チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2019/03/17 23:30:22|うたのわ
うたのわ 18日2時から
春の気配を感じながら
まだまだ、寒い・・・・・
季節の変わり目は、なにかとエネルギーがいる

花粉にも悩まされる
世話しない年度の切り替えの諸々の行事

日常生活のふとした時に
くちずさむ歌があれば
そこから始まる、ちょっと前向きになった自分

大きな声で歌って
健康増進と
芸術を身近に感じる毎日を!

3月18日 2時から うたのわ
練習曲は
・さくら(82)
・ふるさと(109)
・なごり雪(108)
・赤い屋根の家(98)
・大切なもの(103)







2019/03/17 0:14:04|チェチリア工房情報
チェチリア 教室発表会
第2回 チェチリア教室発表会を
6月30日(日)に行います

この発表会はチェチリア工房の教室
・ピアノ教室
・ヴォーカル教室
・フラ教室
・ヴァイオリン教室
・その他 チェチリア工房で行うイベント・講習会 

等の 参加者の方々の発表会です。
参加費は1人 2500円です。


各、教室等の担当者から
詳細の説明がありますので、宜しくご検討ください。
また、出演のご希望がありましたら、チェチリア工房まで
お問合せください。





 







2019/03/15 22:48:37|楽曲解説
ヴァース (verse)
ポピュラー・ヴォーカルの曲で
ヴァースがついている曲があります。

さて、ヴァースとは「Verse」
本編の歌に入る前の導入部で
本編の歌の言葉を「歌詞」というなら
導入部の「詩」あるいは「せりふ(台詞)」です。
ヴァースに対して、本編の歌は「コーラス」
ヴァースはコーラスの内容や背景を説明する部分です。
しかし、この部分は省略(割愛)される場合も多く
技術的にも
コーラス部より、表現としては難しく、
馴れと技術が必要です

3月24日のエスタビエンでは
「思い出のサンフランシスコ」が
ヴァース付で演奏されます。


クラシックの声楽曲にも
ジャズやポピュラー曲の
ヴァースに相当する部分を持つ曲があります。
オペラのアリアの前に置かれるレチタティーヴォ
これは、アリアの内容の説明や
ストーリーの補足のようなことを、
話し言葉のような感じで、ある程度の音程感も持つ曲がつけられています。

エスタビエンの当日
このレチタティーヴォ付の曲
「ラルゴ」がレチタティーヴォ付で演奏されます。







2019/03/14 23:12:38|チェチリア工房情報
新年度が始まります・・・・
桜を待ちながら
新年度に向けて、準備を始められている方も
多いと思います

チェチリア工房は5年目を迎える年度でもあります。
ということで、
記念のコンサートやイベントを行っていきたいと考えています。

また、4月から、学校でも新学期が始まるように
チェチリア工房でも、新しい企画がスタートします。

聴く
習う、練習する
演奏する
それぞれのシーンで
チェチリア工房をご活用いただければ、幸いです。

新企画は4月になりましたら、お知らせいたします。
どうぞ、ご期待ください







2019/03/13 22:52:05|ヴォーカル教室
シニア対象 1年間限定のピアノ教室(3)
シニア限定 1年間限定のピアノ教室 3回目

前回の宿題は3和音の法則 を反復練習
コードネームに反応して弾く
結果的にムーン・リバーを3和音だけの伴奏で弾くことが出来るようになりました。

3和音を和音とアルペジオで弾く→指の練習
5本の指が均質に使えるように・・・・
音を良く聴いて指のコントロール力を」目覚めさせましょう

両手で同じ旋律を弾く(テキストはミクロ・コスモス)

楽譜を見て、反応して、鍵盤上で指を動かす
→・楽譜を読むエクササイズ
 ・視奏をしながら、鍵盤の間隔を覚える
 ・弾きながら、音色についても注意する

ピアノのレッスンは習う事より、自分で練習しながら
獲得していく作業が中心とも言えるものです。
日々の蓄積で出来ない事が、出来るようになり
音の仕組みを覚え、イメージした音を鍵盤上で再現しやすく
なります。指の訓練は常に必要です。
短い時間でも効果はあります。
時には、鍵盤遊び(なんでもいいから、勝手に弾いてみる)などをやってあそんでみてください。
1年後が楽しみです。



 







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