フォト湘南ニューアングル

ようこそ。レベルアップをテーマに、皆様に少しでも楽しんで頂ければ幸いです。 写真以外の事項も書く予定。アンダーライン部は外部リンク。
 
2018/05/15 7:37:44|DIY工作
マキタ、コンボキットCK1006評価

インパクトドライバーTD110DとドリルドライバーDF331DのコンボキットCK1006 2万円を切る価格で売っていたので衝動買い。 14.4Vでは50mm以下のコースレッドが扱いにくいので10.8Vのインパクトが欲しいが、 10.8Vを購入すると12VやACインバクトと性能が被ってしまうので購入を躊躇していた。しかし購入してみると随分違うもの、DIYは工具の選定に悩むのも楽しみかもしれない。 ◆インパクトドライバーは重量バランスが良い上に軽くホールド感が非常に良い。 3.8mm×45mmが気持ちよく入る。80本ねじ込んでもスピードも落ちないし、腕も疲れない。横向きでビツト滑り、十字溝つぶれは1本も発生しなかった。ニッカドバッテリーは持っているだけでも大変だが、ベルトに掛けても、このインパクトは持っているのを忘れてしまいそう。体と一体になっている感じで、使い込むほど良さが分かる、さすがマキタさん。 ◆唯一残念な事は、ビット取り付け部のスリーブが短く、ビット交換がやり難いのが難点。ベンチやデッキの作成などは上方向は無限大の寸法があるのに、なぜビット取り付け部をこんなに短くするのか。市販の「六角軸アダプター」を取り付ければ簡単にビット交換できるが。「六角軸延長バー」、「ワンタッチホルダー」などいろいろな言い方がある。 ◆ドリルドライバーはチャック部が少し重い感じがするが、軽い物より頑丈な作りを感じるので安心感がある。チャックはワンスリーブチャックでラチェットロック機構があるので φ4.5mmで鉄管2mmを難なく貫通させる事ができた。全速回転から急停止してもチャックは緩まない。トリガースイッチから手を離すとスピンドルロックがかかり、手締め作業ができる。さすがにマキタさんのプロ仕様は文句なし。インパクトとの使い分けは38mm以下はドリルドライバー。音が静かなので38mm以上も早朝や夜間などの作業に良い。 ◆この2台でDIY作業のほとんどが出来てしまいそう。ニッカドバッテリー、ACドリルの出番が無くなってしまいそうな性能だ。参考サイト @  A







2018/05/10 16:35:00|DIY工作
インパクトドライバーの選定DIY

このところ14.4Vが人気のようだが、12Vより使い難いと思っている人がいると思う。原因は自分が多用するコーススレッドの挿入抵抗を把握していないからだろう。 50mmと65mmと90mmの体積は概略、50mm=567cm3、65mm=856cm3、90mm=1430cm3 、各々必要な「ねじ込みPower」の違いは1.5倍以上あるのに一台のインパクトドライバーでは無理がある。理想は3種類の締め付けトルク異なるインパクトドライバーが必要なのだが、 DIYでは1台を流用する事が多いので、機種選定が難しい。◆ 14.4Vは65mmと90mmに適するが、50mmは入り過ぎて止めるのが難しい。 DIYは38mm、50mm、65mmを多用するので14.4Vは使い難く10.8Vの方が使いやすいのではないか。 90mmはDIYではあまり使用しないのでACタイプにする方法もある。ニッカドの12Vは38mmから90mmをカバーしていたが、現在主流で無くなった。 14.4Vは10.8Vに比べてトルクが大きいのでビット滑り(カムアウト)や十時溝つぶれが発生し易くなる。◆ 選定方法はトルク、回転数、打撃数、ビットの交換し易さ、重さ大きさでは無く、使用するコーススレッドに対して電圧を選ぶ事が最も重要にファクターだ。 65mm以下は10.8V、65mm以上は14,4Vが適している。カタログの性能はあてにならない。 ◆DIYに最適な機種はリョービの12Vタイプがベストフィット。38mmから90mmを一台でカバーする、出番が一番多い価格性能の名機だ。マキタのコンボキットCK1006(TD110D)は38mmから65mmまでカバー、安くなったので購入。ドリルドライバーとの使い分けも楽しい。参考サイト @ A







2018/04/22 9:38:51|DIY工作
マキタ電気ドリル6305の使いやすさの評価

購入のきっかけはリョービの電気ドリルD1300VRの無段変速スイッチが故障したため。 30年位前に買ったマキタ電気ドリル6401はスイッチを交換して問題ないがφ10mmまでのチャック能力なのでマキタの6305を購入した(青色)、ブレーキ、無段変速、逆転なし。日立工機のDW30も検討したが、マキタは営業所が多く、修理に安心感があるのでマキタにした。注文したら次の日に来たのは、さすがマキタさん。 ◆使ってみると思ったより重量バランスが良く、軽快に使用できる。サイドグリップ、D型グリップ、ストッパーポールの使いかってが非常に良い。スイッチのフィーリングも安定感がある。スピードコントローラーとの相性も良い、鉄工Φ5mmの負荷をかけても回転が下がらない。通電ランプがあるので電気が来ていることが分かる。 5mの電源コードも嬉しい。ドリルスタンド取り付け部はφ43mmで相性も良い。チャックの精度も高く、マニアは「ぞくぞく」しそう。これが13000円程度で購入できるのは驚き。使用範囲が広がりそう。850W,1300回転/分,2.6kgf ◆振動ドリルは回転数が高く、Φ5mm以上の穴あけには不向き。◆電動工具の故障の場合の対応が難しい。使い込んで劣化での故障の場合は部品交換修理の価値がある。年式が古い場合は買い替えた方が改良されて良くなっている場合がある。新しく、あまり使用していない場合の故障は設計や製造品質に問題があるので、修理しても期待はできないので、安い物はあきらめか。ちなみに電動工具には保証書がない。私のリョービのD-1300VRの場合は10回程度の使用で無段変速が故障したので直す価値がない。全速と正逆転が使用できるので直さずに止まるまで使って、研究用か使い捨てか。◆必要なドリルの回転数の計算=切削速度は普通鋼で20m/分、ステンレス鋼で12m/分、アルミなど非鉄金属で35m/分ぐらい。ドリルの径によって必要な回転数が変わる。切削速度×1000÷(ドリルの直径×円周率)で必要な回転数が分かる。Φ5mmだと1274回転/分。参考サイト @ A







2018/04/05 15:48:00|DIY工作
ドライバードリルのチャックの性能調査

このところ、充電(コードレス)工具が多くなってきたので、鉄板穴あけをAC100Vドリルの代用にできないか充電ドライバードリルのチャックの性能を調べた。 DIY程度では充電ドライバードリルでも代替可能な物がある事が分かった。◆ラチェットロック機構の無い両手で締めるタイプに多いキーレスチャックは「丸軸ドリルビットが滑って」鉄板を貫通させる事が出来ない。ラチェットロック機構のあるものは何とか鉄板を貫通させる事ができる。最近のリチウムイオンバッテリーのドライバードリルはラチェットロック機構の物が多い。出来ればチャックハンドル式のドリルチャックに交換する事がベスト、六角軸付の物が2000円程度、安物は軸の精度悪く軸ブレ大。◆携帯電気ドリル用ハンドル式ドリルチャックの取り付け部の呼び寸法普通形10mmの取り付け部のネジは3/8-24 UNF 。呼び寸法普通形13mmの取り付け部のネジは1/2-20 UNF 。どのメーカ品もネジ寸法は同じのよう、時計回りと逆方向にチャックを回すと外れる。10mm用と13mm用はネジのサイズが異なる。◆チャック内のネジは逆ねじ(時計の回る方向に回すと外れる)になっているので注意。チャックの根本にスパナが入らない場合はギアー部を取り外して行う、スパナ無しで六角レンチをハンマーで叩くとギアー損傷の恐れあり。Φ6.0mmまでは10mmタイプ、Φ7.0mm以上は13mmタイプのチャックが良いかも。鉄板を貫通させる時に大きな負荷がドリルビットにかかるので丸軸部の締まりが弱いと負荷に負けてしまう。インパクトドライバーで鉄工ドリルの8mm以上で鉄板穴あけをすると六角軸が折れる事があるよう
参考サイト @







2018/03/23 7:00:59|DIY工作
電動工具メーカー私的評価45年。
◆ 45年前にマキタの丸鋸とカンナを買ったのが電動工具との付き合いの始まり。以前はDIYと言うジャンルは無く全て職人用に設計されたもの。今でも使っているドリルがあるがDIY製品とは音が違うし精度がちがう。以前から有名なのは日立工機、マキタの2社、現在でも不動のよう。その次にくるDIYメーカーはBOSCH→RYOBIか。世界的に有名なBLACK+DECKERは良い製品があるが、あまり見かけないので未評価。鉄鋼を極めるには日立工機。木工を極(究)めるにはマキタ。コンクリートを極めるにはBOSCHか。◆2,3年前に45年前の丸鋸とカンナを廃棄のためにマキタの営業所に持っていったら、丸鋸は部品がないが、160mmの刃はあるので使用可能とのこと。カンナは部品があるので修理可能との事には驚き。 私は会社で自動車部品の設計試作をしていたので、鉄鋼や樹脂の加工に慣れていて、日産、トヨタの仕様を知っているので、作動音や精度、品質に「こだわる」がDIY程度では大差ないと思う。会社の工作機は日立工機が多かった。私は旋盤から溶接まで一通りの講習を終了している。 たまには電動工具の取り扱い説明書を読んで、危険予知に配慮すれば、現在の電動工具は、さほど危険なものではない。できれば講習会なども受講しよう。
日立工機は日立グループから離脱、米投資会社に買収された。今までの信頼性を捨てて、利益に走らなければ良いが、今後の動きが気になる。
参考サイト 
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