スメタナとグリーグ 12
今日はまとめです スメタナとグリーグの作品、生涯、その他・・・・ 普段より深く付き合ってこの約1か月過ごしました。
この時代、客観てきな事象はパソコンで素早く調べられ 昨今チャットGPTとか・・・文章も自分より上の力を簡単に借りられる時代になりました それらについては、色々な意見や賛否があるでしょう
でも、約1か月というまとまった時間をすごしてみると やはり、一つの経験として構築されたなにかが残ります 特に、今回は国民楽派の二人の作曲家を見つめながら 創作に駆り立てられた動機や衝動、作曲に向かう心情に触れた気がします 個人的な理由というか、経済的なこと、生活の営みの為の資金作り・・・は当然のことですが、そういう事も、音楽史に名を連ねる大作曲家のプライベートな部分に触れられたようでした
当時の社会や時代背景もおおきな要素ですが、その中で生きている人々や作曲家・音楽を生業にする人生に触れ、一人の人間として近く感じられたことは、私にとって大きな収穫でした 大曲はとても手掛けられませんが、これからの時間で勉強しようといくつかの楽譜も購入しました
作曲家が創作をはじめたきっかけは本当にリアリティがあり 手掛けたり、鑑賞する為の大きな材料だということが改めてわかりました 知人が出演するコンサートは格別だったり、知り合いの展覧会は、見方も関心も深くあるように、スメタナとグリーグは自分との関わり合いが深まって得をしました 特に国民楽派と呼ばれる作曲家たちは、その視点を作品に大きく反映しているので、知識を得ることで、鑑賞するにも作曲家との対話をしている様に、一種、愛情のような感情をもてるようになったことは自分でもとても新鮮な体験でした
日本とういう平和の国に生まれ、世界を理解する為に、ひとつ視野を広げられました また、独特な雰囲気を味わいながら、旅行気分にもなれたこと 感謝しつつ・・・・ 研究めいたことをしながら、知らなかった曲を開拓するよりも、既に知っていた曲への展望が広がったことは、自分でも以外なことでした
スメタナとグリーグのまとめではなく この期間の感想になりました このシリーズはこれで一区切りといたします。 ありがとうございました |