チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2022/02/18 3:00:20|チェチリア工房情報
コンサート・・・・
春のコンサートの企画
出来つつあります❤

お楽しみに

近々 チラシが出来ます・・・・☆







2022/02/17 1:08:39|楽曲解説
お勧めの演奏家 マッシーモ・ラニエリ
マッシーモ・ラニエリ(伊)1951ナポリ
歌手・俳優・声優・監督

・サンレモ・音楽祭で歌った「愛の詩」は同音楽祭の入賞曲となった。
・出演映画作品・・・「別れ」「愛すれど哀しく」
          「わが青春のフロレンス」  等


70年代くらいから、映画俳優の仕事に専念していたので、
現在も歌手活動をしているか、わかりませんが
カンツーネ歌手として、とても素晴らしい演奏がたくさんあります。是非聴いてみてください。

改めて、サンレモ・音楽祭の魅力を感じます
良い曲もたくさんうまれましたし、
歌手の歌唱力も一流です!

 







2022/02/15 20:42:02|チェチリア工房情報
第13回 エスタビエン 参加者募集
第13回エスタビエン コンサート
参加者 募集中です。


チェチリア工房 第13回 エスタビエン コンサート 参加要項 
エスタ ビエン(Esta bien)はスペイン語です。英語にしたら、That’s All Rightとても良い状態!OKという意味です。
このコンサートは、誰でも参加できる、ソロおよびデュオ、小編成のガラ・コンサートです。
日ごろの練習の成果を発表の機会を得ることで、精度をあげ、人前で演奏することに慣れる良い機会だと思います。自分へのチャレンジ!! 目標に向かって何かに取り組む事は楽しくやりがいがあります。どうぞ、積極的に、御参加ください。
 
演奏形態は以下の通り  持ち時間10分(転換 セッティング MCを含む)
ジャンルは問いません。 
器楽ソロ演奏(ピアノ伴奏可)
独唱 または デュオ、5人までのコーラス(ピアノ、その他楽器の伴奏可)
連弾・器楽デュオ
◎器楽合奏 (5人以内の編成)
その他(詳しくは御相談ください)

★第13回 エスタ ビエン コンサート オーシャン・ステージ
2022年 7月31日(日)  PM2:00~18:00
                  
・参加費用 1団体 2500円 
(二人以上での参加の場合は人数×1500円をプラスしてください)
・演奏順は出演時間の御希望を最優先にし、転換に必要な時間を配慮しながら決めます。
・マイク、PAの設備はありますので、希望者は御利用頂けます。
・譜面台も6台まで、あります。
・鑑賞は自由 無料です。
参加者にはチラシをお渡ししますので、お知り合いの方に聴きに来て頂いて下さい


参加申し込みは 申し込み用紙に必要事項を記入の上、4月30日まで、郵送かFAX、又は口頭でお申し込みください。
参加費用は振り込み、もしくは、その他の方法で、宜しくお願いします。
演奏曲名の提出は5月15日までにお願いします。
 
チェチリア工房振込先
★郵貯銀行 店名 028
 店番 028 普通預金 口座番号 4071180 長岡和子 宛
★横浜銀行 大磯支店
 普通預金  1122414 チェチリア工房 宛
 
連絡先 〒259 0112 神奈川県 中郡 大磯町 国府新宿744−8
TEL&FAX 0463717611 担当 長岡和子
 







2022/02/15 0:48:50|楽曲解説
お勧めの演奏家 アリシア・デ・ラローチャ
私がピアノを習い始めてはじめて出合った演奏家は
スペインのピアニスト アリシア・デ・ラローチャ

1923年5月23日〜2009年9月25日
5歳で初舞台を踏み約70年に渡り
世界各地で演奏活動や録音活動を行った

アルベニス、グラナドス、ファリャ、モンポー、モンサルバーチェ・・・等のスペインのピアノ曲の演奏家として有名

ギリギリ オクターヴが届くという小さな手であったが
美しい音色、正確な技巧、自然な曲の運び方でモーツアルト、シューベルト、シューマン、ラフマニノフの優れた解釈も残した







2022/02/14 1:33:58|楽曲解説
おすすめ演奏家 指揮者 山口一郎
日本の吹奏楽の演奏レベルは素晴らしいものです。
特に学生のパフォーマンスの水準は世界に誇れると思います

今日、ご紹介させて頂く演奏家は
指揮者であり、指導者でもあり、
かつては演奏者でもあった山口一郎さん(写真)です。

山口さんは、まさに日本の学生の吹奏楽のレベルを
まさに世界に誇れる水準に引き上げる活動に人生を
捧げて、神奈川県内で活躍されている吹奏楽の指揮者です。

私は何度も山口さんの沿層を聴きましたが、吹奏楽に編曲された管弦楽曲の演奏には、いつも度肝をぬかれていました。というのも、単に吹奏楽でオーケストラ用の楽曲を演奏するのではなく、吹奏楽による可能性を含めて、楽曲を展開するので
オーケストラ演奏で知っていた楽曲の新しい側面を発見できるのです。それは、山口さん自身が楽曲を隅々まで研究され、解釈し、吹奏楽器によってあらたな魅力をひきだし、吹奏楽ならではの表現を追究しているからだとおもいます。

山口さんは、とても柔軟な方で
幅広いジャンルを手掛け、格調高い解釈で
吹奏楽の魅力をスケールをもって表現する指揮者です
また、後進の指揮者の指導もされています


全く、余談になりますが
チェチリア工房の2台のピアノのうちの1台は
山口先生のゆかりのピアノです。
縁あって使わせて頂いていますが
とても、ポテンシャルの高い興味深い名器です。

・・・・いつか、機会を作り、
山口先生に吹奏楽の魅力を語っていただける機会を
作りたいと思っています。

これをお読みの皆様には、是非アンテナをのばして頂き
山口一郎さんの率いるバンドの演奏を聴いてみて頂きたいと
思います。