湘南の風と光

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2019/01/15 18:29:00|野鳥関係
「ウソ」にも「猿親子」にも遇えた=H林道

「ベニマシコ」を撮った日に同じH林道で撮った。
「ベニマシコ」撮った後、更に先に「ウソ」が出ていると聞いて行ってみた。
確かに居たがとても高い場所で、長い間止まって呉れず、確認した時には動かれて目の悪い私には良く見えない。
撮れても前に枝があったりで、証拠写真としても気に入らない写真ばかりであった。その中で一番良く撮れていた「ウソ♀」(写真1枚目)をここに載せた。一番良くてこれであるから、他の写真は推して知るべしである。

駐車場に戻る途中、「カヤクグリ」「ミヤマホオジロ♀」にも遇ったが、まともに撮れなかった。
「カヤクグリ」は近かったが、見える所には一瞬出ただけで、撮れた写真はブレブレだった。
「ミヤマホオジロ」は♀1羽の後ろ姿を見ただけで直ぐに去って行きレンズで追えなかった。

この林道では「ジョウビタキ」に良く遇えるし、ゆっくり写真を撮らせて呉れる。数枚撮った中でカラスザンショウの実?を咥えている写真(写真2枚目)が写っていたので、ここに載せた。
また、「コゲラ」が近くのカラスザンショウの木に止まったので何枚も撮った(写真3枚目)。

このH林道には今冬久し振りに2度来たが、「猿」の群れに遇ったのは初めてである。過去には近くの県道64号線では何回か見た事があったが、林道では初めてだった。それも林道の中央付近と駐車場付近の2ヶ所でである。
数が増えているのかも知れない(写真4枚目)。

今回の「猿」が「タイワンザル」か「ニホンザル」かは不明だったのでネットで調べた。「ニホンザル」と「タイワンザル」が同属で体型や体長も似ているらしい。違いが良く分かるのは尾の長さで、「タイワンザル」の尾の長さが40cm、「ニホンザル」の尾は10cm程度で良く見ないと尾が無い様にも見えるらしい。
今回、残念ながら尾の様子が分かる写真が撮れなかったので、結果不明のままである。

日本で自然分布する「猿」は「ニホンザル」だけである。1955年に和歌山県の私設動物園が経営悪化で閉園した際、飼育されていた30頭の「タイワンザル」を野山に放った事が原因で野生化した。
野生化した「タイワンザル」が神奈川県、伊豆大島、静岡県、青森県下北半島などでみられると或る報告書に書いてある。「タイワンザル」だろうか?



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お疲れさまでした。
林道で色々な鳥や猿の親子にまで出会えて良かったですね。ジョウビタキの餌を食べている所が面白いですね。
ひろさん  (2019/01/16 16:14:53) [コメント削除]

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