チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2018/08/03 0:03:20|チェチリア工房情報
新たなるコンサートの形を求めて・・・・魂のフラメンコ
チェチリア工房の新企画

新たなるコンサートの形を求めて・・・・


「魂のフラメンコ」
この企画では、演奏とパフォーマンスを
新しい形態で楽しんで頂くコンサートを企画しました。

演奏者・出演者と空間を共有する
コンサートの実現を求めて
会場をチェチリア工房から離れ
HOUSE i のスペースをお借りしました

客席から多角的に見える出演者
ステージと客席の枠を外し
客席は必ずしも出演者の正面方向だけではなく
観客も自由に視線を変化することができる

そんなコンサートを実現できたら・・・・
という夢のもと
素晴らしい演奏者とダンサーをお迎えします。

9月30日(日)
会場13:30、開演14:00
ギター 日野道生
踊り  ラス・モレーラス
チケット 2500円

チケット予約はこのブログのお問合せコーナーからも出来ます。
または、チェチリア工房までTELかFAXでお願いします。

チェチリア工房  0463(71)7611



 







第2回 音楽のおもちゃ箱 日程変更のお知らせ
チビッコとご家族のためのコンサート

音楽のおもちゃ箱

第2回の日程 変更のお知らせです。

変更の理由は
出演者のおにいさん・おねえさんの
学校の関係です。

おねえさんたちは
将来 チビッコたちの通う学校や保育園で働くために
現在、大学で勉強中です。
3月は学年末で、大学生は様々な研修を積む時期なのです。

そこで、3月3日に予定していたコンサートを
2月10日に実施します。

カレンダーに印をつけて、
楽しみにしていたお友達のみなさん 
コンサートはひな祭りではない日になりましたが・・・・

一番寒い時期なので
風邪をひかないように、
そして、歌ったり、踊ったりで
またまた、楽しくすごしましょうね・・・・

開演は14:00です。







2018/08/16 0:04:20|あれこれ
盆踊り
ちょっと離れた所まで車で出かけた
帰り道 何か所かで 盆踊りの会場づくりをしているのを見た
夕方から 踊りが始まるのだろう

きっと死者の供養から始まったのだろうけど
この行事
子供の頃の不思議な感覚を思い出した

昼間は踊りの練習
母親は近所の人に踊りを教えてもらっているから
私たち、子供たちは
別の所で子供会の年長さんから踊りを習う

大人は大人で楽しみ
子供は子ども同志で遊ぶ
心細さと、親から離れて背伸びの雰囲気が入り混じり
踊りはなんだかわけが分からない振りに思えたけど
夕方から外に出かけて行って
ワイワイしていい数日だ・・・ととらえていた。

音楽は何か物悲しく
泣きそうな歌にきこえたけれど
振りはひょうきんで田舎くさく
どうやったらカッコよくおどれるのか難しかった

上手といわれている人の踊りは
くびの動きと間が独特で
真似してごらん・・・・と言われたけど
ちょっと恥ずかしかった

今なら、それが日本の伝統的な所作で
大切な娯楽で地域性と結びついているもの
     ・・・とわかる

当時娯楽は個人的なものではなく
地域でみんなで・・・・楽しみにしていた
お盆
盆踊り・・・・・
こういう 季節の行事は 
大切に残しておきたい、良い文化だ・・・と思う

記憶にある盆踊りの曲は
東京音頭
東京五輪音頭
花笠音頭
チャンチキおけさ
      などなど・・・・


 







2018/08/14 23:44:00|うたのわ
8月13日のうたのわ 報告
お盆休み…交通渋滞のニュースもありますが
季節のこういう家族の行事はよいものです

一緒に住んでいる家族の枠を越え
年に一度しか会わない従兄弟や親せきが集まる
既に亡くなって、この場にいない人の話を
聞いたり、思い出したり・・・・

ずっと後になって、その思い出が宝物だとわかる

自分の親が子供だった
そんなことも 30年後にしっくり掴める

自分が子供だったことを
忘れないためにも
季節を感じる行事は大切にしたいものですね

お盆の最中のうたのわ
暑い中、
沢山の方にお集まりいただきました

暑さ対策ではないですが・・・・
予告とは異なるめにゅーを行いました。
●ケ・サラ(どうにかなるさ・・・・の意)
●四季の歌
●ジョニーへの伝言


 







2018/08/14 0:25:16|民族音楽
フラメンコについて
フラメンコの起源は異なった理論が入り混じっており、
まだ議論をされている。

インドを起源とし、西に流れて来たロマ族(スペイン語では
ヒターノ)、アラブ民族、在庫来のアンダルシア人らの文化が融合して生まれた。
起源はブリタニカ国際大百科事典では14世紀、ウィキペディアでは、祖型の成立は18世紀末とされている。

フラメンコとは普通、歌い手(カンテ)とギター奏者一人づつからなる。踊りはバイレ・フラメンコとよばれる。

フラメンコを生みだしたヒターノのコミュニティにも
低地のものと高地のものとがある。
語源としては、フランドル地方の音楽の意で
今日知られる形に対して、使われるようになったのは
1853年マドリードで行われた夜会。1860年ごろには
セビリアでも用いられるようになった。

時期はともかく、フラメンコの発生はアンダルシア地方、
なかでもセビリア、カディス周辺のアンダルシア西部が
本場とされている。

当初はギターは用いられることはなく、
個人の家などプライベートな空間が主で
手拍子や掛け声を伴奏に歌われた。
19世紀にカフェ・カンタンテという飲食店が出現し
フラメンコが上演されたことから
フラメンコ表現が大きく変容することとなった。
タブラオ(写真)が出現すると、フラメンコが上演され、
次第に劇場やフェスティバルは
フラメンコが上演される
重要な場所となっていった。

その後、近代でフランコ独裁政権は
フラメンコを保護したので、
本国スペインでは多感な若者たちが
フラメンコを忌み嫌う傾向があった。
フランコ死後、
フラメンコは英米の音楽とはことなる、
スペイン独自の音楽として
本国で再評価されるようになった。


 







[ 1 - 5 件 / 911 件中 ] 次の5件 >>