チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2021/11/09 0:49:11|チェチリア工房情報
そろそろ・・・・
そろそろ炊き始めます

温まってください・・・







2021/11/07 23:41:08|コンサート
中世古楽の旅人
中世古楽の旅人 ビアッジェールのコンサートが
7日 チェチリア工房で行われました。

中世の様々な楽器で
聖母マリアへの賛歌が演奏されました。
コンサートタイトルは「聖母マリアのカンティガス」。
様々な楽器によるさまざまな表現で
丁寧な曲目紹介とともに
心地よい古楽器の響きで、癒されました。

歌われていた言語は中世で使われていた、ガリシア語
ラテン語
歌われている意味等はわかりませんでしたが
原体験の中で聴いたような音楽でもあり
本当に心地よいひとときでした

また、機会がありましたら、
是非 来てください

 







2021/11/07 1:00:48|楽曲解説
ハレルヤ レナード コーエン 
レナード・コーエン(1934・9・21〜2016・11・7)

1984年に発売されたスタジオ・アルバム 「悲しみのダンス」に収録されている
レナード・コーエンの「ハレルヤ」を
U2のボノは「世界でもっとも完璧な曲」と発言している。

レナード・コーエンの単純で忘れられないメロディと含みのある歌詞をもつこの曲は、多数のアーティストにカヴァーされている。
・ボブ・デュラン
・ジョン・ケイル
・ジェフ・バックリー
・ボノ
・ウイリー・ネルソン
・ルーファス・ウエインライト
・K D ラング
      他
レナード・コーエンは詩人・小説家・シンガー・ソングライター「ハレルヤ」はボブ・デュランをはじめとする多くのアーティストたちにインスピレーションを与え続けた。

「ハレルヤ」の歌詞は5年の月日をかけて書かれ、原稿は80編もある。

コーエンは禅に傾倒し、シークレットで日本にも来て、京都の禅寺を見たりした。
しかし、日本での公演は実現していない。

2016年11月10日に自信のフェイスブックで、死去したことが公表された。

エスタビエン・2022・アースでは、ピアノ伴奏のヴォーカル
で演奏される。



 







2021/11/06 1:58:29|楽曲解説
ベーリーニ
夢遊病の女、海賊、清教徒など、のオペラを残した作曲家
ベッリーニ(画像)
1801・11・3シチリア島〜1835・9・23パリ
父、祖父も作曲家である
1985年から1996年まで発行されたイタリアのリラ紙幣に
肖像が採用されている

わずか34歳で生涯を閉じた

美しい歌曲ものこしている。
3つのアリエッタの第2曲 「フィッリデの悲しげな姿よ」は
エスタビエン・2022・アースで演奏される。
ちなみに、3つのアリエッタ第1曲は「激しい希求」第3曲は
「優雅な月よ」である







2021/11/04 23:44:02|コンサート
未だご予約いただけます
11月7日 2:00より
聖母マリアのカンティガス
まだ、席に余裕があります。

素晴らしい音響のチェチリア工房で
中世古楽器演奏と頌歌による
妙なる音楽をお楽しみください。

ご予約はチェチリア工房まで
TEL または FAXでお願いします。
TEL&FAX 0463(71)7611