チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
一緒に歌ってくれてありがとう!
第3回 音楽の玩具箱
 楽しく終了しました!
おはなしあり、歌や演奏・・・みんなで14曲
一緒に歌ってくれてホントにありがとう

さやかお姉さん 隼人お兄さん が
皆に会えて 
とっても嬉しかったって・・・・
また、一緒にうたいましょうって言ってます

今度は2月1日(日曜日)
みんな楽しみにしていてくださいね

写真はリハーサル風景です。
 

 







2019/09/01 0:29:28|あれこれ
パンフルート
今日はパンフルードの第一人者 大束普先生(写真)の教室の発表会に伴奏で参加させていただきました

パンフルートは魔笛のパパゲーノがもっているのと、
ザンフィルの演奏でしか知らなかったけど
大勢の愛好家の方が、演奏を楽しんでいる事を知った。

本場はルーマニアの楽器だそうだ

息の量とテクニックがとても難しそうだ

合奏で複数の台数が一度に音を出したとき
とにかく不思議な世界が現れた
パイプオルガンのょうな、斉唱のような
耳を澄ませたら。言葉が聞こえそうな感覚だ

1本ずつ。違う音高の管が横一列に並んでいる、
シンプルな楽器だ。
だが、そのシンプルさ・・・・自然の素材で
作るられているだけに
同じ音色の管を見つけるのは
本当に大変そうだ

半音程は管を吹く角度を変えつくる
16分音符の走句などは、ものすごいテクニックだ

同じ音色で、正確な音程をつくるのは本当に大変だ

大束先生はそのパンフルート作家としても有名
この機会を生かして、少し調べたりしてみようと思う








 







2019/08/31 0:00:23|あれこれ
9月の声
今日は赤とんぼを見た

もう、とっくに赤とんぼは飛び始めていたが
今日、赤とんぼを受け入れ、窓からずっと眺めた

時間は本当に前にしか進まない
これからは秋に向かっていく

今日はぶなしめじのアヒージョ
秋の彩のおこわ、などいただき
舌でも秋を味わった

どんなに夏が好きでも、秋を認めない訳にはいかない

🎵
秋が呼ぶような気がする
その 激しさに耐え難い日もある
空よ そこのとこへ 心を預かってくれないか
しばらく その緑の中で 休ませてくれないか 
                   🎵  
「秋の空」という歌だ
その激しさに耐え難い・・・
「激しさ」の意味がわからなかったが、今日ピンと来た

もう観念して 秋のモードになる!

とりあえず・・・・明日は、さいたま市民会館うらわ







2019/08/30 0:28:48|コンサート
歌声サロン ラルゴ がありました
歌声サロン LARGO 4回目
本日のコンサートの部では
会の名前にもなっている ヘンデルの「ラルゴ」が
加藤知志さんのバリトンと高寺真美さんの伴奏で
演奏されました・

歌声サロンの部では
輪唱や合唱の楽しい歌声が響き渡りました。

 







2019/08/28 23:52:05|楽曲解説
ゆく夏に聴く曲・・・おばぁ
ゆく夏に聴く曲、今回が最終回です。

夏の始まりが遅く、残暑を心配していましたが
陽ざしの角度や日照時間の具合でしょうか?
秋の花のつぼみを見つけたり
あれほど茂って日陰をつくってくれていた庭木の葉が
落ち始め、
植物は季節を読むのがはやいな・・・と感心しています。

最終回の曲は「おばぁ」
宮古島の下地勇(しもじ いさむ)さん 作詞作曲
演奏も下知 勇さんです。

昔から、宮古の人たちは、自分の気持ちを歌に乗せ
言葉の綾を織って来たとか・・・・
下知さんのみゃーくぶつ(宮古島の方言)の歌は
どれも、単刀直入、素朴で、意味がわかれば共感を呼ぶ。
宮古の言葉で育ってきた彼は、宮古弁をいろいろなリズム
に載せるのが得意だ。

おばぁは、長年二人で連れ添ってきたおじぃを亡くした時の
ことから、子供たちや孫たちを育てながら、また毎日を生きてゆくおばぁへの感謝の気持ちの歌。
CDではピアノの伴奏での歌唱を聞いていたが、最近、
下地 勇がギターで弾き語りをしている演奏を鑑賞した。
是非、是非、聴いて頂きたいと思います。

 







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