チェチリア工房の活動を再開して3か月目になります。 「うたのわ」も試行錯誤をしながら・・・・です。
三密を避け 間隔をあけて、向き合わないようにして うたっています。 参加される方も少人数ですので 距離をとり、曲数も抑え、じっくりの取り組みです
声を出すことは 基本的には、心身の健康に良い事ばかりです。 しかし、いまはコロナ不安の中 93才の母も、参加を見合わせています。 母は高齢ですが、日常生活は自立していて この自粛で、行動範囲が狭くなってしまった事で 運動不足になってはいけないと 代用の運動がてら、庭の草むしりなどを頑張りすぎ 足・腰が痛くなってしまいました。
平常でないことの焦りや不安は 多くの方にも共通なことでしょう
一日も早く、様々な行動が不安なく出来る日を望みます。 しかしながら、地球上の事情は刻一刻変わり 異常気象や未知のウイルスから解放されることより それらとの共生に生活をシフトしていく方向を 取らざるを得ない傾向もあります。
「うたのわ」は皆で大きな声で歌いあう場から 「うた」のある日常を求め 最も身近かな音楽である「うた」を通じて 芸術に触れたり、心身の健康に良い活動をする場 にかわってゆくのかも知れません。
この状況では、 確固たる打ち出しや呼びかけが未だ出来ないのですが 毎月第1・第3月曜日の決まった時刻に その日の歌を用意して、 参加者の方とともに歌っていこうと思います また、新たに人数制限等の必要が出て来た時は 皆さまにご迷惑をかけないよう、早めの連絡を このブログと掲示版でいたします。
9月7日の練習は ・浜辺の歌 ・里の秋 ・千の風になって ・ありがとうの花 でした
千の風になっては 歌詞を共有したり じっくり音取りをしたり かねてより、いつかは・・・と思っていた曲を こうして歌いながら、いろいろなことに思いをはせ 良い時間でした
次回「うたのわ」は連休の最中 9月21日(月)2:00からです ご来場の際は、検温をさせて頂きます。
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