湘南の風と光

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2020/08/05 5:42:23|野鳥関係
珍鳥シリーズNO.53「アカショウビン」

「アカショウビン」は、東アジアと東南アジアに広く分布する。
日本では夏鳥として渡来し、北海道から沖縄まで広く分布するが、渡来数は少ない(ウィキペディアフリー百科事典)。

本格的に野鳥撮影を始めて、ほぼ1年、「カワセミ」「ヤマセミ」が撮れた事で、次は「アカショウビン」も撮りたいとの思いで、ネットで調べたところ、長野県のある場所で出ている事を知り、2008年8月初めに行ってみた。

早朝4時過ぎ、駐車場からポイントに向かう人がおられ、ご一緒させて頂き、着いた場所には既に何人かの人が三脚を立てて待っていた。
5時半に遠くの枝に止まっているのを見付けたのが私の初見で、一応それを撮る事が出来たのが初撮りであった。ただ、早朝の林の中で写りは良くなかった。
その後、何か所かに移動して、近くにも来て呉れて、気に入った写真も撮れた(写真1〜2枚目)。

翌2009年7月にも、同じ場所に遠征して来た。
この時は駐車場から比較的近くの木に出ていて、枯れ木の上で鳴きながら羽を広げる姿も撮る事が出来た。また、ブレブレだったが巣穴から顔をだした姿も撮る事が出来た。ただ、今回の写真は枯れ木に止まる2枚を載せた(写真3〜4枚目)。

2010年には妻が「アカショウビン」を見たいというので、長野旅行を計画して「アカショウビン」も見に行ったが、見られなかった。
その後、このポイントでの情報は無く、多くの方は福島県や鳥取県の方に遠征していると聞いている。
最近はどうなのかは分からない。



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