エスタビエンはスペイン語 意味は英語で言う、That's all right!
このところ、3月24日のエスタビエン コンサートで 演奏される曲目を順次、解説させていただいているが 今回、このコンサートにドンピシャの曲が演奏される。
このコンサートを意識してるか・・否か それはさておき、 私はこの選曲がとても嬉しかった・・・・! いつか、誰かが演奏してくれるだろうけど、 このスペイン語が 意味に於いても、 定着してくれるのを、時間をかけて見守ろうと思っていた
さて、本題 THAT'S ALL RIGHTは ブルース歌手アーサー・クルーダップが書き エルビス プレスリーが最初に録音した。
この曲が初めて録音されたのは、 現在のレコード盤が出来る前のアセテート盤 クルーダップの吹き込みも歌詞は変遷があった
1949年のリリースではTHAT'S ALL RIGHT MAMA という曲名になり、 これは、当時の新しい規格の45回転シングルで 明るいオレンジ色のヴァイナル盤であった
1954年 エルヴィスを交えた、セッションがおこなわれることになり、その休憩中にふざけてエルヴィスはTHAT'S ALL RIGHT を歌いだした。他のメンバーも歌い出し、即興で遊んでいたところ、指示され録音されることになった。 ある、番組でこの曲がかかり、大反響!! が起こった
さらに・・・その後のエピソードは続くが
チェチリアで演奏される、この曲 大きな反響を呼ぶことを期待しつつ・・・ |