五月の真夏日・・・・ 地球が悲鳴をあげ続けている 短期間に必要以上の進化を遂げている人類は 本当に未来をめざしているのか・・・疑問になる
考古学ではないけれど 何百年も前につくられた作品と格闘している それらの作品は現代人の感性をもってして 未だ新しく、発見する何かをもっている 時には難解でもある・・・ 難解な理由は、 私たちが理解する感性を失ってしまったからからか? ともあれ この時代よりずっと以前に生きていた人々の作品を この時代に理解しようとしたときに 答えはパソコンには求められない
理解するためには必要な知識のほかに感性がある・・・ と私は思う 感性を豊かに保ったまま、進化していきたい
自分の持っている表現力を 活性化して、日常の喜びを見いだせたら 感性豊かに、様々な出来事に対処出来たら・・・・ 自分の力で生き抜けると思う
悲しいできごとも つらいこともあるだろうけど それは、人類がずっと挑み続けて、いまもある・・・ ずっと変わらずに人の課題でもあるのだから 自分の力で生きているなら それらとも対峙できると信じている
そんな思いで、エスタビエン・コンサートを続けている エスタビエンは「その状態が良い」という意味 「ありのままが良い」
庭に毎年実るいちご 今年も1日10粒のペースで実ってくれる エスタビエン!!!
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