チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2017/03/16 23:12:00|コンサート
ロス バッコスの楽しいフォルクローレ
ロス バッコス フォルクローレ コンサート

4月16日(日)開演14:00 500円

演奏予定曲
・コンドルは飛んで行く
・花まつり
・モリエント・カフェ
・イミリタイ
・ルンバ・ランバダ
・太陽の乙女たち
・マリーポーサ
    他

チケット、与薬及び購入はこのブログからもできます。
または、0463(71)7611へ
TELかFAXでお願いします。







2017/03/30 22:18:13|あれこれ
新年度に向けて・・・・
3月もあと1日を残すのみ
新年度に向けて、準備をしています。

学校にすると
ここで1学年 進級して
4月から新学年・・・というところです。

チェチリア工房も4年目に入ります。
これまでの経験を基礎に
より充実した在り方を実現できるように頑張ります。

今年度 1年間を通じて
様々な場面で盛り立てて頂き 
本当にありがとうございました。
ひき続き、地域に芸術の風を吹き込む
チェチリア工房であり続けられるように
一生懸命やっていこうと思います。

 







2017/03/30 0:57:48|あれこれ
エスタビエン コンサート 報告 続き編
エスタビエン コンサートはだれでも参加できる音楽会です。
日頃の練習の成果を誰かに聴いて頂き
さらなる前進のために・・・・・

昨日の続きからになります

★ヴォーカル デュオ    2曲づつ 2回に分けての演奏でした。
 ピアニストは昨年は客席からの応援
 今年はピアニストとして ヴォーカリストをサポート
 幅広いジャンルからの選曲で、
 プレイヤー二人の個性あふれる世界をのぞかせていただきました。

★ヴォーカル
 またまた、エンターティナー
 これまた、幅広いじゃんるから・・・・
 昭和歌謡あり、ジャズあり、 日本のフォークロックあり
 楽しく天衣無縫 大人気でした。
 チェチリアの応援歌も アドリヴで入れて頂きました。
 恐縮ながら・・・ たいへん光栄に感じました。ありがとうございます。

★オカリナ三重奏
 波多野杜邦さんの作品2曲を演奏してくださいました。
 オカリーナアンサンブルともなると
 ピッチやバランスなども調整しながらの演奏で流石でした。

★ピアノ独奏
 今コンサート 最年少参加
 ピアニストなら誰でも憧れるショパンのバルカローレ
 シューマンのパピヨン
 多彩な音色とテクニックで会場中の耳を釘づけにしました

★フラメンコギター
 ギター演奏のなかでも、特に技術的に難しいフラメンコギター
 生ギターの音色の奥深さと
 フラメンコギターの独特なテクニックを味わわせてくれました。

★バリトン独唱
 小学校からずっと続いている竹馬の友 コンビでの演奏
 「初恋」は演奏者二人のオリジナリティを感じさせてくれました。
 オール オブ ミーはこれまた、お二人の新境地!
 来年も是非 このコンビで聴かせていただきたい・・・と強く思いました。

★アコーディオン
 ボタン アコーディオンの演奏をこんなに近くで見れるとはラッキー
 客席からも歌声が聞こえ、皆で見上げてごらんを歌いました。
 アコーディオンの音は本当にステキですね

  以上  報告でした。

次回のエスタビエン コンサートは8月2日
皆さまのご参加を心からお待ちいたします。 
 







2017/03/29 1:10:28|あれこれ
エスタビエン コンサート 報告
先日の土曜日に行われました、
第2回エスタビエン の 報告をいたします。

第1部は9団体の出演でプログラムは11番までありました。
第2部は11団体の演奏でした。
今回初参加の方は12名 
個性あふれる熱演を聴かせてくださいました。

チェロ独奏 コルニドライ
ブルッフの名作品です。前回の経験を積んで
会場に響き渡る演奏でした。


メゾ ソプラノ 武満徹 作品 2曲
純粋なクラシックの声楽曲を普段は演奏されている方の

チェレンジ・・・・とのことでしたが、美しい日本語の
説得力ある歌でした。

ピアノ連弾 ポル ウナ カベーサ
      ティコティコ

もっともっと曲の魅力を引き出し、
アンサンブルとしても精度を上げていきたいと思いました。

バリトン 旅立って、挙句のはてに叱られて、待ちぼうけ・・・・

トークも絶妙 3曲の其々の曲の持ち味を発揮しつつ
各曲の構成、と3曲の流れがあった。 
聴くサイドに十分な余裕と構成力のあるステージ展開を
聴かせてくださいました。昨年の経験が生きていました。

オカリーナ独奏 モーツアルト「アンダンテ」
今回初挑戦のソロでした。
この曲を相当良く御存知な様子で、曲の端々に
モーツァルトのユーモアを感じさせてくれる演奏でした。

男声3重唱 ダニーボーイ 峠の我が家
今回初参加で、練習を始めて間もないトリオでしたが
声の広がりを味わえる演奏でした。
男声のアンサンブルってイイデスネ・・・・・
また、色々な曲を聴かせていただきたいです!

オカリーナ 独奏 アルルの女からメヌエット
表情豊かに、情感溢れる熱演でした。
伴奏での演奏でしたが、演奏によく演奏に集中できていて、。

オカリーナが大好きだということが
伝わってくる熱演でした。

続きは明日のブログでご報告いたします。







2017/03/27 23:48:00|うたのわ
今日の「うたのわ」報告
今日も初参加の方がお見えで,嬉しく楽しい日でした。
練習のポイントは拍子感
その中でビートを楽しむ方法として
・体を動かしながら歌う
・アクセント 裏打ちと表うちの手拍子
・シンコペーションの曲想
・明るく軽い高音の響き

曲目は
・切手のない贈り物
・花の街
・どこかで春が
・卒業写真
・仰げば尊し

仰げば尊し・・・・皆さんの歌唱はとても丁寧で心が
           こもっていました。
春の歌でも、三月の春 と四月の春では
ちょっと雰囲気も意味合いも違います。

同じ春でも様々な場面があります。
次回は4月10日
春の歌をまたさがしてきます。

あすのブログでは 
先日のエスタビエン・コンサートの
細かい報告をさせていただきます。
どうぞ お楽しみに・・・・

 







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