湘南の風と光

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2024/02/23 16:38:05|野鳥関係
最初は遠かった「ツクシガモ」

1月上旬の撮影。

「ツクシガモ」が1羽来ていると聞いて行ってみたが、何処に居るか分からなかった。
先着の人が教えてくれたが、あまりにも遠い。600mmレンズでもしっかりとした写真を撮る事が出来そうになかった。更に川に接する湿地帯の奥なので、陽炎の影響が大きい。風があれば、飛ばされて何とかなると思ったが殆ど無風だった。強い揺らぎに成すすべもなく、ただシャッターを切るだけだった。何枚も撮っておけば、中に数枚はピンの来た写真が撮れるだろうとの期待だけだった。

「ツクシガモ」の初撮りは、2012年1月、埼玉県の川だった。関東では珍しい野鳥の「ツクシガモ」の飛来と云う事で新聞にも掲載されたらしい。それも7羽と聞いて喜んで行った。
着いた時は幅700mもある川の対岸側で、対岸に回れば少しは近くで撮れそうだが、残念ながら逆光だった。ただ、遠かったが山をバックに飛ぶ7羽の飛翔は嬉しかった。結局近距離では撮る事が出来なった。

2度目の出会いは2015年、千葉県内のマリーナだった。1羽だけだったが近距離で撮れて満足だった。

そして今回が3回目の出会いである。最初は遠過ぎてガッカリしたが、突然湿地の奥の方で行動していた何種類かの鳥が一斉に飛び出した。猛禽が近くを飛んだらしい。
「ツクシガモ」も一緒に飛びだし、一瞬何処かに行ってしまうか心配したが、我々の居る前の川に降りた。これなら陽炎の影響は無いだろうと思ったが、撮った写真を液晶で確認したら、結構ボケボケだった。更に続けて沢山シャッターを切って良かった。家で確認するとちゃんと写った写真も少なかったが有った。




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