チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2019/05/02 1:24:59|楽曲解説
ライムライト
ライムライト(Limelight)の中にある
スマイル(Smile)を連弾で弾くのでリハーサルがあった。
訂正 スマイルは「モダンタイムス」の中の曲でした。
                (追記 5月6日)

コンサートは6日。今日は堀川公民館でのリハーサル。
30日年来の友人で敬愛するピアニストF氏と、光栄にも一緒にピアノを弾かせて頂けることになった。
令和の最初に演奏する曲はスマイル・・・・・ステキだ!
そして、なんて美しい曲!!!

ライムライトはチャールズ・チャップリン監督の
アメリカ映画1952年製作。日本では1953年に公開された。
これは私の発生と同時期。
私は1952年製作・1953年公開の人間だ。

ライムライトは電球が普及する前に、舞台照明で使われていた器具で、スポットライトが当たる(名声)という意味でもある。
映画のストーリーは
美しいバレリーナに思いを秘めて舞台に散った道化の物語

「ライムライト」にはきれいな曲がちりばめられている。
その中で「スマイル」という曲が今回の曲。
マイケル・ジャクソンが歌っているのを
是非、聴いて頂きたい
これはライムライトではなく、チャップリンの[The KId]が画像でながれている。捨て子を演じる子役(ジャッキー・クーガン)の演技はわすれられない。


「スマイル」の歌詞のハイライト
微笑もう
たとえ心が痛んでも
人生は価値あるものだってわかるさ・・・
微笑もう
例えこころが折れそうになっても
空に雲がかかっていても
微笑めば
人生まだまだ良いことがある・・・っておもえてくるさ
ただ微笑んでごらん

30年来の音楽で知り合った友人と連弾をする
令和の始めにこの曲を弾く機会を頂き嬉しい







 







2019/04/30 21:50:03|あれこれ
今日は予定通りテレビづけ
この日が退位の日と決まった時から
今日は1日テレビの日と決めていた

本腰入れてテレビを観た
三十年間を振り返りながら
どんな「今」も
過ぎてゆき過去になることを実感する

When the dawn comes tonight will be a memory too
Look a new day has bigun.


 







2019/04/30 1:00:45|あれこれ
変えたいところを変えていく
新しい元号になる日が近い

気持ちが引き締まる

この節目に、かねてから変えたい・・・と思っている事を
変えてみようと思う
この年齢になると
新学期、新入〇〇、卒業 などの節目と縁がなくなっているので
新しい元号になる、このタイミングを生かして
変えたいところを変えていくきっかけとしたい

不言実行は有言実行に変えていく・・・

★先ずは・・・・新しい曲を譜読みする時
 「ガッツリ演奏する」式に変える
 今までの譜読みの仕方は、ソフトな音でやっていたが
 しっかり音を造りながら始めの譜読みをすることにします。

もの事のはじめ、強気でやることが、
最終的な結果に
なにかしら、変化をもたらしてくれるのでは・・・と思い
新しい自分になろうとしています。

 







2019/04/28 23:44:00|あれこれ
アンサンブル 最初の一歩
大磯町内のあるピアノ教室の発表会に
チェチリア工房をご利用いただきました

指導者の先生が生徒さんと連弾を弾かれていました

連弾はアンサンブルの最初の一歩

ピアノは個人で成立する楽器ですので
アンサンブルのチャンスがとても少ないです
伴奏を弾く機会がまだない、初心者は特にそうです

聴覚的にも、空間的にも
アンサンブル感覚を自然に身につけられたら・・・
常々思うことです

発表会という節目の場で
連弾曲を手掛け、取り組む事
アンサンブルを体験し、エッセンスを身につける・・・
とても参考になりました

声楽やヴォーカルをやる人にも
アンサンブル感覚は当然ですが、大切です。
連弾で「間」を合わせる感覚を通じるように身に着けること
それは、球技などのチームプレイで
協調性、コンビネーションを身に着けていくことと
通じるように思います





 







2019/04/28 2:05:36|あれこれ
あおばとを見た日
連休の初日
雨のなか、チェチリアを会場に
ある講習会が行われていました。

平成のカウントダウンで
一つひとつの物事を確認するように
大切に過ごしている
私だけではなく、日本中が
平成に終わりを告げながら、日々を過ごしている

雨は朝よりも激しさを増し
寒い日になった
外に出てみると、雨足がおさまって
道を挟んだ前の家の庭に青い鳥がいた
幸福の青い鳥
チルチルミチルのお話を思い出す
その青い鳥は 私が見ていても気にせず
何かをついばんでいる
本当にこんな青い鳥がいるんだ・・・・

現代人の悪い癖で写真に撮りたくなる
カメラを取りにいった間に鳥はいなくなった

絶対何処かに居る・・・と見まわしている私の頭上を
青い鳥が飛んでいった
下から見上げた青い鳥

多分「あおばと」
こんな所に一羽でいるんだ・・・・
大きさはモズ位にみえた
羽根は雨のせいか全体につやがあり 不思議な青さ

あれは、「あおばと」だろうか・・・・?
だとしたら、初めて見るあおばと
平成の記念にみた「あおばと」


 







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