チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2018/11/06 22:42:00|コンサート
間近で聴ける贅沢なコンサート
極上のアンサンブルを間近で聴ける
こんな贅沢を満喫できるプログラム
TVではN響アワーでお馴染みのクラリネット奏者
松本健司さんと、
ソリストでもあり、
アンサンブルピアニストとしては
絶大な評価と信頼を受けている横山美里さん(写真)との
アンサンブル・コンサートが実現します。

クラリネット曲の筆頭にあげられる、
ブラームスのソナタ、
クラリネットの為の曲ではあっても、
コンサートプログラムになかなか上らないドヴィエンヌ
ジャズの手法を取り入れたガーシュインのプレリュードを
クラリネットの演奏で聴ける希少な機会
その他、小品を含め
クラリネットとピアノのデュオを満喫して頂ける
贅沢なコンサートです。

当日券を含め
若干ですが、まだ、空席があります

深まりゆく秋の気配のなか
極上のアンサンブルに浸かり
贅沢なひとときを お過ごしいただけたら幸いです

11月11日(日)開場13:30
         開演14:00
チケット 4000円
会場   チェチリア工房



 







2018/11/05 22:31:02|あれこれ
弾き語りに挑戦中
ボランティア・コンサートを控え・・・・
伴奏者が急に病気になってしまった。

迷うことなく
弾き語りに挑戦中!
聴いて頂く方には申し訳ないが
ベストを尽くさせて頂き、許して頂こう!

・・・・と決心して、良いこともある。
また、違うジャンルの曲をやることにつながった
伴奏者が全快して戻ってくるまでは・・・・
弾き語りをやってみる!



 







2018/11/04 21:41:00|あれこれ
思いの届く日・・・夢の叶う日
その夢が間違ってないなら
いつか、夢は叶う・・・・・と私は信じている

今日はその夢のひとつが叶った日
会いたかった人に会えた

・・・・と嬉しい日でもあり、

コンサートに間に合うか・・・・焦って練習している私もいる
この夢が正しいなら、いつか夢は叶うと信じて
60歳の手習い ジャズに挑戦のリベンジに向かっている



 







2018/11/04 0:32:23|ワークショップ
ライアー製作ワークショップ
手造り ライアー ワークショップ
第2期 4日目

チェチリア工房から産声をあげたライアーは
これまでに、4台
近々、また2台が生まれ出ようとしています。

作業は2回から3回のワークショップ参加で
出来上がります。
自分の手作りの楽器というのは嬉しいもの!

いつか、自分のライアーを造ろうと思っていたら
是非、
チェチリア工房の
手づくり ライアーワークショップにご参加ください。

詳しくは チェチリア工房まで
お電話ください。


 







2018/11/03 1:42:19|楽曲解説
ジョージ ガーシュウィン という人
11月11日(日)極上のアンサンブル
ジョージ ガーシュウィンの3つのプレリュードを
クラリネットの演奏で聴ける!!!
元はピアノの為に作曲されたが、
ヴァイオリンの為の編曲は特に有名で
ジャズをクラシック音楽に融合させたガーシュウインの
楽曲の面白さを存分に味わえ、
楽器のテクニックも見ごたえ、聴きごたえのある曲です

この機会にガーシュインについて
ちょっと知ってみるのも面白いと思います

ガーシュウイン(写真)1898年〜1937年
アメリカの作曲家で本名はジェイコブ・ガーショヴィッツ
出世作は「スワニー」
兄は作詞家で、兄弟によってつくられた、多くの
レビューやミュージカル作品がある。
兄弟が幼少の時、父は兄アイラにピアノを習わせようとしたが、アイラは文学に興味を持ち、ピアノには全く関心が
なかったという。

ガーシュウィンはクラシック音楽にも取り組み、
1924年ラプソディ・イン・ブルーを発表した。
管弦楽法を知らないガーシュウィンがグローフェの協力のもと
ジャズとクラシックを融合させたこの作品は
世界的にも評価された。

ポーギーとベスはオール黒人というキャスティングで初演され、徐々に反響が高まり、現在ではポピュラーソングとしても
広く親しまれている。

1937年 脳腫瘍の手術中に昏睡状態となり、意識が戻らないまま急逝した。

作曲家同志の交流として、ストラヴィンスキー、ラヴェル、シェーンベルグと接触があった。



 







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