湘南の風と光

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2018/12/17 17:48:00|野鳥関係
珍鳥シリーズNO.29「コクマルガラス」

このところ、色々忙しく探鳥に出ていないので、またまた珍鳥シリーズで穴埋めします。

全長33cmで、カラス属の中で最少種。
頚部から腹部の羽毛が白い淡色型(成鳥)と、全身の羽毛が黒い黒色型(幼鳥)がいる。
日本には越冬のため、本州西部とくに九州に飛来する(冬鳥)。近年、北海道南部や本州北部でみられる。(ウィキペディアフリー百科事典、日本の野鳥650)

初撮りは2011年12月群馬県で、2度目は2012年11月に、何と地元の神奈川県内で撮る事が出来た。
初撮りまでに、他の鳥を撮りに行ったついでも含めて3度挑戦して遇えず、4度目にやっと撮る事が出来た。
情報を頂いてから随分時間が経ってから行く事が出来たので、聞いた場所に何時までも居ないのではと思いつつの挑戦だった。
やはり、聞いた場所には居なかったが、農家の方にカラスの大群がいる場所を教えて頂き、行ったらカラスが沢山居て、その中に「ミヤマガラス」、淡色型、黒色型両方の「コクマルガラス」が混じっていたので撮る事が出来た。

2度目の神奈川県内の時は、行った時は居なかったので「チョウゲンボウ」を撮りつつ待ったが中々現れなかった。後から来た何人かのカメラマンも諦めて帰り、とうとう2人になってしまった。
皆さん帰ったので、そろそろ出るのではと冗談を言っていると、沢山のカラスと共に「コクマルガラス」が現われた。身体が黒いので分かり難いと思っていたが、カラスと比較すると身体がとても小さく、嘴も小さく短いので直ぐに分かった。デシスコ、デジイチ両方で撮る事が出来た。

写真1〜2枚目は淡色型(成鳥)
写真3〜4枚目は黒色型(幼鳥)



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