今日、レッスンで初めてペダルを踏んだ子がいます
その子の家にはピアノではなく、キーボードがあって それで一生懸命練習をしてくるのです。
私もピアノを習い始めた時はオルガンで 両親は弾き方を習うのには、ピアノもオルガンも同じだと 思っていたようです。
最近は住宅事情などで、本当のピアノより 電子ピアノの家庭も多い今日この頃です。 鍵盤の反応や構造は電子ピアノと本当のピアノでは やはり大きく違うものです。
ピアノは究極には、他のものには代用できない 特製を持った優れた楽器であること、これは確かな事です。
今日、初めてペダルを踏んで演奏し おさえ瞬間 本当にステキな反応を見せてくれました。
ペダルというのは ピアノが他の楽器では代用できない事を証明してくれます ピアノの先生は 誰もがあこがれるペダルを 指がきちんと鍵盤を押し、 必要な響きを指だけでだせるようになるまで ペダルは使わせません
だから、よけいペダルを踏めることは嬉しいし 演奏の幅がグットあがります。
その子には、今日は記念するべき日になりました。
指を鍵盤から放しても 音が残る その音の響きを聴きながらペダルを操作する まだ、まだ、 これからペダリングを習得するまで 道のりは長いけれど・・・・ 初めてのペダルの感動・・・・ その子の心に夢が広がったことが はっきりわかった
その子の弾く音が 飛び跳ねるようにはしゃいでいたから・・・・
これからお稽古を続けて行く中で きっと、今日の驚きを思い出しながら ずっと、楽しんで弾き続けていくだろうな・・・・
ピアノはステキ・・・
小さな時の感動の経験は本当におおきい
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