チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/12/26 0:00:50|コンサート
今年最後のステージ 演奏曲・・・
今年 新型コロナの感染が広まり
1年間 例年とは全く違う日々を過ごしました

ただ、その中で見えてきたものも多く
いつの日か、このコロナから解放されたとき
今日の日を振り返るのだと思います

明日は、今年最後の演奏を聴いて頂く日
おかげ様でオカリーナの波多野杜邦さんの伴奏を弾かせて頂きながら、これまた、見えてきたものが多くあります

新しいジャンルにチャレンジし、出会った曲もあります
既に知っていた曲も、新たに新鮮な発見をしています

明日は、湯河原のギャラリーカフェ「飛ぶ魚」
演奏曲は
・愛の挨拶
・愛のよろこびは
・シューベルトのアヴェ・マリア
・バッハ・グノーのアヴェ・マリア
・2つのキャロル
・オーホーリーナイト
・ガブリエルのオーボエ
・オペレッタ「坑夫長」より怒らないで
・ホイベルガー オペラ 舞踏会より 人生はただ一度
・オペラ カルメンより「ハバネラ」
・オペラ 愛の妙薬より「人知れぬ涙」
・翳りゆく部屋







2020/12/24 23:08:00|あれこれ
メリークリスマス
聖夜を彩るクリスマス洋楽特集を見てます・聴いてます

世界の平和を祈ります

皆さんの健康を祈ります


子供の頃、サンタクロースのそりの鈴の音が本当に聞こえた!と思ったこと思い出しました。

今夜も、そりの鈴の音が聞こえそう・・・・







2020/12/24 1:55:00|あれこれ
きよしこの夜
きよしこの夜

ドイツ語Stille  Nacht 

この曲にまつわる逸話では、ネズミにかじられて音がでなくなったオルガンの代わりに、聖夜に歌う為に、ギター伴奏の讃美歌をつくろうと、ヨゼフ・モールが詞を書き、グルーバーが一晩で曲を書いた。初演はオーストリアのオーベルンドルフの聖ニコラウス教会。

この出来事をベースに1988年に西ドイツでせいさくされた、フィクション映画「マグダレーナ/きよしこの夜 誕生秘話」

1993年には、マイク・スバラがネコの鳴き声をサンプリングして自身の演奏を用い、きよしこの夜をプロデュースしたジングルキャッツ、アルバム(邦題 ミャリー・クリスマス)が発売され、「ネコのきよしこの夜」として発売された。


今年、世界中が遭遇したこのコロナの出来事は、何百年に一度
の事だ。
明日、2000年以上前の出来事を記念する聖夜を迎える。
歴史の最中に居る時、人は渦の中にいる実感をあまり感じないのかも知れない。原始のクリスマスの日のことに思いをはせる。
コロナの中で聖夜の記念の日を迎える
歌のない聖夜・・・・
いつもより、静かに、祈りの深い聖夜が来る




 







2020/12/22 23:54:08|チェチリア工房情報
イルカ 名前はオーロラ
彫刻家の従兄弟 渋谷武美さんからもらったイルカの彫刻
裏庭からチェチリア工房に移動しました

名前はオーロラです







2020/12/21 23:20:54|うたのわ
うたのわ 報告
今年最終の「うたのわ」終了しました。

初めての参加者の方も来てくださり、
1年の締めくくりをすることができました。
3月以来、コロナの不安にかられながらの1年でしたが
皆さんと一緒に、歌で健康づくりが出来、楽しかったです。
本当にありがとうございました。

また、来る年も、健康第一で
「うたのわ」を展開してゆきたいと思います。

今日の練習内容は
クリスマスの歌に加え
・故郷で発声練習
・見上げてごらん夜の星を
・手のひらを太陽に
・ありがとうの花
     を歌いました

来年は1月18日(月)から「うたのわ」をスタートします。