ライムライト(Limelight)の中にある スマイル(Smile)を連弾で弾くのでリハーサルがあった。 訂正 スマイルは「モダンタイムス」の中の曲でした。 (追記 5月6日)
コンサートは6日。今日は堀川公民館でのリハーサル。 30日年来の友人で敬愛するピアニストF氏と、光栄にも一緒にピアノを弾かせて頂けることになった。 令和の最初に演奏する曲はスマイル・・・・・ステキだ! そして、なんて美しい曲!!!
ライムライトはチャールズ・チャップリン監督の アメリカ映画1952年製作。日本では1953年に公開された。 これは私の発生と同時期。 私は1952年製作・1953年公開の人間だ。
ライムライトは電球が普及する前に、舞台照明で使われていた器具で、スポットライトが当たる(名声)という意味でもある。 映画のストーリーは 美しいバレリーナに思いを秘めて舞台に散った道化の物語
「ライムライト」にはきれいな曲がちりばめられている。 その中で「スマイル」という曲が今回の曲。 マイケル・ジャクソンが歌っているのを 是非、聴いて頂きたい これはライムライトではなく、チャップリンの[The KId]が画像でながれている。捨て子を演じる子役(ジャッキー・クーガン)の演技はわすれられない。
「スマイル」の歌詞のハイライト 微笑もう たとえ心が痛んでも 人生は価値あるものだってわかるさ・・・ 微笑もう 例えこころが折れそうになっても 空に雲がかかっていても 微笑めば 人生まだまだ良いことがある・・・っておもえてくるさ ただ微笑んでごらん
30年来の音楽で知り合った友人と連弾をする 令和の始めにこの曲を弾く機会を頂き嬉しい
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