歌は誰にでも出来る音楽です
子供の教室では、ピアノのお稽古の終わりに歌を歌っています
歌は好きだけれど、ピアノはどうも・・・と言う子もいます
歌は誰にでもすぐにできる音楽です
でも、練習をすればもっと上手になれる事を秘めた音楽です
練習無しではさきに進まない・・・それはピアノと同じです
音符を読んだり、繰り返しの練習が大変だったりで 子供がピアノのお稽古を辞める時 それは 音楽を辞めるのではなく ピアノの弾き方を習う事をやめるので これからも、ピアノは弾いて良いし、音楽を楽しんでもよいし むしろ、ピアノを辞めた分、もっと歌って、聴いて 楽しむべきだということ 絶対にわすれないでいて欲しいです
高校生に授業で音楽を教えていますが 小さな頃にはピアノを習っていた・・と言う子もかなりいます その習っていた記憶が力になって 高校生なりの音楽の楽しみ方にその経験が活かせている子も多いです 様々な出会いで、縁あってピアノを習い始め 楽しいときも、ちょっとたいへんな時も、難しくて苦しい時も 経験して 道が分かれていくのですね
一度も音楽を習ったことがない人にも 辞めた人にも いまも続けている人にも だれにでもお日様が当たるように だれにでも音楽はあり、楽しめるものですから・・・ ピアノを辞めたことは 音楽を辞めたわけではないと ちゃんとわかっていて欲しいので こんなことを書きました
歌はだれでも参加できる音楽です みんな、たくさん、歌を歌いましょう 大人も 子供も 病気の人も、みんなもっと、もっと 歌をうたいましょう
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