湘南の風と光

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2017/09/25 20:14:00|野鳥関係
休耕田最後のお客かな?「トウネン」

夏場何度行っても「サギ」くらいしか見なかった休耕田に、先日「コアオアシシギ」が来ていた。その2日後には田圃の水が抜かれる予定の日が迫っていた。
実際、予定通り周辺の田圃の水が抜かれ、乾いた田圃には黄色く実った稲穂が重たげに揺れていた。
9月18日のブログを見て頂ければ分かる通り、「コアオアシシギ」の居る休耕田には水が満ちていた。その所為か足の長い「コキアシシギ」には適していたのかも知れない。その時には今回掲載の「トウネン」の姿は無かった。

この日、鳥友から“「コアオアシシギ」の居た田圃に「トウネン」が2羽”のメールを頂き急いで行ってみると、殆ど水の無くなった休耕田の中に小さな水溜りが隣り合って10個程あった。
そこに2羽の「トウネン」が採餌をしていた。

この休耕田は「コアオアシシギ」が最後で、水が抜かれたらもう何も来ないと思い、その後は足を向けなかった。ところが、水が抜かれた後の水溜りの具合が小さな「トウネン」には適っていた様である。
ただ、水溜りが休耕田の奥の方で、写真を撮るのには遠かった。今季初めての「トウネン」との出会いである。証拠写真でも撮れればとシャッターを何度も切った。



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