チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2021/10/30 1:17:20|チェチリア工房情報
選曲できましたら・・・お知らせください
1月30日 実施予定のエスタビエン・2022アース・ステージ
参加ご予定の方は
選曲ができましたら、お知らせください
12月上旬にプログラムは印刷しますので
間に合わない方はお名前のみの掲載になります。

曲目は変更があっても、
当日のお知らせで大丈夫です。
また、確定した曲名を挙げ、他という記載も可能です。

一応、締め切りは11月中とさせて頂きます







2021/10/29 0:44:49|うたのわ
11月1日 「うたのわ」です
はやいもので・・・・
もう今年も2つきで終わります
日々、新たに、大切に毎日を送りましょう
コロナ禍の毎日でしたが、この長いトンネルも
いつかは思い出にかわるでしょう

11月1日のメニュー
冬景色(20)
時計をとめて
箱根八里(117)
あとは 当日のお楽しみ・・・・





 







2021/10/28 2:16:07|あれこれ
あれこれ
秋が深まり
月がきれいで
鳥がしきりに鳴いている

秋の夜長・・・という中で
暖かい飲み物を持って
気が付くとうたたねをしている

コロナを経験して
思う事は多くあった
人知の及ばないところに在るもの
あらゆる知識を総動員しながら
汲めども尽きない芸術の力に
依存するような秋のひとときにワクワクしつつ
たった5分のブレイクタイムが
こんなに、憩えるなんてと
瞬間をいとおしむ、これも秋の夜長・・・

初心に戻って、今年の秋は
様々な小品に
取り組んでみようと思う今日この頃・・・


 







2021/10/26 23:48:00|コンサート
中世古楽の旅人 アンサンブル ビアッジェール
中世古楽の旅人 アンサンブル ビアッジェール
「聖母マリアのカンティガス」
2021・11・7(日)14:00開演
チケット 一般 3500円   学生 2000円
要予約・チェチリア工房までご連絡ください。
TEL & FAX   0463(71)7611


中世ヨーロッパのタンセンリツ音楽を主なレパートリーとする
中村会子さんのアンサンブル・プロジェクト。2017年より、様々な演奏家を迎えた音作りを通して、この時代の音楽が求める色彩と響きを追究している。研究理論を踏まえながら原典写本からの実験的セッションを重ね、耳で導き出したオリジナルエディションで演奏する。現代日本人奏者としての経験と感性も重視した音楽表現を追究している。

初めてお迎えする、中世古楽の旅人、アンサンブル ビアッジェールの皆さんが紡ぎだす音の世界。
チェチリア工房という箱が、どのような音の空間になるのか・・・とてもワクワクします。





 







2021/10/26 0:07:28|楽曲解説
遠い日の歌



ひとはただ 風の中を 迷いながら 歩き続ける
その胸に 遙か空で 呼びかける 遠い日の歌

人はただ 風の中を 祈りながら 歩き続ける
その道で いつの日にか めぐりあう 遠い日の歌

人は今 風の中で 燃える想い抱きしめている
その胸に 満ち溢れて ときめかす 遠い日の歌

               岩沢千早 作詞

パッヘルベルのカノンによる「遠い日の歌」


この歌を
エスタビエン 2022 アース・ステージで
男性ヴォーカル・トリオ「ブルー スカイ」が
歌います

コロナの前に 一度、皆さんにお聴き頂きました。
今回、改めて練習を重ねています
変わらぬ基盤の元、人生の様々な展開は
どれも美しく、示唆に満ちています
この曲は、歌詞以上に楽曲の構造が
その事を物語っています。