チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/09/08 23:18:03|うたのわ
9月7日「うたのわ」の報告
チェチリア工房の活動を再開して3か月目になります。
「うたのわ」も試行錯誤をしながら・・・・です。

三密を避け
間隔をあけて、向き合わないようにして
うたっています。
参加される方も少人数ですので
距離をとり、曲数も抑え、じっくりの取り組みです

声を出すことは
基本的には、心身の健康に良い事ばかりです。
しかし、いまはコロナ不安の中
93才の母も、参加を見合わせています。
母は高齢ですが、日常生活は自立していて
この自粛で、行動範囲が狭くなってしまった事で
運動不足になってはいけないと
代用の運動がてら、庭の草むしりなどを頑張りすぎ
足・腰が痛くなってしまいました。

平常でないことの焦りや不安は
多くの方にも共通なことでしょう

一日も早く、様々な行動が不安なく出来る日を望みます。
しかしながら、地球上の事情は刻一刻変わり
異常気象や未知のウイルスから解放されることより
それらとの共生に生活をシフトしていく方向を
取らざるを得ない傾向もあります。

「うたのわ」は皆で大きな声で歌いあう場から
「うた」のある日常を求め
最も身近かな音楽である「うた」を通じて
芸術に触れたり、心身の健康に良い活動をする場
にかわってゆくのかも知れません。

この状況では、
確固たる打ち出しや呼びかけが未だ出来ないのですが
毎月第1・第3月曜日の決まった時刻に
その日の歌を用意して、
参加者の方とともに歌っていこうと思います

また、新たに人数制限等の必要が出て来た時は
皆さまにご迷惑をかけないよう、早めの連絡を
このブログと掲示版でいたします。

9月7日の練習は
・浜辺の歌
・里の秋
・千の風になって
・ありがとうの花  でした

千の風になっては 歌詞を共有したり
じっくり音取りをしたり
かねてより、いつかは・・・と思っていた曲を
こうして歌いながら、いろいろなことに思いをはせ
良い時間でした

次回「うたのわ」は連休の最中
9月21日(月)2:00からです
ご来場の際は、検温をさせて頂きます。



 







2020/09/07 23:33:00|コンサート
秋のライアー・コンサート
ジュタイナー教育の中から誕生した新しい竪琴、ライアー。
人がもっとも落ちつくとされる432ヘルツで調弦する癒しの音楽です。


秋のライアー・コンサート

出演 リラコスモス


10月25日(日)13:00開場
        13:30開演
会場 チェチリア工房
チケット 2800円
当日チケット あります

庭の千草・バッハラルゴ・ジュピター・ナイチンゲール 他

コロナ感染予防対策として、25人限定で行います。
また、換気のため、3部構成で進行させて頂きます。
鑑賞ご希望の方は、このブログのお問合せコーナーからも申し込めます。または、0463(71)7611チェチリア工房まで、お電話ください。*留守のときもあります。その際は留守録をお願いします。折り返し、ご連絡させて頂きます。







2020/09/06 23:31:03|うたのわ
9月初めのうたのわ
コロナ禍の中 なかなか 思い切って
「みなさん 歌いましょう!」とは言えませんが・・・
9月7日(月)2時より「うたのわ」を行います。

時節柄
一つの曲をじっくり取り組んでみるのも良いのでは・・・と
かねてから、いつかはこの歌を・・・と思っていた曲を
取り上げます。
「千の風になって」です
原題は「Do not stand at my Grave and Weep」
アメリカで話題になったこの詩を、日本の新井満さんが
2001年に日本語に訳し、曲をつけました。

その後、この英語の歌詞が天声人語でとりあげられ、
その際、新井満の訳詞が掲載され、次第に話題になりました。同タイトルの映画も公開され、おおくのアティーストにとりあげられたり、合唱曲や吹奏楽のアンサンブル用にも編曲されたりしました。

詩の起源はまだ、確実な説にはいたっていませんが、アメリカ女性メアリー・フライの作品とされるというのが有力だそうです。

明日の「うたのわ」では、この曲に焦点を絞り、
じっくり、取り組みたいと思います。もちろん、
前回練習した曲等は歌います。どうぞ、お楽しみに・・・

写真は2016年12月 倉橋元治 作品展から



 







チビッコのお稽古 初めて習う時
チビッコが
お歌や音楽に興味をもった時
お稽古を始める事ができます

ピアノのお稽古はピアノの前に座ることだけではありません

歌を歌ったり
音楽に合わせて体を動かしたり
それは、音程の感覚を身に付けたり
リズムの感覚を呼び起こしたりする為です

チビッコは生活の中で
体の各部分を動かしながら、
色々なことが出来るようになります

新しい事を覚えるのに、理論ではなく
チビッコ特有の体得で、経験から様々なことを
身に付けていきます

五線や音符の事を学ぶ前に
音を聴き分けたり
リズムをまねたり
記号ではなく、音そのものを要素として経験しながら
楽譜を受け入れる準備をします。

お稽古を始めて、しばらくは
基礎的な要素を身に付けるための
経験の積み重ねの時期があります。
その間、楽しみながら
色々な音楽を聴いたり、見たりすると
チビッコの心の中に夢が広がり
意欲が芽生え、しっかりとした動機付けとなります

無限の可能性
無垢の感性を狭めてしまわないように
音楽への興味が持続するようなアプローチの期間が
お稽古を始めたばかりの数か月です。



 







2020/09/05 0:08:50|チェチリア工房情報
第10回 エスタビエン コンサート について
だれでも出られるコンサート
エスタビエン・コンサート2021アース・ステージは
1月31日実施予定です。

従来と日程が大幅に変更になり、
新年を迎えた1月の実施ということで
ご出演を予定されている方で、
まだ、ちょっとさきの事だから・・・と
のんびり構えている方がいらっしゃるかもしれないと思い
再度、通知させていただきます。

参加ご希望の方は長岡まで
ご一報ください。
次回は第10回の記念ということもあり、
早めに準備をしたいとおもっております。

参加予定数20団体に達しましたら、
受付を締め切りますので
曲目等、未定でも参加ご希望のある方は
ご一報ください。
(現在、13団体の参加が確定しています)

コロナ禍ですが
芸術活動が免疫力を高めることは、言われております。
感染予防に配慮しながら
心身の健康と豊かな日常のために
どうぞ、積極的に自己表現活動を楽しんでください。







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