チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2023/01/24 0:52:14|チェチリア工房情報
エスタビエン コンサート鑑賞の客様へ
1月29日 2時から開催予定のエスタビエン・コンサート
今回から、一般のお客様の鑑賞が可能です。
ただし、客席では、マスクの着用をお願いします

コンサートは2時から6時まで開催予定で、長時間の催しとなります。チェチリア工房は御存知の通り、小さなスペースですので
関係の方の出演時間を把握して、ご来場頂ければ幸いです。

エスタビエンコンサートは1人10分以内の演奏でエントリーしています。50分に10分の換気休憩を行います

その10分の休憩時間以外にも、出演者の入れ替えの時間に客席の週退場は可です。
駐車場は臨時駐車場を御利用下さい

チェチリア工房では、種類は限られていますが、飲料のペットボトルの販売はあります。(150円)

鑑賞されるお客様の入場は無料です。

会場が込み合った場合は、お知り合いの方の演奏が終わった方は、申し訳ありませんが、お引き取りをお願いすることがあります。

誰でも参加できるコンサートです。次の機会にはどうぞ、チャレンジください。

 







2023/01/22 23:53:59|あれこれ
1月26日 ブルースカイ 練習です
1月26日 ブルースカイ 本番にむけて最後の練習です。

ブルースカイはエスタビエンコンサートの為に結成されました。
エスタビエンとはスペイン語 
意味は英語のTHAT’S ALL RIGHT(イイネ!)です。

ブルースカイは結成から活動 メンバー増員 命名 活動と
目まぐるしく変化し続け、未だ安定を知りません。ただ、取り組む曲は多岐にわたり、曲によっては難航、また、曲によっては宴会もどきになったり・・・・時には若者の曲にチャレンジして世界を広げてきました。それは今でも続いています。
グループをブルースカイと命名しましたが、本当にどんな悪天候もブルースカイの日を迎え、晴れやかな気持になるのです。

時にはブルーが憂鬱の意味にかんじることもあるでしょうが
はれやかな空の元、人は命のエネルギーを発揮し、生きている喜びに満たされます。ブルースカイはその究極のさわやかなエネルギーに憧れて、メンバーで一致して決めた名前です。

どんな局面でも、晴れやかな空を目指しましょう!

明日は、本番に向けて最後の練習です。
本番は練習の成果であって、練習は全てです。
楽しみましょう。

さて、ブルースカイはいま、新しい局面をむかえ、3にんのメンバーで本番に向けて練習をしてきましたが、本番は2人での歌唱になります。ブルースカイには、隠れたファンが多数いて、この2人での発表をする決断を素晴らしい!と応援してくださいました。これまでも、変化し続け、あらたなチャレンジを受け止めてきたので、今後はさらに楽しみです。
エスタビエンの意味に戻りましょう。今在る形が最善だということ! さらに可能性を追究する余地はあるので、近い将来
またおなじメンバー3人で演奏できる楽曲をみつけることが出来ると思います。メンバーのみなさん、こじんの技術力の切磋琢磨を怠らず、前に前に進みましょう。

当日演奏を聴いて下さる皆さん
どうぞ、今後の活動にご期待ください。そして、誰にも様々な困難は訪れるものですが、ブルースカイの活動を参考にして頂き、もし、困難に出会った時は負けずに希望を持ち続け、頑張って頂きたいと思います。

メンバーの皆さん
今回演奏する4曲は素晴らしい曲です。
本番は緊張するものですが、大いに楽しみましょう。

では、26日、練習も楽しみましょう。
そして、通常、翌月は練習お休みにしていましたが、今回は
2月27日、次回の練習日といたします。また、次に向けて
選曲をしますので、ご予定ください。




 







2023/01/22 2:46:23|あれこれ
ピアノの傷をなして頂いています
今日の写真・・・わかりますか?
ちょっと慌ててピアノを動かしていた時
ピアノのサイドの塗装が欠けてしまいました
写っているひとの姿はピアノの鏡面に移ったものです。ピアノのキズ・・・・ひどいものです。


そして、今日その修理をしてくれる専門職の人が来てくれました

その方は、ピアノに関してはなんでも請け負ってくれる、
いわばピアノのプロ職人。ピアノハウス ジャパンの鈴木さんです。
今日、初対面でしたが、色々話をしているうちに
ワクワクする縁に行き当たりました

私の出身の学部には日本に最初に入って来たベヒシュタインとうピアノがありました。それは大修理をしないともう弾けないピアノでしたが、私が卒業した後、OB会等の力を総動員して
ピアノを蘇らせました。復元したピアノの音を聴きに記念のコンサートにも行きました。今、それは横浜国大の講堂にあるとのことです。
私が学生だった頃は、倉庫に眠っていたベヒシュタイン。名前は知っていましたが、どんな音がするのか・・・幻のような、すがたも見たことのない楽器を蘇らせるために、多くの人が費用や手続きに奔走したという話を伝え聞いてもいました。
そのピアノを復元した技術者さんが、じつはチェチリア工房のピアノの傷を治しに来てくれた方だったのです。
いま、未だ修復の途中ですが、いずれ、コンサートで皆さんの前にあらわれるでしょう。
これからは、もっともっと、大切にしてくださいね!と言われ
本当に恥ずかしい限りでした。
鈴木さんは、もう修復できないようなピアノ、明治から昭和にかけて、日本に入って来た、日本に西洋音楽を伝えた立役者のピアノたちを何台も蘇らせてきたとおっしゃっていました。

一日かけて下地をつくり、次回塗装と鏡面をつくってくださるそうで・・・・ピアノを傷つけてしまったこと・・・恥ずかしく思いながら、どんな風になおしていただけるのか・・・とても楽しみになりました。

楽器を本当に大切に、時間をかけて丁寧に作業をして頂き、また、いろいろなお話を伺い、ピアノが弾き合わせてくれたご縁にも感謝しました。


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2023/01/21 0:52:14|楽曲解説
ハンガリア田園幻想曲
ヅランツ・ドップラー作曲
フルートと管弦楽の為の「ハンガリア田園幻想曲」

エスタビエン・2023・アースで
平原英行さんがフルートで演奏します。

過去には、波多野杜邦さんがオカリーナで演奏しました。

ドップラーは自らもフルート奏者であった。
ハンガリーと東洋を繋ぐ情緒の部分からはじまり、日本民謡の馬子唄に通じるような音の揺らしやこぶし→中間部→舞踏のリズムが効果的に取り入れられた華やかなフィナーレと3つの部分で構成されている。今回エスタビエンでの演奏では、最初の部分が演奏される。





 







2023/01/20 2:36:14|楽曲解説
白い恋人たち
1月29日開催のエスタビエン・2023・アースで
ブルースカイ(写真は前回演奏風景)が他3曲とともに歌います。

この曲は1968年フランスのグルノーブルで行われた第10回冬季オリンピックの記録映画の、メインテーマ曲としてフランシス・レイが作曲した曲です。この映画の原題はフランス語で「フランスの13日間」の意味のタイトルです。
日本では、ザ・ピーナッツが永田文夫の日本語訳で歌いヒットしました。

今回ブルースカイ・メンバーの長岡正徳は
体調の都合により、歌唱に加わりませんが、練習段階を積み重ねていたので、残り2名のメンバーにより、パートをカバーしながら
演奏いたします。こんごとも、ブルースカイの活躍にご期待下さい。(ブルースカイはエスタビエンコンサート、オープニングの歌唱の為に結成されました。)