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2020/07/07 12:00:05|野鳥関係
珍鳥シリーズNO.49「エリマキシギ夏羽」

「エリマキシギ」はユーラシア大陸北部から北極圏にかけての湿地帯や牧草地で繁殖する。ロシア中部で繁殖する個体もある。冬期は地中海沿岸から、アフリカ、インド、オーストラリア南部などに渡り越冬する。
日本は渡りの中間点にあたり、旅鳥として春と秋に少数が観察される。西日本では時々越冬する個体もいる。
日本で観察されるのは殆ど冬羽だが、春に襟巻が生えかけた♂が見られる場合もある(ウィキペディアフリー百科事典)。

「エリマキシギ」は、ほぼ毎年冬羽の個体が地元の田圃に来るので、珍鳥とは思っていなかったが、上記の様に旅鳥として少数が観察されると書かれているので、珍しい鳥の部類に入ると思われる。特に夏羽となると遇うのが難しいので、「エリマキシギ夏羽」を珍鳥シリーズNO.49として取り上げた。

2016年5月、そんな貴重な「エリマキシギ夏羽」の情報を頂いた。
翌朝、6時前に現地に着いた。既にカメラマンが3人居て撮影中だった。
田圃を見ると鮮やかなオレンジ色の頭の「エリマキシギ」が居た。喉に黒いふさふさの襟巻が目立つ。あまりにも綺麗なので興奮した。他にも黒い頭の♂も居て、情報を送って頂いた鳥友に感謝した。
2012年4月には夏羽に移行中の2個体も撮っているが、今回の個体は比較にならない程綺麗だった。

この時、更に嬉しかったのは♀夏羽の個体にも遇えた事だった。最初は♂ばかりに目が行き沢山撮ったが、その中に白い個体が居て、これは?と思い確認したら「エリマキシギ」の♀夏羽だった。これも嬉しい出会いであった。

他に夏羽の綺麗な「オオハシシギ」も一緒に居て、何とも贅沢な日だった((笑)。8時半頃に飛んだところで終了して帰って来た。



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ミントさん
有難う御座います。
とても綺麗な夏羽で、とても嬉しかったです。
こんな綺麗な個体は国内では珍しいのではないかと思っています。
ホント宝物写真です。

トシ  (2020/07/08 11:47:52) [コメント削除]

綺麗ですね(*^^*)
トシさん こんばんは^^
素敵ですね(*^^*)
こんな夏羽 見た事 ありません!
豪華な撮影でしたね!
素敵ですね!お宝ものです!

ミント [WEB] (2020/07/08 0:04:58) [コメント削除]

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