝統的な所作で
大切な娯楽で地域性と結びついているもの
     ・・・とわかる

当時娯楽は個人的なものではなく
地域でみんなで・・・・楽しみにしていた
お盆
盆踊り・・・・・
こういう 季節の行事は 
大切に残しておきたい、良い文化だ・・・と思う

記憶にある盆踊りの曲は
東京音頭
東京五輪音頭
花笠音頭
チャンチキおけさ
      などなど・・・・


 







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