mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
2022/01/19 17:52:34|バリエーションルート
1618-04 雨山東南尾根〜鍋割山〜栗ノ木洞南西尾根(VRで周回)

★写真の上でクリックすると拡大します。
 GPSの軌跡
 雨山峠にて
 雨山峠コース
 鍋割山直下の好展望地にて 
     
日  程: 2022年1月16日(日)
天  気: 晴れ
メンバー: mikko(LD)つっちぃ
行  程: 8H06′
歩行距離: 12.34km
総上昇量: 1352m

コース:
平塚自宅5:50⇒6:40寄大橋Ⓟ6:53→雨山東南尾根取付7:29→9:36雨山9:45→雨山峠10:08→11:14鍋割峠→(ランチタイム)→12:05鍋割山12:18→後沢乗越13:05→13:43栗ノ木洞(南西尾根下降点)13:53→14:49周遊歩道B→14:59寄大橋Ⓟ(解散)⇒帰路に付く

日記:
日曜日なので駐車場の確保を心配して出かけたのだが、mikko車が一番の到着でビックリ。仕度をしているとつっちぃ車も程なく到着して『おはようございます。』

雨山東南尾根と栗ノ木洞南西尾根は、ふたりともお初の尾根なので楽しみに出発します。
水棚沢出合の少し先まで登山道を進み、『成長の森へ山を登る』と『登山道雨山峠へ』と記された道標の所から『成長の森へ山を登る』の方へ分岐し、作業経路らしき踏み跡をジグザグに辿って高度を上げて行く。

950m附近で植生保護柵が行く手を遮るが、ここは柵を右側から回り込んで柵沿いを登り、柵が無くなったあとは尾根上を登って、雨山山頂付近の登山道に合流する。
この尾根、勾配がきつかったが途中まで作業経路があり、そのあとの登りも土留めや木の根が良い感じにあって、以外と登り易い尾根だった。

暫し雨山で休憩後、雨山峠に向けて出発する。この辺りの山稜はなだらかで、樹幹越しには周りの山々も眺めることが出来て、今の時期好きな稜線です。そういえば随分前になるが丹沢に大雪が降った時に、この稜線をスノーシューで歩いたのを思い出し、その時もつっちぃが一緒だったので思い出話に会話が弾んだ。また大雪を期待したいなぁ。。。。

雨山峠への急勾配を慎重に下って行くと、ワンちゃんを連れた若い男性が登って来て雨山峠で一緒になった。彼は鍋割山に行くと言って我らより少し先を行くが、鎖場の始まり付近でワンちゃんを連れては通過できないと判断したようで、引き返していった。

鎖場の下り、雰囲気の良い細尾根、鎖場の登りを楽しみながら越えて、少し早かったが鍋割山の混雑を危惧して、日当たりの良い場所でランチタイムを取ることにし、まったりランチを楽しむ。

鍋割山山頂直下の開けた所からの眺めは、富士山を筆頭に周りの山々の展望が素晴らしく、今回のルートでは一番の好展望地です。

丹沢山に着くと想像以上の登山者の多さに、ランチをすませてきてよかった〜
人混みを避けて隅っこの方で少し休憩を取った後、早々に出発します。

後沢乗越まで標高差450m強を下り、栗ノ木洞へ緩やかに登って本日の登りはお終いかな?後は、お初の栗ノ木洞南西尾根を下るだけです。
先ずは栗ノ木洞まで行って、そこから少し戻りながら下る尾根を確認して下降開始です。

栗ノ木洞南西尾根は植林帯の中の下りで、こちらも踏み跡が薄っすらついていた。途中植生保護柵があったが、倒れている個所が多く柵のどちら側を通っても柵を越える心配はいらなさそうです。我らは柵の中を末端まで進むと、柵に通れるくらいの穴がいていたので、ここを潜り抜けた。

その後も快適に高度を下げていって周遊歩道Bに合流し、ここから10分の歩きで寄大橋に戻り解散となる。
橋の袂には冬桜が咲いていたが、花数が少なくてちょっと残念だった。





関連記録 NET山岳会“HALU”つっちぃの記録へ







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